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19.10.21

予定から大幅に変わった

  昨日はどうしたことか眠くて眠くてどうにもならず、「裸の心」を聞いても何も浮かばなかったので、昔聞いた曲をあれこれ探っていたら、これが出てきました。


それでなんとかイラストが浮かんできたので、まずはメモ紙に1つ下描きをしました。やはりここの所描かなかったので少しバランス感覚がくるっていましたが、そちらが何とかなった後は、年賀状以外はどれくらいぶりやらのアナログイラストを描きました。


スキャン後ホワイトバランス調整を描けたもの。実際のものとは若干明るさ的なものが異なり、色味は実物はもう少し淡いですが、まあこんな感じです。久々なので縁取りの線を筆ペンでなぞるのがびくびくものでした。別にかわいい系(?)にするつもりはなかったのですが、自分が色鉛筆でイラストを描くと、どういうわけかこういった感じになってしまいます。Clip Studioでも色鉛筆の機能があり、使ったらどんな感じなるのか、興味がなくはないのですが…

 あと、これは先ほど見つけたのですが、これもいい感じ。


これは秋から冬にかけて使えそう。逆に春夏はきついかなという感じです。YouTubeで自分が検索した限りでは、Listen To Your Heartはどちらかというとメタル系のアレンジが多い感じなのですが、自分はオーケストラバックのシックなタイプのアレンジのほうが好きです。眠いがゆえに無理やり聞いた曲で急展開になるとは、眠気もばかにできない…と言っていいものか。では今回はこの辺で。

16.7.21

キャンソンからの水彩紙が

  関東や東北も梅雨が明けたということですが、気象庁のサイトで見ると平年より10日短く、昨年よりは19日も短い梅雨だったことになるようです。そして四国と近畿、東海がまだということで、中国地方と同じころに梅雨入りしたのに大変だなあと。なお、ついでにわかって笑ってしまったのですが、昨年の東北北部の梅雨明け、日付を「特定しない」になっておりました。

 サブブログの方で2回にわたって水彩画用紙について語ったついでに、今はどのようなものがあるのかを見てみたのですが、安くて丈夫で目が荒くないという自分にとっていいところが三拍子そろっていたケナフ紙が復活せずなくなってしまっていました。ケナフは成長が早くパルプ替わりの素材としてエコということだったのですが、プロの人にしてみたら何かが違ったのでしょうか。代わりにキャンソン社の水彩紙、種類がかなり増えており、細目はないのかなあといろいろ見てみましたが、やはり水彩紙の主流は中目ということもあってか、細目はあまりなかったです。ものによっては表と裏で目の荒さが異なり、表は荒くても裏はそこまで荒くないということもあるので、一概に目の荒めなのはダメとは言えないのですが、ワーグマンのように裏も表も荒いという、自分にとってはどうしようもないタイプもあります。

 で、来週は1つだけでもアナログをいってみようかなと考えているところ。ただし色を付ける方法は未定。普通に色鉛筆でつけて終わるか、水彩色鉛筆で描いた後ぼかしてみるか(この方法、未経験ではないですがあまりしたことはありません)、過去に作成した色パレットを引っ張り出して使うか、はたまた…?道具は先日の整理整頓の際にそろえてはおいたのですが、勇気だけそろっていないという話。一番肝心だけれども一番整いにくいものだったりします、自分的に…(汗)。では今回はこの辺で。

2.9.11

前回あんなタイトルだったのに

 結局、勢いつけて仕上げてしまいました。



 もう今の芯はそろそろ限界が…。これが持った方なのかどうか、わかりませんが、こつがわかった分、次のはもう少し持つか、それとも調子に乗ってどんどん描いて、もっとはやく減るか(苦笑)…まあ様子見といったところですか。やはりタブレット画で一番苦労するのは、口元ですかね。アナログだと0.3シャープ、点描用筆などを駆使(?)してこだわりを持ってかけるのですが、(少なくとも今の)タブレットだとある程度の妥協が必要。消しゴム機能を使うことで少し線を細くするという方法も使うことがあります。そのときは半端でなく画像を拡大(500倍とか)します。これだとある程度の細かい作業ができるというメリットはありますが、逆に全体的なバランスがわからなくなるというデメリットも。なので、よしできたかなと思って倍率を戻したらあひゃあ~ということも少なからず。今回のこれも何度かその繰り返しでした。タブレットのもうひとつの難しいところといえます。
 今日からまた新しいデザインを考えないとという話。SOLiVEは台風情報ばかりになりそうなので、BGMをいろいろ聞こうかな。ちなみに今回のイラストも、BGMは「太陽と~」です。

17.8.11

落とし穴はそこにあったのか…

 昨日も色付けを少し。音楽を聴かないとのりがいまいちだなあ…。ここ1週間、毎日のようにへんな夢ばかり見るので、朝から気分的に疲れていることが多いです。この盆期間、okamelが最もよく利用する画材やさんが、めずらしくポイント10倍セール(そしてお得意様にはさらに、購入金額にかかわらず送料無料というおまけつき)だったので、どうも8月頭の棚卸しで発掘したらしいスケッチブックと、かなり気に入った筆セットなどを購入。合計金額は2000円以下…自分って絶対店泣かせだと思います。
 で、昨日はちょっとそのながれで、タブレットのペンの替え芯がどれ位するものか、調べてみました。なんと1本200円位するものなんですね。送料など考えたら近くの家電量販店で買ったほうがよさげですが、それにしてもここまでするものとは。Amazonでも売っていて、レビューを見てみたら、人によっては1本1ヶ月くらい持たせている人もいれば5日でだめになったという人もいる…使い方によってかなり差が出るみたいです。okamelのも少しすでに磨り減っていますが、okamelの場合メインはアナログですからね、購入時についていたスペア(3本)含めそう一気になくなることはないと思いますが。ちなみにDIYショップで売られているプラスチック棒から自作したという器用な方もいらっしゃるようです。それができれば一番安上がりでしょうが…。
 ともあれ、こうしてみると、アナログは初期費用として、どのようなものを買うかにもよりますが、紙代(100円ショップで統一するならまだしも、AVARONやアルシュなど高価なのを中心に使うならえらいことになる)、絵の具代(これは紙代と比べるとそれほどではないかも。多色セットを買ったらえらいことになりますが。固形水彩はさらに高い。okamelの場合だとメインで使っているもので水彩色鉛筆60色セットが7,480円)、筆代のトータルで1~2万円くらいでしばらく持つ(okamel、波があるので一概に言えませんがこれで2年くらい持っております)かと思いますが、タブレットだとタブレット代(okamelのが12000円くらい)、ソフト代-これがまた曲者…どこまでこだわるかで差がかなりあります(1~3万、下手すりゃ8万)し、新しいヴァージョンのものがどんどん出る-、そしてことによっては替え芯代が…ということで、タブレット代だけ考えるならタブレットの方が安く絵がかけそうな気がしますが、落とし穴が周辺にあるということになります。ただ、ソフトはその気になればフリーのものもある(okamelがアナログイラストの色調整をする際使うGIMPも描画ソフトのひとつでフリーです。ただ使い勝手が人それぞれのようです)ので、本当に使い手次第ではあります。アナログもある意味そうかもしれませんが…。okamelは絵の具をあまり使わない描き方をしているのでもちがいいのかもしれませんし。紙にはかなりこだわっていますが。
 今日はなんとか1枚は仕上げたいなあ…

6.8.11

まだ四苦八苦している上に…ぐわん!

 昨日もタブレット画を練習してみましたが、どうにもうまくいきません…書くことそのものは慣れてきたのですが、問題は色付け。アナログほどさくさく進みません。やっとこさいったのがこれ。



色付けはほとんどGIMPを使いました。下絵を描いたのは別ソフト。一昨日の苦労の一シーンのようなものです。
その後仕上げたのがこちら。



下絵は2~3週間前に描いていたのですが、甘寧の色配分が決まっていなかったので長くほっぽり状態。新キャラの色配分を考えるついでに仕上げました。紙はマットサンダースです。これ1枚仕上げたパワーのン倍、最初のイラストでは費やされました。アナログのほうはあと2枚ほど、色をつけ始めました。
 この後、あろうことか、扇風機をキックして、右足の薬指が内出血を起こしてしまいました。背が30cm弱しかないものなので、気をつけないと簡単にけってしまうのですが、ここまで激しくけったことはなかったです。15年くらい前に引越しの最中に敷居をけって左足の薬指の骨にひびを入れたことがありますが、今度は右足の薬指…自分はいったいどういう歩き方をしているのやら。
 さて、痛みをこらえながら寝るとしますか…

24.7.11

メインは色つくり

 ChromeはGoogle系なのに、Bloggerでの画像編集がちょっと不便。どうなっているのかな…
 今日は、今後使いそうな緑系や青系の色を作りました。スケッチはひとつだけ。あと1枚を後一歩のところまで仕上げました。これがどういう意味かは大体お分かりかと…。そういうのが結構多いのが実情…。それさえ決まれば2枚くらいupできるのですが、前回のお約束がありますので、まずは別のもう1枚を仕上げなければ…。
 今日は正午にアナログが終わったわけですが、その瞬間をNHK総合で見届けました。もうすこしでスカるところでした(Eテレの将棋か囲碁の番組を総合だと思って見てしまった…)。でもokamelの場合は外部入力録画の関係でアナログ画面とはまだまだお付き合いしなければなりません。それでも昔のテレビデオのときの場面と比べたら雲泥の差。よくこんなので(しかもモノラル音声で)耐えていたなあと。今はステレオ音声で英語でもニュースを聞けるものですから、夫が以前よりテレビでニュースを見る時間が若干増えました。買うまではなんだかんだ言っていましたが。除湿機と同じ。買ってみないと便利さはわからないものですけれどもね…
 明日は少し色塗りをがんばろうかな…