昨日は久々にゲームで泣きました。理由はこちらに書きましたのでこちらには書きませんが、何度も言うようですが、コーエーはストーリー作りはやはり上手だなあと。その一方で、今もってこの中の半兵衛さんには違和感を感じずにいられないokamelです。もちろんそこそこに心打たれるところもあるのですが、あのキャラ色がどうも、今まで何年にも渡っていろいろな本を読んで温め続けてきた半兵衛像と違いすぎて、すっと自分の中に入ってこないんです。やはり元就のほうがokamelの中の半兵衛像に近いので、最近プレイするキャラの率が半兵衛さんと元就トントンといったかんじになっています。
こちらで今日書いたのは服部半蔵の章に関してなのですが、そう自分が意識してみている部分も多少あるかもしれませんが、半蔵の目と口元、今作ではかなり人間味が増しているような気がします。okamelは無双シリーズは今作と無双2エンパしかもっていないのですが、2エンパのときは目以外はすべて隠されているのに対し今作では口も出ています。で、それらに見られる何かが、同じ忍びの小太郎と何処か違う感じが否めない。okamel、自分がイラストを描くときに特に注意するのがやはり目と口で、これらの一つでもうまく描けなかったらいくら他の部分がうまくいっていてもその作品は失敗作とみなします(逆に目と口元がうまくいったら他を多少失敗していてもそれは良しとしています)。それゆえに目と口にはいっそうの注意を払って観察する癖があるのですが、今作の半蔵は一見忍びらしく冷徹そうですが、特にその目は前作より温かみがあるように感じられていけません。覆面の下の表情を想像して描いてみたくてうずうずしているところです。まさかハの字の眉ってことはないでしょうが(爆)。
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