23.8.09

まあいろいろと

 またまた1日2回更新。というのも先ほど買い物ついでに夫がTSUTAYAで借りたいものがあるというので、okamelはそこの本のコーナーをたち歩いて『そのとき歴史が動いた』の策士・軍師編を見つけたので買いました。中に黒田官兵衛があって、2chでこれで官兵衛をすごいと思ったという意見があったので、どんな紹介のされ方だったのかなということで買ってみました。ほかには源義経、坂本竜馬、織田信長(でもどちらに当てはまるのかな、この人の場合…軍師では絶対ないから、策士?ちょっとそれとも違うような)、高杉晋作、真田幸村が出ています。なるほどという感じでしたね。最初から官兵衛はあれほど無欲だったのかなとちょっと引っかからないでもないですが、これだと確かに感動する人は多かろうなという感じでした。しかしあのイラストは今までにない官兵衛だった…(笑)。
 で、この巻で高杉晋作を描いた漫画家さんが実は小学館の漫画シリーズで豊臣秀吉を担当されているんですが、その中に出てくる半兵衛の顔と晋作の顔がそっくり。ともに結核で早死にしたからですかね(苦笑)。妙にダブって仕方なかったですね。
 これでまたイメージがいろいろと…といけばいいところなのですが、残念ながらあまり浮かんできません(泣)。何とかがんばってみたいところです。

 

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