ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

16.8.21

今のところの使い勝手は

 当地は今のところ今日明日はこれといった雨の予報は出ておりませんが、明後日からまた少々雨の予報が。先週のように1時間に2桁という時間帯は今のところ見られませんが、台風の動き次第ではこれもわかりません。なんとか昨日中に河川の水面の高さがいつも並みに下がってくれたのが幸いです。西日本豪雨のあとの護岸工事も、近隣のものは終わったようですし。江の川も今回はひどいことになりましたが、確か堤防決壊ではなくてあふれたパターンだったはずなので、雨量によっては次回は何とか、なのでしょうか。

  昨日は、大過去の簡易イラストに、サブブログの話題作りに試してみたリアル水彩モードを使って色付けをしてみました。


三国5エンパベースに作成したキャラが真ん中で、左はそのころ描いていた我が神、右は龍なのですが、カンガルー張りに3点立ちしております。そもそも龍って立つ動物なのかという突込みは置いておいて、描いたのは2011年12月中旬で、一つはクリスマスと絡めて、もう一つはこの翌年が辰年だったので、年賀状のイラストの練習として描いたものとなります。背景だけスプレー機能を使いましたが、あとは全てリアル水彩モードを用いていて、一部ぼかし(足元の影)を使いました。リアル水彩モードには水筆というぼかし技があるにはあるのですが、筋が残る感じで、影に筋はどうなんだということで、いつも使うぼかし(これだと筋が残らない)を使いました。龍はそのうち、リアル系を都久夫須麻さんと一緒に登場させる予定なので、墨モードで今後も要練習です。いくら簡易系とは言え、これでは肌が〇ーヤー…(少なくとも自分にはそう見えて仕方なかったです)。なんだか最近、我が神の眉と言い、これといい、自分で自分をはめてしまうパターンが多いなあ(汗)。

 で、今後このリアル水彩画モードと今までの墨モードのどちらを使うかという話ですが、後者ですね。今回のリアル水彩モード、簡易系であれば使えますが、何が一番個人的に惜しかったかというと、まあ当然と言えば当然ながら、リアル水彩モードは透明水彩なので、不透明度を100にしても透けてしまうということです。リアルでない「水彩モード」の場合、不透明水彩の機能はありますが、透けないようにしようと思ったら同じレイヤー内に描かないといけないようで、それはちょっと今の自分のイラストの描き方からするときついので、結局墨モード(レイヤーが違っても不透過にできる)しかないなあと。リアル水彩モードは紙質を選べるという面白さはあるのですが、いまはそれより…という話なので。では今回はこの辺で。

1.7.21

いくぞ、幻想世界!…なのかな

  あっという間に今年も下半期。個人的には結構いろいろなことができた上半期だとは思っております。下半期もこの調子でいきたいもの。で、昨晩のうちにPCの上に飾っているカレンダーの月を変えたのですが、サブブログでも書いたように、なんと現在練習中の龍のイラストが載っておりました。そしてこれもサブブログに書いたことですが、カレンダーの龍は西洋のいわゆるドラゴンなので、自分が今からいくらか書こうとしている日本や中国の龍とは異なるのが若干残念。でもこういう奇遇は個人的にはうれしかったりします。

 で、昨日はそれを描いたのかというと、描いておりません…。一昨日は描きましたが、昨日はまた別のものを描いたので。それがこれ。


毎度のごとく大雑把。「最終形態」の我が神と、ブログ初登場の我が神の馬。大分前にお話しした馬のうち、ジプシーバナーホースとフリージアン・ホースをミックスさせたような感じのデザインにしました。神仙界から遣わされた馬という設定ですのでもうなんでもありというか。そして我が神の顔がもう説明しようのない状態なのは、これは今回フルカラーではなく基本白の濃淡だけで描いてみようと思っているため。正直どうなるかは未知数ですが、前回のあの背景の描き方を応用して、いろいろと挑戦してみたいと思っておりますので。そしてあと、まだ下描きが確定していないためにスキャンしていないのですが、ここ2日で描いたものには龍がおります。前回都久夫須麻さんを描いていることについては触れましたが、この「都久夫須麻」、イコール竹生島であり、龍神由来ということで、本人と合わせて描いている次第。実はほかにも龍神と絡みのあるキャラはいるのですが、当面保留ですかね…。まあ、言えることはタイトルどおり、しばらく幻想世界に行っちゃうのかな、自分…ということですか(汗)。では今回はこの辺で。


5.12.11

練習イラスト、といったところ?

昨日もどうも発想力にかけた1日とはなりましたが、年賀状の参考にと年賀状印刷のちらしを買い物に行ったスーパーで1枚とって帰ってから、1枚やっと描けました。



 人物より龍の方が小さいって…という話ですが…。ちなみに「人物」は竹生島の龍神。Okamelが大学時代初めて舞った急な仕舞のシテ(主人公という感じの意味)で、イラストにも結構しております。あくまで龍の練習のためのイラストで、これがそのまま年賀状のデザインというわけではありません。ただこれを海外向けのサイトに出したら、いつものタイプのものより反応が良いのにちょっと驚き。墨絵タッチに見えるからかな。もちろんこれは墨ではなく緑系の透明水彩をいくつか使ってのイラストで、筆は背景を除いて極細筆1本でいっています。
ちなみにチラシの図案にもいろいろ面白いものがあって、ゆるキャラ的な龍もありました。龍というよりはブ○に見えるものも…(苦笑)。ほかのスーパーのも集めてみようかな。