24.8.09

一番難しいのは…

 今日は比較的涼しい1日でした。昨日買った漫画を何度も読み返しては巨大カンベーに笑っております。
 そののりで、ひとつ描いてみました…



 真ん中部分がやたら広いのは、ある利用目的があってのことです。
 okamel的には、一番難しいのは筆ペンで描くイラストのような気がします。鉛筆は修正が効きますが筆ペンは当然無理、色鉛筆も多少は修正が効きます。水彩色鉛筆を溶かすタイプは、自信がなければ影をつけなくてもある程度ごまかしが効くし、ある程度なら普通の色鉛筆を足すことでできます。が、筆ペンの場合そういったことができませんので…修正インクを使う場合、okamel絵を直接スキャンして出す手前、もろに修正がばれます。Photoshopのようなソフトを使って修正するという手もあります(実際過去に1度それをしております)が、できればそういったことはしたくありませんし。
 okamelの描く官兵衛はどうしても少し目線がきつくなってしまうようです。やはり「切れ者」イメージが離れないためでしょう。晩年の官兵衛を描くときはもっと優しい顔になるのではという気がしますが、秀吉の性格も考慮に入れるとしても警戒されてしまったのにはやはり何か少しはあったのではというokamelなりの私観をふまえて、ということで。

0 件のコメント: