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12.8.10

こういうのはぽろぽろ描いているのですが

 結局台風、当地にはほとんど影響がありませんでした。夜中に多少雨が降ったようなのですが。
 カラーは相変わらず下書きすらかけないのでまったくですが、こういうのはぽろぽろ描いています。



 思いついたときに描けるように、各部屋にメモ帳を置いてあるため、いずれも紙は薄手…色鉛筆はともかく、絵の具は使えません。今回は色さえつけませんでした。つけてもよかったのですが、この手の紙は減り方が結構早いし、紙の色の関係からスキャンしたときしっかり色が出てくれない可能性が高いので、やめました。今後数回は、カラーがかけなかったらこの系統のものを載せることにします。
 ついでに、昨日ブログを書いて早速半蔵を試みてみましたが、やはり撃沈。あの手の眉を描いた事がないもので…(苦笑)。参考までに、その動画のリンクを載せます。

タイトルは英語になっていますが中身は日本語版の無双OROCHI Zのものです。白衣装の忍者が半蔵です。

置いてけぼりにされる五右衛門がちょっとかわいいと思うのはokamelだけ?

11.8.10

やたら格好いいんですけど…

 こちらは直撃はなさそうながら台風の影響は出そうな気配…夜中の1時半くらいに大雨になりそうな感じです。でも不思議なことに、風は昨日の夜のほうがあった気が…。
 今YouTubeで現在進行中のゲームの続編というか、PS3用のもののプレイ動画を見ていましたが、それでは以前ご紹介した白衣装の服部半蔵でプレイできるようで、やたらと格好よくて困ってしまっています(苦笑)。初期の衣装なんですが、仮面や頭巾がまったくなく顔の下半分のみ布で隠している状態なので、今までokamel的には謎だった半蔵の謎の部分(?)がこれではっきりしました。なんとなく、太閤立志伝Ⅴ内の半蔵を気持ちやわらかくした感じかなと。基礎は同じような感じなのですが。このヴァージョンで隠れている口の部分は無双3で公開されているので、これで大まかな半蔵の顔がわかったことになるのですが、鋭い目線の割に口元が普通なので、自分の頭の中ではなんとなくちぐはぐなイメージが出来上がっております…。そういうのもありなのかなあ…。それにしてもコーエーは半蔵が結構お気に入りなのか、歴史系のゲームには必ずと言っていいほど出てきます。当時の忍びの代表格なので当然といえば当然なのかもしれませんが。
 そろったデータを下に描いてみてもいいんですけど…いやな予感するんですよねぇ…(苦笑)。
 

11.12.09

四苦八苦中

 何だかんだで年末のニュースがいろいろと…。今年の漢字は「新」だそうで、okamelもそういわれてみると自分の世界を広げるためにいろいろ新しいことをやったかなあという。来年はそれを発展させてみるかと。
 で、先日買った無双3、面白いのですがひとつどうしても気に入らないことが…。実は無双シリーズによって差があるようなのですが、少なくとも2エンパと比べると味方が無双武将でもやたら弱いんです。そして体力が半分以下になると助けを求める声が。無双2エンパのように時々ならまだ許せますが、味方部隊が多く残っている最初のうちはそれが頻繁にあるからちょっと腹立たしい。しかも助けに行くことのできる範囲ならまだしも、どう急いでいっても無理なところからも上がる。メッセージだけにして声はなしにして欲しかった…静かにしてほしいときには、意識的に敗北条件になっている武将と自分以外は全て撃破されるようにしてしまうときも(苦笑)。
 その合間に、先日ちょっと触れた半蔵の覆面の下の顔や半兵衛さんのちょっとばかりイメージチェンジしたイラストとかを書いてみております。半兵衛さんに関しては、同ゲームの毛利元就が、声優さんが決戦Ⅲで半兵衛さんを担当しておられる石川英郎さんで声質が半兵衛さんそのものであることと、見た目や雰囲気も同ゲーム内の半兵衛よりかなり自分の半兵衛像に近いことから、それを少し加味させてもらおうかなということで、少し前髪を増やして(!)みたり髪型そのものをほんのわずか変えてみたりしています。どんどんあるべき髪型から離れている感じです(苦笑)。かなり女性的にもなりつつありますが、これもまだ固まっていないのでupは先になるかと。
 一方の半蔵は、これまた難しい。いろいろ想像してみているのですが、これもちがう、あれも違うという感じで、もう四苦八苦。太閤立志伝ではもろに顔が出ているのですが、あれは確実に自分が今想像しているものとは違うんですよね…そのくせインパクトが強いので、やたら想像するときに邪魔してくれる(苦笑)。いっそ昔の千葉真一(すみません、今の芸名を思い出せません)の顔をアレンジしちゃおうかしら(爆)。これ知っている方は多分okamelと同世代…(「影の軍団」シリーズで服部半蔵を演じておられました)。

8.12.09

久々に

 昨日は久々にゲームで泣きました。理由はこちらに書きましたのでこちらには書きませんが、何度も言うようですが、コーエーはストーリー作りはやはり上手だなあと。その一方で、今もってこの中の半兵衛さんには違和感を感じずにいられないokamelです。もちろんそこそこに心打たれるところもあるのですが、あのキャラ色がどうも、今まで何年にも渡っていろいろな本を読んで温め続けてきた半兵衛像と違いすぎて、すっと自分の中に入ってこないんです。やはり元就のほうがokamelの中の半兵衛像に近いので、最近プレイするキャラの率が半兵衛さんと元就トントンといったかんじになっています。
 こちらで今日書いたのは服部半蔵の章に関してなのですが、そう自分が意識してみている部分も多少あるかもしれませんが、半蔵の目と口元、今作ではかなり人間味が増しているような気がします。okamelは無双シリーズは今作と無双2エンパしかもっていないのですが、2エンパのときは目以外はすべて隠されているのに対し今作では口も出ています。で、それらに見られる何かが、同じ忍びの小太郎と何処か違う感じが否めない。okamel、自分がイラストを描くときに特に注意するのがやはり目と口で、これらの一つでもうまく描けなかったらいくら他の部分がうまくいっていてもその作品は失敗作とみなします(逆に目と口元がうまくいったら他を多少失敗していてもそれは良しとしています)。それゆえに目と口にはいっそうの注意を払って観察する癖があるのですが、今作の半蔵は一見忍びらしく冷徹そうですが、特にその目は前作より温かみがあるように感じられていけません。覆面の下の表情を想像して描いてみたくてうずうずしているところです。まさかハの字の眉ってことはないでしょうが(爆)。