26.2.11

できたてのほやほや

 今しがた、のこっていた1枚を彩色し終えました。



こちらが現在の水明。設定は呂蒙の妻ということで、前回載せたもの同様、覚醒後の姿を想像して描いてみました。いくつか夫とおそろいの点があり、ひとつは腕輪をはめている、もうひとつは腹帯(?)の色の一部が呂蒙の腹当と同じ色になっています。袴が避けているのも、呂蒙が覚醒後に服が裂けているのとそろえました。流石に上着をはだけさせるわけにはいかないので(笑)、こんな感じで収めてみました。ちなみに絵の具は基本ステッドラーのカラトアクェレルですが、白を加えるときはいわゆる学童用のマット水彩を使いました。こればかりは水彩色鉛筆を使っていたら(特に白髪の呂蒙を描くときですが)それだけで1日終わりそうですので。紙はマルマンの水彩画用紙中目です。
 ちなみにスキャンするとき、最初補正がかかって、こんな感じになりました。
 


先日公式サイトのものを紹介させていただいた夫と比較するならこちらのほうが色的には揃いそうな感じですが、原画は最初のもののほうに色調が近いです。
 さて、これでまた下書きがはけたので、何か考えないと…。

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