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10.10.21

こういうタイプは初めてでした

 昨日のサブブログ、ここ数日の反動かというぐらいアクセスが増えて、何が原因なのかなあと悩んでおります。載せたイラストはほぼ10年前のものでしたが、それが果たして影響しているのやらどうやら。

  注文していたフォトアルバムが届きました。すべてKG判・はがき用のもので2段構成、セットは横長(よくあるはがきファイルのように縦長ではない)になるようになるものを、ポケットアルバムと言われているものでとりあえず見つけた4種1冊ずつ購入してみました。結論から言うと、100均と違うのは外の頑丈さかなあというところ。カバーフィルムが超透明というものもありますが、それがわかるようなものを入れておりませんので何とも言えず。昔現像を注文したらほぼ必ずもらえていたペーパー表紙のアルバム(55円)も買ってみましたが、今は台紙が6枚しかありませんね…昔は多い時10枚、普通でも8枚だったような気がします。L判対応だったら多いのかな。

 で、今回一番気に入ったのは、ナカバヤシのタイムオナードという種類のアルバム。100均のも含めて大抵のアルバムは横方向に差し込みますが、これは縦方向です。前回も書きましたが自分の場合一番問題になるのが、横長セットの場合縦寸で、10.5cmでも入るものでないとオールラウンドに使えないということが発生します。先ほど触れたペーパー表紙のものはOKでした。同じナカバヤシのCTPKG-80とCTPD-KG-120は、上下の片方はギリかなという感じでもう片方がダメという微妙なものでしたが、ポストカード大は問題ないので、それこそ使い分けになってきそうです。で、このタイムオナードは縦入れなので、A6サイズを入れると上が少しはみ出る形にはなりますが、そこはメモ書きをする欄になっているので、アルバム本体からはみ出るということがありません。メモは自分の場合紙の裏に描くので、何も問題がないということになります。200枚入れることができて642円(税込み)、しかも日本製なので、コスパがかなりいいです。アルバムを収めるケースはないですが、それも自分には問題ありませんので、かなり気に入りました。ちなみに紙製のものも日本製、あとは中国製でした。

 これらのアルバムの問題は、やはり最近のアナログ写真(?)の普及率の問題か、生産がストップされているものがぽろぽろ出ている様子ということ。これからはAサイズの紙は、A6ではなくA5で描いていった方がいいということかな…。メモ用紙ばかりはどうしようもないので、最悪は今回古いイラストをそうしたみたいに、クリアケースに入れて保存するしかないです。あともう一つ今考えているのが、スクラップブック。昔それでいくらか保存してみたら、のりの部分が変色してしまって、先日調べてみたところコクヨのドットライナーというテープのりが、アシッドフリー(厳密には「抑えている」とあるのでアシッドレスかもしれませんが)でいいとあったので、それを注文していまして、それをすでにスキャンしたイラストで試してみようかと思っています。一番いいのは、この年末に100円ショップにA6も入る横2段のはがきホルダーが復活してくれることですが。オンラインショップでは現在売り切れとなっていますが、項目自体は残っているので復活することを信じたい…。では今回はこの辺で。

6.10.21

トーンカーブ調整と明るさ・コントラスト調整の比較

  今朝はサブの更新が遅れたためにニュースの確認が遅れました(ふつう逆なのかもしれませんが(汗))が、青森で5強の地震があったとは。しかも時間が2時46分。今回は夜中のですが、東日本大震災は昼の2時46分。選んだのかと言いたくなるくらいです。

 昨晩のうちに、前回途中経過を載せたイラストは完成させました。ただそれの「操作系」ができておらず、その作業をしたのが遅くなった理由。「標準」の完成形はこうなりました。なお、こちらではすべて最終形態、すなわち瞳のない状態を載せます。


着色確認のトーンカーブ有効状態です。で、サブのほうにはこれにさらにGIMP2でトーンカーブ調整をして「濃厚」にしたものを載せましたが、こちらは逆を載せることにします。まずはClip Studioのトーンカーブ補正で明るめにしたもの。なお、サブのほうはGIMP2補正なので画面全体が濃厚になりましたが、こちらに載せるものは人物部分のみ変化を持たせるようにフォルダを構成しているので、背景は変化がありません。


これだと人物全体がうっすら明るいという感じですが、明るさ・コントラスト調整で操作すると、こうなります。以前シルエット物を作成したり、完全最終形態を作成したりするときに使った手法です。


今回の場合は味が出るのはこちらのような気がします。厳しさを出そうと思ったらコントラスト調整をする方が面白いですかね。逆にやさしさを出そうと思ったらトーンカーブ補正の方がよさげ。「裸の心」に戻ったらそちらを使うようになるのかな。

 今日は描くのもいいですが、過去のものの整理も少ししようかなという。昨晩ポストカードホルダーの整理をしてみたら古いものがごろごろ出てきてしまいまして、わざわざ個別に入れるほどかというのもぽろぽろあったので。それとなにより、新しいアルバムを買わなくて済むという。普通のポストカードホルダーはいくらでも買えるのですが、A6サイズも入れることのできるものは意外と少ないもので、今持っているものが何気に貴重という。しかも縦入れ以上に横入れのものは少なくて、最近ようやっとダイソーでまた見つけられるようにはなりましたが、何せ100均なので、いつまであるかわかりませんし。では今回はこの辺で。