当地は今のところ今日明日はこれといった雨の予報は出ておりませんが、明後日からまた少々雨の予報が。先週のように1時間に2桁という時間帯は今のところ見られませんが、台風の動き次第ではこれもわかりません。なんとか昨日中に河川の水面の高さがいつも並みに下がってくれたのが幸いです。西日本豪雨のあとの護岸工事も、近隣のものは終わったようですし。江の川も今回はひどいことになりましたが、確か堤防決壊ではなくてあふれたパターンだったはずなので、雨量によっては次回は何とか、なのでしょうか。
昨日は、大過去の簡易イラストに、サブブログの話題作りに試してみたリアル水彩モードを使って色付けをしてみました。
三国5エンパベースに作成したキャラが真ん中で、左はそのころ描いていた我が神、右は龍なのですが、カンガルー張りに3点立ちしております。そもそも龍って立つ動物なのかという突込みは置いておいて、描いたのは2011年12月中旬で、一つはクリスマスと絡めて、もう一つはこの翌年が辰年だったので、年賀状のイラストの練習として描いたものとなります。背景だけスプレー機能を使いましたが、あとは全てリアル水彩モードを用いていて、一部ぼかし(足元の影)を使いました。リアル水彩モードには水筆というぼかし技があるにはあるのですが、筋が残る感じで、影に筋はどうなんだということで、いつも使うぼかし(これだと筋が残らない)を使いました。龍はそのうち、リアル系を都久夫須麻さんと一緒に登場させる予定なので、墨モードで今後も要練習です。いくら簡易系とは言え、これでは肌が〇ーヤー…(少なくとも自分にはそう見えて仕方なかったです)。なんだか最近、我が神の眉と言い、これといい、自分で自分をはめてしまうパターンが多いなあ(汗)。
で、今後このリアル水彩画モードと今までの墨モードのどちらを使うかという話ですが、後者ですね。今回のリアル水彩モード、簡易系であれば使えますが、何が一番個人的に惜しかったかというと、まあ当然と言えば当然ながら、リアル水彩モードは透明水彩なので、不透明度を100にしても透けてしまうということです。リアルでない「水彩モード」の場合、不透明水彩の機能はありますが、透けないようにしようと思ったら同じレイヤー内に描かないといけないようで、それはちょっと今の自分のイラストの描き方からするときついので、結局墨モード(レイヤーが違っても不透過にできる)しかないなあと。リアル水彩モードは紙質を選べるという面白さはあるのですが、いまはそれより…という話なので。では今回はこの辺で。

