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14.2.21

そうですか…知りませんか

 昨晩はPCを触っていたら強震モニタExtensionが作動してマップの一部が真っ赤になったので驚きました。もう一つの地震速報系の追加機能であるPoneは、現在サーバー調整中で使えない状態なので、速報系は強震モニタが唯一のものとなっております。地震波が中国地方まで届く結構な強さの地震でしたが、震源が深かったのが幸い。東北のほうの地震は、どちらかというと陸地の近くで起きた方が震源が深く津波になりにくい感じですね。陸地の近くで浅かったら逃げる間がありませんから、その方がいいといえばいいですが。

  昨日夕食をとりながら、録画していてまだ見ていなかったクイズ番組を見ていたら、「ホームズの相棒のワトスンの職業は何か」というのがあって、誰もわからず果ては教授と答えて以上終了となっておりました。それはモリアーティだっての(と凌統口調で言ってみる)。自分一時日本シャーロック・ホームズ協会に入っていたくらいのホームジアン(一般にはシャーロキアンと言いますが、英国ではこう言います)だったことがあり、これはサービス問題でしたが、考えてみると今は一時ほどNHKが地上波でホームズやポアロの再放送をしなくなったので、知る人も少ないのかなあと。ちなみにホームズは全作品はもちろん、パロディや二次作品もかなり読んでおります。パロディだとシュロック・ホームズの冒険、二次だとソーラー・ポンズの冒険(確かコナン・ドイルが一連の作品を書き終えた後、後に筆者となる人物が後作を書いていいかドイル本人に手紙で聞き、認められて書いたのだったはず)が好きでした。挿絵というか絵画というか、本格的な感じのイラストを描くきっかけになったのも実はホームズ作品です。いろいろな人がイラストを描いているわけですがその中でも一番自分が好きなのはフランク・ワイルズで、こちらのサイトで彼の挿絵を見ることができます。その中にA Dawning Lightというのがあるのがお分かりかと思いますが、そのパロディを自分描いておりまして、それがこちら。



何というか、このころは頭が柔軟だったのかなあと。本格的なもの系だと、こんな感じ。


これはNHKのホームズシリーズの1シーンを基に描いた(話はマスグレイヴ家の儀式書)もので、前後からおそらく2000年ごろに描いたものかなと。正直、今よりまじめです(笑)。何せ今描いている我が神は、参考例はともかくすべてが自分の中にしか存在しないものなので、ベースも何もあったものではないわけで、そういう意味では自分の中の創造力がすべてではあります。その我が神、昨日今日とちょっとだけ描きましたが、色付けするにはもう少し手を入れたいので、タブレット再登場はもう少し先かな…せっかくペン先のリフィルが増えたのに。では今回はこの辺で。

19.9.20

選別中

  4連休、始まりました。当地は期間中は天気の大きな崩れはなさそうですが、朝の気温が10月上旬から中旬並に下がるということなので、寝るときかけるものが今のタオルケットのままでいいのかと少々不安。まあ、この夏のようによほど暑くなければ通年使えるブランケットは洗ってしまってあるので、足元において寝るという手もありますが。

 昨日例のイラストを仕上たので、今度は何を色付けしようかと現在選別している最中。BGMは久々にChris MannのO Holy Nightです。もうクリスマスかいという話ですが、コンビニでもクリスマス用品の予約が始まったことですし、いいの、いいの…(汗)。ともあれ、海外向けに粗末なフリーウェブサイトも作っていて、それもアップデートしたのですが、同じ角度のものが多めだなあと。どうしても得意角、苦手角はあるものですから、そうなってしまうわけで。今後下絵を描いた時は左右反転保存するという手もなくはないです。着物の場合、色付けの際重ねを逆にするよう注意しないといけませんが。本来はもちろん、どの角度も描けるようにならないといけないわけで、一応トレース台も持っているのでそれを使いながら描くときもあります。それでも昔よりはいくらか苦手角も描き慣れたのかなあという気はしています。気は…(汗)。あと、どうしても上半身だけが大目なのは、これは描いている紙のサイズの問題。何度か書いていますが自分は大抵B6やA6、もしくはブロックのメモ帳やポストカードに描いているので、描けるものに限度があるわけです。そのうちルーズリーフやプリント紙(本物の水彩紙はデジタル色つけ用にはもったいない(汗))に描く様になったら、A4サイズまでは大きくなるわけなのでもっといろいろ描けるのでしょうが…何年かかることやら(汗)。ただ、色付けする際に元のサイズがあまりに小さいと結構苦労する(一番最初の呂蒙の目がまさにそれ)ので、徐々に「拡大」はしたいのですが。では今回は、今度色付けする候補のひとつである鉛筆イラストを〆に。描いたのはもう15年くらい前になりますか。NHKでグラナダ版のシャーロックホームズが放映されていた頃に描きましたので。さてこれがどう化けるか。細かい話は次回に回すこととして、今回はこの辺で。



5.5.09

なつかしのキャラ その2

 今日のキャラは、説明が要らないと思う…この人です。久々にかいたわりにはそこそこいったなと思っておりますが…
 okamelはワトスンといえばデビッド・バークという印象があるのでこういう感じに描きますが、数世代(?)前だとナイジェル・ブルースのイメージが強いのではないかと思います。確かに小説内でもワトスンはラグビーをやっていたということから体つきはある程度がっちりしていることにはなっています(ただし戦争で体をぼろぼろにしているので、少しは衰えているかも…)が、いわゆる○○とは違います…。あと、okamelのワトスン像を形作ったのは、ストランド・マガジン(ホームズシリーズが初めて掲載された雑誌)の挿絵。此方のサイトで見ることが出来ます。英語ですが、どうか怖がらないで見てください(苦笑)。このなかでもokamelが一番好きな画家がフランク・ワイルズ(Frank Wiles)です。ちなみに、これもフランク・ワイルズの作品のひとつですが、そのokamel流もじりがこれです。結構こういういたずらも好きなokamelなのであります(笑)。

19.4.09

ホームズとokamel

昨晩は無事CDTVを録画しました。今日見てBGM選定(?)をしようと思っております。とはいえ、モノラルテレビではよさも半減なんですが…。さて。



予告通り、今回はokamelとホームズということで。
これは午年の年賀状用に描いた物。1枚1枚手書きなので、学生時代は11月くらいから絵をしこしこ描いていたものです(夜寝る前の1時間くらいが勝負だったので)。okamelがホームズにはまったのはNHKでも放映されたジェレミー・ブレット主演のホームズシリーズがきっかけだったのですが、一番好きだったのは実はデヴィッド・バークのワトスンだったりします。このシリーズ、今はDVDがありますね。okamelもレンタルで見ましたが、あの英語字幕は、okamelレベルの英語の力の持ち主でも「ええっ」というのがあります。たとえば…



これ、実際の字幕に基づいて描いた物です。あとレストレードが「レ・ストレード」(英語のつづりを忘れました)になっていたり…
あ、ちなみにホームズ系はこういった簡易系ばかり描いていたわけではないです。こんなのもあります。



探偵業を引退して養蜂に専念していた頃のホームズです…。描いたのはもう10年位前かな。当時はまだ年賀状を除いて色付けなんて考えてもいなかった時代ですので、鉛筆画がほとんどです。