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12.9.21

「我が神」という存在

 昨日、ディスカウントになっていた果汁ほぼ100%(少しだけレモン果汁が入っている)のスイカジュースを飲んでみましたが、まんますいかでした。最近カピバラ&スイカの動画を多く見ている関係で、カピバラになった気分になれなくもなかったです。

  あと、昨日はサブブログの記事の下書きをしていて、思い立ったが吉日かということで、今まで集めてきた紙を切りまくりました。裁断機があるわけでなく、ひたすら測ってひたすらカッターで切るという作業だった上に、自分の集めている紙は厚口以上の紙なので、まず1回では切れないというなかなかの重労働でした。100円ショップの画用紙やスーパーで買った画用紙、先日楽天で購入したケント紙など3~4種類の紙は切りました。どれがどの紙というのは最近裏面に書くようにし始めている(お高い方の紙は今までも書いていましたが、お安い方は書いていませんでした)ので、こちらにしてもサブにしても、今後はどの紙を使いましたということも書けるようになります。これで裏面には、紙の種類と描いた日付が入ることに。あともうひとつ、使ったBGMを書き留めるのもありかなとは思っています。それはそれでよい思い出なので。

 BGMというと、サブでも書いたのですが昨日は9/11ということで、久々にHere's to the Heroesをこのブログのお気に入り音楽のリンクから聞きました。この曲を聴きながら描いたとはっきり覚えているイラストでスキャンが残っているのは例の土方歳三だけですが、今後この曲でまた描いていくのもありかなとは思っています。ただ…ちょっと頭の中でイメージしてみたのですが、我が神は確かにすごい人なのですが、Heroかといわれると…何か違うなあという気がするんですね、個人的に。なんだかHeroというと、自分の中では良くも悪くも持ち上げられた存在という感じがするためなのだろうなあと。我が神の場合はそうではないのではないかと。ではどういう存在なのかと言われるとうまく言えないのですが…。我が神の対極にいるのが関羽で、中国では商売の神様になったこともありこの人の肖像画はやたら描かれていて、多くは「われは軍神なり(、商売の神なり)!どやぁ!」といった感じのものが多いですが、自分は我が神をそういう風には絶対描きたくないんですね。それは別に関羽と対極にあるからというわけではなく、ただ単にそういう雰囲気は合わないからというのが理由。よく我が神を描く時、バックは夕焼け系の色や夜のような色を使いますが、自分にとっては我が神はそういった静寂の中に、穏やかに輝く星や光のような存在のような気がしていて、それがそのままイラストに出ているのだろうなあと思っています。もしどうしても同じ曲でというのなら、Kane Alexanderさんのver.でなら…というところですか。オーストラリアのABCの夜の番組(確か21:00-23:59)のエンディングで使われていたということもあって、何とか同じような情景は思い浮かべることが可能です。どういうものかリンクを貼れればよかったのですが、今YouTubeにはないようなので、残念ながら。あと、もっと寒くなってからのほうが、イメージもわきそうです。そのころは年賀状のデザインを絞り出すのに七転八倒していそうですが…。では今回はこの辺で。