ここのところイラストのアイデアがぜんぜん浮かばなくて困っていたんですが、今朝ふと浮かんだ案を実行してみようかなあ、という気になっております。それは能の型。okamelは大学時代に金春流の能をやっておりました(謡と仕舞だけ)ので、型もいくつか学んでおります。これ、各流派でかなり違うんですね。なので、もしほかの流派をやっておられると言う方は、うまくかけているかどうかわかりませんけれども、okamelのイラストと比べて「へえ、金春はこうなんだ」と思っていただければと思います。金春の中でも櫻間家のものなので、いわゆる金春本家とはまた異なるかもしれませんが。
では今回はこのイラストとともに〆ます。
これは「八島」(流派によっては「屋島」のところもあります)の一シーンで、修羅の型の一部を描いています。okamelも「箙」という仕舞でこの型をやりました。結構格好いい型なんですが、あわててやると何も決まらないというポイントてんこ盛りの型でもあります。
では今回はこの辺で。
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