どうもあの本が届いてから涙もろくなっていけないokamelなのであります。それでなくても想像力豊かなのに、あの本は目の前に本当に情景がはっきり思い浮かばれるくらい事細かに書かれているので、ますますなんですよね…もう少し心の整理ができてからでないと、これでは事を決行したら目が華厳の滝になってしまいます。
さて、またころっと話は変わり…昨日は食事しながら録画していたヘキサゴンを見たんですが…いつも思うんですが山田親太郎君の声、そんなに聞き取りにくいですかね…我が家はアナログにしてモノラルだからなのか、スタジオ独特の反響かなにかなのかよくわかりませんが、okamelは何を言っているかわかりますし答えも結構さくっとわかる(もちろんわからないときもあります)んですが…いつもちょっと気の毒なくらい回答者のほうが理解できてないなあと思います。もっともokamelの場合は能で少し耳を鍛えられている部分もあるのかもしれませんが(能の場合は独特の発声法があるのでどうしても言葉がはっきりしません。でもそれが聞き取れなかったらただの子守唄になってしまう(!!)わけで、一生懸命聞き取ろうとすれば自然耳が鍛えられる…それが正しい鑑賞法かどうかは別として)。
そしてきょうはもうひとつ。これまたガラッとトピックが変わりますが、先日サーフしていてこのようなサイトを見つけました。
http://www.freerice.com/index.php
これはクイズに正解するごとに10粒のお米が飢餓に苦しんでいる国に寄付されるというサイトで、ここに出ているタイプのクイズのほか数種類のクイズがあります。okamelすでに首都当てクイズをやりこんで(これがけっこうはまるんですよ)少し寄付してみました。問題のタイプ次第ではいい英和辞書があったら簡単に回答できます。okamelの場合電子辞書でジーニアス英和大辞典がありますので、それを活用しました。皆さんも挑戦されてみてはいかがでしょう。