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9.12.20

どちらがいいか

  今日は昨日ほど風はなかった感じですが、それにしては乾きが良かったので、湿度が低かったか、窓がガタガタいわない方向で風が強かったかかといったところ。自分の家は風向きによっては台風でも静かなものなので、気象記録を見てそんなに風強かったんだと驚くことが少なくありません。

 Three Kingdoms、馬騰が劉備勢力や呂布勢力(孫堅プレイでもそうでしたが、このゲームは結構呂布が残ります)を吸収して進行中ですが、張飛が一騎討ちで相変わらずの「強さ」を発揮して笑うしかなかったです。相手は黄巾のモブ将で、何儀やら馬元義のような武将でもなかったのですが。ただまあモブ将といっても馬岱や呂蒙、初期の程普や魏延のようにこのゲームは結構な有名所でもモブなことが多いので、モブといって馬鹿には出来ないわけですが。モブというと、声もこのゲームは使い回しがかなりおおく、今回は劉備勢力を三顧の礼イベント後に吸収した関係で諸葛亮が登場しておりますが、声が太史慈と一緒。ついでに張遼とも一緒です。中つながりといっても無双の諸葛亮と趙雲のような差はなく、おそらくですが完全な使い回しです。三国志自体の知名度の問題もあるのかもしれませんが、余り武将それぞれの個性にこだわっていない感がありますね。その分戦闘システム(と例の妙な部分)にこだわっているのでしょうが、さてどちらがいいのでしょう。自分は戦闘より人とのつながりを楽しむプレイのほうが好きな関係で、少なくともグラはいろいろなものがあったほうが好きですね。声はというと、13でほどほどいい感じですかね。14はあまりプレイ動画を見ていないのでわかりません。三國の無双武将数程ヴァリエーションは要らないですが、Three Kingdomsはその点があっさりしすぎな気が個人的にはします。ちなみに上記内容は中国語版のケースで、英語版だとまた違うつながり(諸葛亮、太史慈、張遼それぞれ違う可能性も)かもしれません。では今回はこの辺で。

15.9.20

できたてのほやほや

  今日は当地、30度前後までは一応いった感じですが、幸い家の中はそこまで暑くはなりませんでしたね。湿度はかなり下がっておりますが、週中が雨の予報なので、そのときに少しは湿気が補充されるかなと。外の湿気もあれですが、室内干しになりますので。

 昨晩もいつものように『春秋左氏伝』を読んでから寝たのですが、ちょっとしっくり来ないお話だったので寝つきが少々悪かったです。当時の道徳観は自分にはいまいち納得のいかないことがちらちらあるので、時々こういうことがありますね。まあ、『戦国策』を読んでいたころの鬱々とした気持ちよりはましですが。「私は社稷の臣だ」とはっきりのたまう晏嬰は本当に一服の清涼剤です。ようやっともうすぐ半分になります。そのあとは現時点では『墨子』にいくか『伝習録』にいくか迷っているところ。『伝習録』、かなり長くご無沙汰です。3種類も持っているのに(汗)。ただやはり訳される方も結構苦労されているのか、1冊の訳だけ見ると難解なところも少なくないため、他の本とは違って『伝習録』の場合は並行読みになることがけっこうあります。

 で、やっとタイトルの件ですが、できたてのほやほやです。


ほぼ5年前(20150922完成とセーブデータにあったので)に一度仕上げているイラストに、これまたClipStudioで手を加えてみました。過去仕上たといってもタブレットで一部だけ色付けをしたという程度なので、服以外ほとんど色を塗りなおした感じです。ここ数日このイラストばかりだったので煮詰まった感もあり、一度ここで〆ようということで。こちらもまたまた三國6のエディキャラがモチーフで、DLのエディヴォイス耽美2を使った、お気に入りの1人です。一応「耽美」というカテゴリにはなっていましたが、あくまで台詞パターンがそれというだけで、もともとのエディ用ヴォイスとDLのエディ用ヴォイス2はかなり感じが違い、このキャラの場合、既存のカテゴリにはないタイプだったような覚えがありますね。ヤプログでも何度か書いたと思いますが、「耽美」というより「甘美」かなあと思っておりました。そして持たせた武器は夏侯覇のロケットランチャーだったという。これは武器が似合う似合わないではなくて、計略を発動してアップの顔が出たときにこれが一番合うと思ったため。もちろん、CPU武将だった時「お、飛んだ飛んだ」ということがありました。
 本当、そろそろ下描きを増やしたい…このままではいつか元画が尽きてしまう(汗)、ということで今回はこの辺で。

22.8.20

やはり味方はCPUでも攻撃力がほしい

 当初夕方に雨が降る予報で、実際近辺に雨雲がわいてレーダー解析によると雷もすごかったようですが、自分のところはまったく降らず。今日明日も、予報では雨が一時期降るとなっていたものが昨晩の予報では全ての傘マークが消え…。梅雨雨前はこの真逆だったのですが、なんでしょうかねえ…。

  昨日は攻略サイトの整理をしました。古いものはけっこうなくなっていたりアドレスが変わっていたり、最悪は荒らしにあって完全に別物になってしまっていまっていたりしますので、そういうものを整理しました。もちろんつまみ読みもしながらという感じでしたが、OROCHI Zの島左近の対呂蒙撤退台詞が少々気になりました。「顔の割にやるね、あんた」って、どういう意味じゃと。では逆に呂蒙の対左近撤退台詞はというと、「この男…侮れん…」で、攻略サイト上は左近に討ち取られたときも同じ台詞になっています。サイトが間違っているのか、本当に同じなのか。顔ではありませんが、以前少し英語版の呂蒙の声の話題を出しましたけれども、英語版の無双OROCHI Zでは呂蒙の声はこんな感じになります。特殊技の火矢斉射を含めた攻撃にHa!という声がありますが、個人的には結構好みですね(笑)。その上、堀さんの声より若く聞こえる気もしなくもない。中の方、当時おいくつだったのでしょうねえ。自分は三國無双自体は5からなので、4以前の攻撃の声は知りませんが、Zで楽しかったのは小喬のヤッソレソレとドーン、黄忠のウェウェでしたかね。甘寧のアリャアリャも相当ですが(笑)。

 で、そのあとOrochi魔王再臨の動画を見て思ったのですが、かなりの率で味方CPU武将が敵をしとめていました。普通に攻撃してしとめてくれとは言いません(三國8でもフィニッシュでなら結構決めますので別として)が、やはりこれくらいは味方CPU武将も攻撃力があっていいのではないかという気がしました。体力バーの長さから見て少なくとも下位のレベルではないと思われますし、現状三國8の味方CPUの攻撃力は洒落になっていないなあと改めて思いました。邪魔されたくないのであれば護衛武将や支援獣を付けなければいい話ですからねえ。6エンパもCPUの味方があまり攻撃力がなかった記憶があります。7は将星モード(エンパは、気が向いたら今度確かめてもいいかも。ただ自分のプレイなのでレベルが知れますが…)では高レベル(連戦が続くといやでもハイレベルになる)でも結構攻撃力があった記憶があります。5は…どうだったかなあ…これもエンパは動画で確認してもいいかもしれませんが、無印は呉サイドの石亭戦や合肥新城戦でよく無双武将を含めた味方の武将が敗走していた記憶がある(イコール攻撃力が低いとは言い切れないですが、少なくとも殲滅力は高くないとはいえるかと)ので、やはり高くはなかったのかも。先ほど書いたように自分は5より前はやったことがないので何ともいえませんが、どれかはやたら味方が強かったというコメントをどこかで読んだような気もしますね。あとゾーンによって結構差が出たとも。今回ある程度ゾーン制のような物も導入されているのですから、味方ゾーンだったらもう少し強くなるというシステムでもいいような気がしますが、今は味方エリアでも泣けてくるレベル。とはいえ、もう今作のアプデはまずありませんから、愚痴にしかならないわけではありますが。

 ということで、今日もプレイ以外の何かをしようかと。読書のほうは『国語』の上巻を昨日終えました。〆は晋語(晋といっても当然春秋時代のほうです、司馬一族のあれではありません)だったのですが、何度読んでも自分は申生のやり方は賛同できずいらいらしますね…。『国語』はそれほど量がないので、このまま読みきってもいいし、先日購入した『呂氏春秋』の中巻に入ってもいいしというところ。ではこの辺で。

10.8.10

今日は当たりもありました

 台風4号はコースによってはこちらにも影響が出そうな感じです。Yahooの台風予報、西日本を選択すると肝心のところが字幕になっていて見えないので役にまったく立たず…今年も気づかないままなのか。
 昨日も少しがんばっていくつかイラストを見られるようにしました。いくつか「?」というのもありましたが、比較的あたりが多かったです。忍び系は気に入りました。気迫が感じられます。すべて終章をクリアしたため、左慈という三国志演義の中ではちょっと謎な(NHK人形劇版ではさらに謎…)キャラクターを使えるようになりました。あの声優さん、よく聞く声なんですが、どこだったか…。見た目に比べるとかなり若い声のような気もしますが、妙にしっくりきたりもする。声ネタでは、趙雲の声、今回のゲームではちょっと女性的というか弱弱しい感じなのですが、YouTubeにあがっている三国関連の動画を見ると、ほかのはそれほどでもないみたい。このとき、どうかされていたのでしょうか。声につられてというわけではないですが、趙雲自体も全体的にあまり強いといえない感じがします。戦国無双の真田幸村同様、主役級キャラなんですが…。ついでにもうひとつ声ネタを書くとすれば、女性の声の多くが甲高くてちょっとふぅ。CGを見る限り年齢を全体的に低めに設定しているみたいで、それもあるのかもしれません。
 得られたイラストをばねに自分も描ければいいのですが…これが描けないんですよ、しょぼん。

28.8.09

いい辞書をお持ちなら

 どうもあの本が届いてから涙もろくなっていけないokamelなのであります。それでなくても想像力豊かなのに、あの本は目の前に本当に情景がはっきり思い浮かばれるくらい事細かに書かれているので、ますますなんですよね…もう少し心の整理ができてからでないと、これでは事を決行したら目が華厳の滝になってしまいます。
 さて、またころっと話は変わり…昨日は食事しながら録画していたヘキサゴンを見たんですが…いつも思うんですが山田親太郎君の声、そんなに聞き取りにくいですかね…我が家はアナログにしてモノラルだからなのか、スタジオ独特の反響かなにかなのかよくわかりませんが、okamelは何を言っているかわかりますし答えも結構さくっとわかる(もちろんわからないときもあります)んですが…いつもちょっと気の毒なくらい回答者のほうが理解できてないなあと思います。もっともokamelの場合は能で少し耳を鍛えられている部分もあるのかもしれませんが(能の場合は独特の発声法があるのでどうしても言葉がはっきりしません。でもそれが聞き取れなかったらただの子守唄になってしまう(!!)わけで、一生懸命聞き取ろうとすれば自然耳が鍛えられる…それが正しい鑑賞法かどうかは別として)。
 そしてきょうはもうひとつ。これまたガラッとトピックが変わりますが、先日サーフしていてこのようなサイトを見つけました。
 http://www.freerice.com/index.php
 これはクイズに正解するごとに10粒のお米が飢餓に苦しんでいる国に寄付されるというサイトで、ここに出ているタイプのクイズのほか数種類のクイズがあります。okamelすでに首都当てクイズをやりこんで(これがけっこうはまるんですよ)少し寄付してみました。問題のタイプ次第ではいい英和辞書があったら簡単に回答できます。okamelの場合電子辞書でジーニアス英和大辞典がありますので、それを活用しました。皆さんも挑戦されてみてはいかがでしょう。