19.3.08

 

 昨晩、新書太閤記を読んでイメージしたものをささっとまた描いてみました。「病軍師」の一説をモチーフにしています。色をつけたらもっと何とかなりそうですが、まだ色鉛筆が届いていないのと、okamelの場合色をつけてイラストをだめにすることのほうが多いことから、今その勇気がまだわいておりません。
 太閤記のイメージを少しつけてみようかと、近々草薙剛主演の太閤記を借りてみることにしました。竹中重治役は小日向文世さん…この人を今しがた先日録画したビデオの中で見ましたが、悪くなさそうでほっとしています。竹中秀吉のときは古谷半兵衛でしたが、実年齢もさることながら見た目もあまりに年がいきすぎていてちょっと(だってokamelの今の年の時にはもう亡くなっているんですから)…緒形秀吉のときは福田善之さんがされていたということで、okamelどういう方なのか昨晩ググってみたんですが、見た目小日向さんに似ていらっしゃるようですね。この方の重治をぜひ見てみたいのに、如何せん…ただどれも共通しているのが、okamelが10年位前に描いていた重治のほうが似ているということ…最近描いているのはPCのゲームにあるキャラ設定に影響されているので、どちらかというと凛々しい系になっている。昔の肖像画は鎧姿の1枚をのぞいてどれも小日向さんや福田さんのような柔和系なんですよね…もっとも肖像画は、描かれた当時の流行が加味されていたり本人の意向が反映されていたりする部分があるので(後者のほうは竹中重治像の場合どうかと思われますが)なんともいえませんが。それをいっていたらきりないのも事実で…やれやれ。
 では今回はこの辺で。

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