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11.7.22

多分慣れるまではあれのほうが

  昨日は予定通りに投票と買い物を済ませました。実というと昨日が投票日ということを先週の頭にすっかり忘れていて、あるものを昨日の買い物予定の時間に届くよう指定してしまったので、早く来てほしいなぁと焦りましたが、時間内の早いうちに来てくれたので助かりました。ちなみにそれは、以前こちらに書いたかどうか忘れましたが、ステッドラーのノリスクラブの水彩色鉛筆セットです。36色で1800円ちょいなので、ステッドラーにしては格安と言えます。安いからと言って鉛筆がセリアの多くの色鉛筆のように短いわけでもありません(ちなみにセリアの水彩色鉛筆は普通の鉛筆と同じ長さです)。そもそも子ども用のセットなのでお手ごろ価格なのかもしれません。これが同じステッドラーのカラトアクェレルとどのような差があるのか、そのうち比較してみることができればと思います。

 で、その予定の事柄の前に、これを描きました。


描いたのは単語カード。地味に久々です。但し穴の部分はClipStudioで消して、バランスの問題で上の一部はGIMP2でカットしました。なぜこれを描いたかというと、前回載せたイラストに当初はセリアの水彩色鉛筆の黒で影付けをして行くつもりでしたが、やはりちょっと怖くなりまして、ぼかし方にちょっと慣れようということで、これを描いた次第です。ラインは普通の鉛筆です。幸い今回はこういう形で落ち着くことができましたが、実は前髪の一部、まだぼかして紙が乾いてないうちに線を描き足そうと思ったら、芯が思い切り溶けたようで4B鉛筆もびっくりな濃さになってしまい、慌ててぼかして消そうとしましたが、思ったほど薄くできなかった(色鉛筆用の消しゴムも使ってみましたが、余程濃かったのかいまいちでした)ので、実はその部分もClipStudioで修正しています…。やはりこの実験イラストをはさんでよかったというところ。

 それで考えたのが、こういったぼかしに慣れるまでは、やはりこれもステッドラーになるのですが水彩鉛筆でやってみた方がいいのかなと。少し前にダーウェントの水溶性チャコールを使って描きましたが、人によってはあれは消せないという意見もあり、自分が前回使ったときは幸い消せたのですが、今度は消せなかったということがあったらちょっと困るので、確実に消すことができるとわかっている水彩鉛筆を使ってみようかと。硬度が3種類しかないので、薄く描きたい時は筆圧で調整しないといけないわけですが、濃すぎでも練り消しでの調整は効きますので、あまりびくびくする必要はないかなと。

 ということで、折角ノリスクラブのものが届いたのにこれからしばらくは、アナログはちょっとモノクロのイラストの割合が高くなるかも…。また単語カードで実験ものを描く程度であれば、使っていってもいいでしょうが。最悪失敗しても、今回のようにClipStudioで調整をしようと思えばできることが一応はわかりましたし。それが正しいやり方なのかどうかは別として…。では今回はこの辺で。

10.7.22

一応100円ショップの水彩色鉛筆用下描きとして

  ここの所例の事件、やたらとある宗教団体と連呼されるのですっきりしていなかったら、お昼ごろにYahooの検索ワードのトップに躍り出た言葉があって、しらべてみて「うわぁ…」でした。しかもこれ、今に始まったことではなくて祖父にあたる岸信介氏以来のつながりとかで、日本はやはり政教分離と言いつつもどこかやはりなのだろうかという感じがしました。同時に、この一族は政治家として活躍すべきなのだろうかという気もしました。完全クリーンを政治家に求めるのはまず無理(それだったらそれこそ晏子や子産のようにン千年も功績を語り継がれるでしょう)にしても、個人的には安倍氏はいろいろとちょっとラインを超えていたと思われてなりません。それにしても事件以降やたら賛美の記事が見受けられるようになりましたしコメントもその風潮のものが増えた気がしますが、自分に言わせるとやれやれという感じですね。まあ、自分、はっきり言って考え方がかなり特殊なので、自分の心の中で自分の思いをつづるだけかなと言う感じです。あと1つだけ書くとすれば、気になっているのが、元々はその宗教団体のトップを目標としていたと言っているらしいのですが、それならなぜ安倍氏を追いかける必要があったのかという。どうも演説会場をずっと追っていたらしい話もあり、宗教団体のトップが安倍氏と一緒に回っていたわけでもないでしょうから、二つの話が今一合わないというか。

 話はガラッと変わり、昨日はこれを仕上げました。


一昨日から描き始めて昨日〆たのですが、水彩にもある程度耐えられる紙を選んで描いたので、100円ショップの水彩色鉛筆再チャレンジが可能です。ただどうしても真っ赤っかや真っ青などはちょっと合わないので、チャレンジする場合今回は黒1本で行こうかと思っております。なんだか最近こういったトライアル用の下描きばかりしているので顔のアップが多いですが、本当は例の「大太鼓」を聞きながら全身を荒いタッチで描いてみたいと思っているところです。この場合はClipStudioの墨絵モードで仕上げることになる予定です。それこそ鄭問さんのような筆さばきのものを描いてみたいところですが、以前どこかで聞いたような気もしてはいたものの、先日調べてみたらこの方は数年前に亡くなられているんですね…それこそまだお若かったのに。台湾では、描きたいと言われていた甘寧と周泰が主人公の漫画は出たのかな…では今回はこの辺で。

29.6.22

久々にカラトアクェレル引っ張り出した

  昨日は、一昨日に続いて初挑戦をしました。それがこちら。我が神の色付きも久しぶりかな、何気に。上がそのまま、下がGINP2でホワイトバランス調整をしたものになります。



髪が短くなってしまったのが一番の残念ポイントですが、それはとりあえずおいておいて今回初挑戦なのは、水溶性チャコールの使用。我が神の髪の影がそれにあたります。一部調整で鉛筆も使っていますが、上半分の影は水溶性のものです。今回は2Bのみ使用しています。実は同じようなものはステッドラーやファーバーカステルからも出ていて、前者はすでに購入して持っているのですが、ステッドラーのものは水溶性「鉛筆」で「チャコール」ではないので、どのような差があるのかがちょっと気になっているところ。一番困ったのは、使わせる気があるのかという削れ具合。先がほぼ平らな状態で削れているという。ステッドラーのものはちゃんと普通の鉛筆の様に削れた状態で届いていうので、やはり両者で硬度の違いがあるのかなというところです。

 あとは前回も使用したチャコールペンシル(顔の影)も使用しましたが、もう一つの初挑戦が、ダーウェントのアカデミーシリーズの鉛筆。今回はHBのみで、前回とは異なるマットダンサースというこれももう今は発売されていない紙を使って描いてみました。昨日使った限りでは使用感には問題ないかなというところでしたが、中国製特有のにおいが…。使用されている木材の匂いなのかそれをコーティングしているものの匂いなのかわかりませんが、(色)鉛筆系ではどれでも同じようなにおいがします。そして細かい色の部分は、今回久々にカラトアクェレル(ステッドラーの最上位の水彩色鉛筆)を引っ張り出して色付けしました。ぼかしに水彩筆も使いましたが、これだけ100円ショップのもの…。使われている炭が筆先にこびりついて一発でアウトになっても問題ないようにという配慮でしたが、これも昨日の段階では問題なしと言っていいレベル。今回使った紙がたまたま200g/㎡以上だったのでできました。サブブログでは今朝の更新で、これで当分アナログの色付けはしないと書いたのですが、また厚手の紙に描いたらわからんぞこれは…という感じになっているのが正直なところ…。もう少し細かい部分で今回のチャコール文具を使いたかったら、確実に肥後守か何かでとがらせる必要(もしくはサンドペーパーで削る)があるのですが、今の季節扇風機を使っているので粉が飛びまくりかねないのが問題…かといって使わなかったら暑いですし。ということで、今回はこの辺で。

28.6.22

初挑戦しました…やっと。

  午前中に当地も梅雨明けしたとみられるということになりました。今のまま確定すれば今年の梅雨は2週間…昨年と平均して例年くらいという感じですかね。ただ今週末からずっと雨交じりの天気になりそうなので、現時点で騒がれつつある水不足はその時に幾分は解消されるのではないかなと思っております。ここの所買い物で、地元のお米を見るとよく1kg増量版があるのですが、我が家が使う無洗米ではなく普通のお米がそれだったので、「無洗米で出ないかなぁ」と思っていたら、先週ついに出ましたので、購入しました。お米があまっているとしょっちゅう言われている今年ですが、あくまで精米されたお米で、玄米好きな自分にとっては、それならなぜ玄米も増やして安くしてくれないのかなあと。栄養価的にも玄米のほうが優れているのに、玄米のほうが手間がかかるのでしょうか。ちなみに自分、一人暮らしの時は玄米を食べておりました。

 昨晩は、2つ初挑戦をしました。その結果がこちら。


1つはチャコールペンシル初挑戦。色の付いている部分がそれで、もう1つは擦筆初挑戦。色の付いている部分が水彩のようにぼけているかと思いますが、それが擦筆でこすった結果です。擦筆は昨年に購入していたのですが使う機会と勇気がなく引き出しにおねんね状態でしたが、ついに昨日使ってみました。チャコールペンシルは、やはり普通の色鉛筆と比べると癖がありますが、自分の使い方だと普通に練り消しで消せる(人によっては消せないという意見もあるので、どうなのだか)ので、その点では色鉛筆とはまた違う楽しみ方があります。但しダーウェントだからというのもあるのでしょうが値段が半端でない(今回はアウトレッドで50%オフだったので購入しました)ので、余程乗り気の時でない限りはこの先そう再々は使わないかと思います。あと使った鉛筆も今回はダーウェントの上位種なので、今回はダーウェント尽くしの回となりました。なお、描いたのは7月6日に記念日を迎える半兵衛さんです。一応昨年の顔に寄せてはみましたが、やはり我が神ほどたびたび描く人ではないので、同じように描くのは難しいですね。ちなみに毎度おなじみGIMP2でホワイトバランス調整をした結果はこちら。


 このあとサブブログのネタのために水彩色鉛筆についてちょっと調べたのですが、自分が初めて使ったセット水彩色鉛筆と言っても良いステッドラーのルナのものが、現在ほぼ廃番になっているのにびっくり。そのためプレミアがついてしまっているようで、同じステッドラーの上位種であるカラトアクェレルよりお値段が高くなっているという。その代わりにノリスクラブというシリーズから同じようなものが出ていました。ルナはマレーシア製でノリスクラブはドイツ製ということなので、質的には上がったかもしれないなと。今度機会があったらヨドで購入してルナと比べてみるのもありかなと思っておりますが、現時点で在庫残少…。とはいえつい先日別のものを注文したばかりなのでまた注文というのもちょっと…というところで、もし取り扱い終了になったら、100円ちょっと高くはなるもののビックカメラも扱いはあるので、そちらで購入しようかと。では今回はこの辺で。

23.8.11

また下書きを増やしてしまった…

 昨日はまあどれだけ地震があったことやら…そしてこのブログを書いている間にもまた…。21日か何かにヴァヌアツでマグニチュード7以上の地震があったらしく、しばらくまた活発になるのか…。当地ももちろん油断はできません。
 昨日は色付けもしましたが、また下書きを1枚増やしてしまいました…今日は1枚は仕上げたいところですが…。朝は色つくりを少しして、昼に色付け、夜は下書きという感じになりました。色つくりというのは、普段は水彩色鉛筆でもカラトアクェレルを使っているのですが、もうひとつのアートグリップのほうに、ちょっと感じの異なる灰色があったので、それをいくつか溶かしてみました。
 新たな下書きは、アクアファインにしました。16インチサイズのものを4分割、さらに今回購入したのは4枚おまけつきで16枚つづりだったために、実質64枚かけることになります。1枚は顔を大きく描いてみて今彩色中ですが、今回はほぼ全身図を描いてみています。ううん、やはり紙目に芯を取られて、細かいところがちょっと難しかった。目は中目なのですが、荒目の中目(ややこしい…)のように思えます。モンバル(モンバルキャンソン、モンバルトラディション)もちょっぴり荒いといえば荒いのですが、例の命日のイラスト以外は185g/㎡の紙厚だからか、あまりごつさを感じないというか。やはり自分は細目から細かめの中目がいいみたいです。
 そろそろ本当にタブレットも使わないと、感覚忘れそうだ…

12.8.11

これは久しぶりだぁ

 昨日も毎度のごとく買い物に行ったわけですが、帰り道、自転車の前かごにべとっとくっついてきたものが。よくよく見てみたら、トノサマバッタ!強風にも起伏による振動にも耐え抜いて(信号待ちの間もかごにしっかりしがみついておりました)、我が家の駐輪場までくっついてきて、そこでどこかに跳ねていきましたが、久々でした。蟷螂やヤモリは時々見かけるのですが、バッタは何年かぶりかな。くっついてきたあたりは蝙蝠が多い(どんなところに住んでいるんだといわれそうですが…)ので、それから免れたかったのかな…
 で、イラストのほうは、新キャラに使う色(あの頭に布を巻いているキャラです)が実はほとんどないことがわかったため、色つくりばかり。それがある程度落ち着いたところで少しずつ塗り始めました。紙はモンバルトラディション、キャンソンファインフェイス、100円ショップの水彩紙などさまざまです。キャンソンファインフェイスは初挑戦。キャンソン社の紙の中では廉価なほう。紙独特のポツポツ表面がどう顔に影響するか、ちょっと怖かったのですが、いまのところこれといった抵抗はありません。仕上がってからのお楽しみということで。このキャラで緑系統の色がだいぶ消費されそうなので、長いままの水彩色鉛筆は赤系統の色ということになってきました。ちなみに昨日100円ショップに行ってみたら、ついに100円の水彩色鉛筆(12色)が登場しておりました。MicroUSBのUSBアダプタも100円で手に入る時代ですからね…
 今日は1枚仕上がればいいかな。

2.6.11

やはりとまらない

 昨日は半兵衛さんのイラストへのアクセスがついにトリプル8に…どこまで伸びるやら。6月にも入り、また命日が近くめぐってきますので、今年もデザインを考えようと思っています。ちなみにWikiで久々に検索したら、誕生日が消されておりました。以前は9月11日と書かれていたのですが(印刷したものが残っています)、別の説でも出たか。
 で、イラストのほうは…とまりません。曲に任せてスケッチばかり。新しい衣装の色決めとかもう少し細かな部分の設定とかを決めるためですが、まず最初がこちら。



色きめのためのものなので、いい加減とまでは行かないまでも、高い水彩画用紙に描くときよりはラフに塗りました。紙はちなみに100円ショップのケント紙。久々です。もう少し検討の余地ありかなという感じか。新衣装のために色をいくつか作って使ったのですが、水彩色鉛筆を溶かしたもののため作りたては色が薄く、また今回のデザインでは白色系を多く使ってみたいと思っている手前、あまり差がわからなくなってしまいました。少し水分がとんだら、違ってくるものと思われます。
そしてそのあと勢いで描いたスケッチ。



このスケッチは100円ショップのB5サイズ無地ルーズリーフに描きました。A5版より鉛筆が減らないのでなかなか使いやすかったです。実はこのイラストの下には、腹帯(?)の模様のスケッチがあります。上のカラースケッチはまだそのデザインを考え出す前のものなので、このスケッチとは異なった模様です。次にカラースケッチをするときはこの鉛筆スケッチで使ったものを使ってみようと思いますが、かなり細かい…インターロンの3/0筆必須です…。
 今日もスケッチと色つくりで終わるかな…でもその前にMP3プレーヤーが届くかな…。おまけとして、昨日休憩していたとき見つけた、こんな動画を。今回の地震で緊急地震速報の音楽に恐怖を感じている人が多くなっているよう(あの音は確かに怖い)ですが、これだといかがでしょう、というわけ。音量がちょっと大きいので注意してください。

okamelだとまったりしてしまいそうです…

26.2.11

できたてのほやほや

 今しがた、のこっていた1枚を彩色し終えました。



こちらが現在の水明。設定は呂蒙の妻ということで、前回載せたもの同様、覚醒後の姿を想像して描いてみました。いくつか夫とおそろいの点があり、ひとつは腕輪をはめている、もうひとつは腹帯(?)の色の一部が呂蒙の腹当と同じ色になっています。袴が避けているのも、呂蒙が覚醒後に服が裂けているのとそろえました。流石に上着をはだけさせるわけにはいかないので(笑)、こんな感じで収めてみました。ちなみに絵の具は基本ステッドラーのカラトアクェレルですが、白を加えるときはいわゆる学童用のマット水彩を使いました。こればかりは水彩色鉛筆を使っていたら(特に白髪の呂蒙を描くときですが)それだけで1日終わりそうですので。紙はマルマンの水彩画用紙中目です。
 ちなみにスキャンするとき、最初補正がかかって、こんな感じになりました。
 


先日公式サイトのものを紹介させていただいた夫と比較するならこちらのほうが色的には揃いそうな感じですが、原画は最初のもののほうに色調が近いです。
 さて、これでまた下書きがはけたので、何か考えないと…。

26.1.11

タッチも変わるかな

 いやはや、意外と「怖いもの」を見てくださる方が多いことに驚きです。
 さて、昨日は年越しどころではないものに色をつけました。確か下書きを終えたのは秋ごろではなかったかな…



 懐かしキャラといったところ…。上衣の右側が変になっているのは、筆を取り替えたからです…。どの筆が一番こういった場所によかったかというのをやはり忘れてしまいまして、あ、ちがった、これかな、また違ったという感じで…。情けない。でも呂蒙で修行させてもらったおかげで、鼻周りは若干立体的になったかなあと。半兵衛さんの場合はあまり細かい細工をしないほうが落ち着くなあとつくづく思いました。最初髪の毛はもっと筆を入れる(呂蒙の髪のように)予定だったのですが、衣服まで塗ってみて、いや、これは触らぬほうがよかろうということになり。紙は水彩画用紙の細目、絵の具は毎度おなじみカラトアクェレルの水彩色鉛筆を溶かしたもの。パレットにある色だけで塗ったのですが、上衣の色は実は呂蒙の服の色の転用なので、今回でほぼ使い切ってしまいました…また作らないと。
 最近ゆずのHey和を入手してまた新しいイメージができそうな感じ。新しいテレビになって音楽番組も楽しくなってきたので、調子が上がるかな。

6.1.11

これはこわくないです…よね

 ここのところは比較的テンポよく色付けができております。やはりまとめて色を作ると楽です。溶け具合といいその後の処理の楽さといい、ステッドラーのカラトアクェレルが一番好きですね。最近買ったファーバーカステルのもの(高いのではない)はとけにくい上に、どうも乾く前に水と画材が分離する感じです。使えないわけではないので使っておりますが。高いほうはさすがに溶け具合もいいです。良すぎるくらいかな。もう少し鉛筆そのものが細かったらいいのですがね…西洋サイズなのか。okamelの手も小さいほうでないのですが(実際婦人用手袋は小さい)、ちょっともてあまします。
 前置きはこれくらいにして、今日はこちらを。



 これは葉書箋でもマルマンの普通の画用紙に描いております。なのでちょっとよれが発生。ここまで女性のアップを描くのも久々かも。最初はこの右側に風景も描こうと思ったのですが、やめてしまったためにこのようなバランスの悪いことに。昨日あげたイラストの二つ目の右側の女性はこの人です。今回は戦っている最中の顔なので表情が少しおっかなくなっておりますが、普段はそうではないですよ、と。その表情も描いていこうかと思います。
 昨日注文先の画材屋さんからTMKポスター紙についての返答メールがもらえて、製造中止になることはないということで一安心ではありますが、どうしてほかの画材やさんは扱わないのかな…もしかしたらパッケージのデザイン変更でもあるのかな。ともあれ、これで今のストックは安心して使えそうです。次回リンクだけのをついに載せようかと思いますが、それはこのTMKポスター紙使用のものです。

22.12.10

また間が開きましたが…

 やっと、これでクリスマスバージョンらしきものができたかなということで。



 60色セットのものを使ったのですが、欲しい色ドンピシャがなかなかなく、何本も組み合わせてようやっと作ることのできた色が結構あります。無精ひげはまあこのようなものでしょう。目はもう少し鋭くてもよかったかなというところですが、何しろ久々に筆ペンによる縁取りで手が震えてしまって、細かい作業に自信がなかったので、これで今回は妥協することに。次回はもう少し考えます。しかし今回一番失敗したのは、手。もともと武でならした人間にしてはあまりにやわい手をしているのが…。今までそういう人物ばかり描いてきたからでしょう。これも今後の課題。でも細かい点も結構今回は描き込んだほうなので、全体としては合格点をあげてもいいかな、と。
 年内にはもう数点カラーものを上げられたらいいなと思っております。

8.8.10

頭の中停滞中

 はああ…暑いです。おととい夕方にざっと降った以外、まったく雨なしです。昨日は久々に最高気温が35度をちょっと超えた程度でしたが、その前は…。
 この暑さで、頭の回転もかなり鈍っています。やっと本腰入れて描いたのは、これくらい。



 カラーですらない(苦笑)。実はこのキャラあくまで試作品(?)で、髪形をまだ決めていません。たまにはショートカットなんてどうかなと思ってみたり、いややはり伸ばして結ぶかなと思ってみたり…当分悩みそう。ほかのもっと簡単なスケッチはいくらかありますが、気が向いたら載せます。そろそろまたカラーを描きたい…。先日ポイントが7倍になることもあって、ファーバーカステルの60色セット水彩色鉛筆を購入しました。以前から指をくわえ中と紹介してきたもの(アルブレヒト・デューラーの120色セット)とは違います。例のはもう少し自分のイラストの腕に磨きがかかったらということで…。というか、今ばら売りで買った両者を使っているのですが、120色セットのシリーズは鉛筆そのものが若干太いんです。そのためちょっと使い勝手がほかのと違います。それに比べると前者は太さはほかの色鉛筆と同じだし、硬さもファーバーカステルにしてはいい(この会社の鉛筆はやたらと硬い)ので、今回あるお店がほぼ36色セットの値段で60色セットが買えるようになっていたため、決断。でも今みてみたら、ほかのお店で限定数ながらもっと安い値段で買える様になっていた…しょぼん。ただ自分が調べたときはokamelが買ったお店が最安値だったので、後出しなのかも…。これはもう仕方なしと割り切るしかないか…PC用品と同じ話ということで。ハードディスクとかメモリースティックなんて、ちょっと時期がずれたら1000円くらいの差はあっという間につきますからね。okamelが最初買ったメモリースティックは512MBで3000円くらいでしたが、今その値段でなら8GBだって買えます…。そのうち16GBも買える様になるかも。そこまでの大容量を買う気はokamelにはありませんが。
 なにはともあれ、つかわないと宝の持ち腐れなので、何とか頭を働かせます…

11.4.10

散々振り回された挙句

 この週末は本当にPCに振り回された感じ…結局、Ubuntuをアンインストールする羽目になりました。でないと、再起動のたびにフリーズするもので。その代わり、Canonのスキャナがある別の方法で使えることがわかったので、旧PCでなくてもスキャンできるようにはなりました。ただ、以前のように増設ハブではできなくなってしまったので、それがちょっとしんどいといえばしんどい。今のPC、USBハブのコネクタがずいぶんかたいもので。
 で、PCを直してもらっている間に色付けをしておりまして、今日は2つ完成。1枚は久々に水彩色鉛筆を溶かしたものを使い、もうひとつはついに150色セットのホルベインの色鉛筆を使いました。色使いに迷うかなあと思ったのですが、結構「ん、これがイメージに合うな」とピッと来る感じでした。一部は以前から使っている三菱の色鉛筆(例えば半兵衛さんの肌の色はすでにこれと決めた色が三菱のにあるため)を使いました。以前ちょっと書きましたメルツペンはこのホルベインの色鉛筆用なのですが、今回はあえて使いませんでした。紙はイラスト投稿用のICから出ているはがき箋を使ってみた(これも実はお初)のですが、ちょっと薄めだったので、メルツペンを使って紙がよれるのではとちょっと心配したため…。これより少し厚めの紙を使って次回セットで使ってみようと思います。ちなみに今日の2枚はストーリーがつながっているものなので、後日いっぺんに出します。

14.2.10

時間がかかるといいながら

結局描くんですよね…(苦笑)



これまた能のあるストーリーのひとつをベースにしたもの。これを描くに当たってこの人物についてWikiで調べたのですが、いや…okamel同様俗説を信じている人は多いのではと。でもだからといってそれを加味しないで描くのも何となくもったいないような気がしたので、結果こういう感じになりました。色使いでかなり冒険しました…。着色は主にステッドラールナの水彩色鉛筆(例の120色は未だに検討中)とヴァンゴッホの透明水彩絵の具を適当に使用しています(両方を混ぜている部分もあります)。紙は100円ショップの画用紙…よれましたけれども、許容範囲です。紙がはがき大な分よかったのかもしれませんね。大きかったら目立ってくるのかも。

12.2.10

久々にご登場です



今までこの人を描いていなかったわけではありません。それどころか毎日描いておりました。といいますか、どういうわけか描かなかった日の夜は悪夢というか、変な夢を見るんです…それで1日1枚は必ず描いております。昨日はこれとあと2枚の色付けを途中までした関係で描かなかった…変な夢見るかな…(汗)。ちなみに最近買った新しい筆も使って彩色してみました。いやはや、メーカーが違うと同じ0号でも違うものです。あと絵の具の含み具合とか…。毛の質もいろいろなものを揃えてみたのですが、これについては2種類の筆を使っております。1本は羊毛とナイロン混合のものだったか…。もう1本は平筆で昔買ったものなのでちょっとわかりません。どうも完全には洗っていなかったようで、水を含んだ途端にちょっと黄色っぽい色がじわっとでてきたのであわてて洗った次第…多分前回の背景を塗ったとき良く洗っていなかったものと…気をつけないと。
 あと2枚は未だに服の色を決めていないので、upはもう少し先になると思います。同じ人物ではありません。

9.9.09

久々に載せるのかも

 お待たせいたしました(え、誰も待ってない?)



 昔と比べると大分顔が変わったような…え、これ、山中鹿之介…。もとはB6サイズの紙です。ミューズの「ザ・スケッチ」を使ったのですが、う~ん、絵の具の水分(いつもどおり使ったのは水彩色鉛筆を溶かしたもの)が多すぎたのか、よれるよれる。そして絵の具を吸う吸う。おおめに作ったつもりなのに足りなくなった部分もあります。色の変化に敏感な方は多分それがどこかお分かりでは。一番のお気に入りの紙、TMKポスター紙はここまで吸わないと思います。本当は顔にもっと陰影をつけたかったのですが、ここまで来て失敗(更なるよれの発生)がちょっと怖かったのでここで断念。今度はもう少し水量を減らしてみようかと思いますが、そうすると今度はこの紙、絵の具が擦れるんですよ…以前ここに載せたことのある竹中半兵衛がそれなんですが、このときは水彩絵の具を使いましたので簡単にたくさんの色が作れましたが、水彩色鉛筆だとちょっとばかりしこしこと芯を溶かす作業が何というか…。案の定、今一番減りが早いのは鮭色。何しろどのイラストにも必ず顔はありますので、使わないときがないわけで。幸い駅前に出たとき丸善にあったので、3本ほど買い込んでおきましたが…。
 今、すごく悩んでいます。いよいよ決行すべきかどうか…その日は、迫っているんです…

14.6.09

精神的に疲れました

 昨日は一日、いろいろな思いがよぎって本当に精神的にくたくたになりました…。土曜日はいつも買い物に出るのですが、そのとき通る道から新幹線が見えるんです。それを見ると、「半兵衛さん、まさか自分がいたところに将来こんなものが走るとは思わなかったろうなあ」としみじみ(新幹線は半兵衛の居城、菩提山城のあった不破郡垂井町を通ります)…しかも夜だったので余計にしみじみ。
 で、少し前に下書きだけしていて止まっていたイラストのひとつを、今まで使ったことのない技法で記念(?)に完成させようということで、1枚描き上げました。お世辞にも全体的にうまく言ったとはいえないですが、初めてにしてはまあいい感じか、というところで。もう少ししたらupします。実はこのイラスト、以前紹介したEnyaのLast Time by Moonlightを聞いて最初に思い浮かんだイメージなのですが、今日色付けする際はたまたま作業を始める前に聞いていたDolores KeaneのLet It Beが妙にしっくり来たので、そちらをBGMにしました。今回は水彩筆ペンを使ったわけでも水彩絵の具を使ったわけでもありません。全て色の元は水彩色鉛筆で、それを溶かして筆で着色しました。少しアクセント付けに水彩色鉛筆で加筆したり、溶かさず水彩色鉛筆で着色した上から水筆ペンでぼかしたところもあります。背景は溶かしたものを筆で着色したのですが、筆が細かったために海みたいになってしまいました…筆が太かったらよかったのでしょうが、okamel太いのをもっていないもので…。それとも先に水彩色鉛筆で塗ってからぼかしたほうが正解だったかな…ただこのために半兵衛の顔の静けさが強調されているような感じでもあり、なんだかなあと…。ともあれ、これからいろいろこの手法で彩色して勉強していきたいと思います。そのきっかけをある意味作ってくれた、いや「くださった」竹中半兵衛には改めて感謝です…誕生日までには腕を上げたいですね。そのときは、あくまで最後まで武士として生きようとしたことを尊重して鎧姿の半兵衛を描きたいなと思っております。



2時08分追記 お待たせしました(え、誰も待っていない?)、こちらです。

13.9.08

かなり古いイラストになるんですが

 はあ、やはり上手く修正できません。3日イラストを描かないと落ちるものです…夫のちょっかいにめげず毎日描かないと、やはりだめということかな…
 なので、今回は昔描いたヨハネを載せることにします。但し、ベースにしているのはエル・グレコのものではありません。

 使っている用紙は目のかなり粗いものです。あとスキャンしたときわざと色修正もかけずにupしてみましたので、独特の雰囲気が出ているのではと思います。
 先日触れた水彩色鉛筆の本、やはり買うことにしました…okamel好みの(モデルのタイプという意味ではないですよ(笑))人物画の描き方も載っていたので、我慢できませんでした(苦笑)。来週は頑張って、なんとか一つくらいカラーを描きたい…
 では今回はこの辺で。

11.9.08

イラスト描く代わりに

 昨日もバタバタいたしました…駅前まで行くのに自転車で30分弱かかりますので、一回の外出で全部済まさないといけないのはなかなか大変です。で、こういうときに限って行きたかった美術用品店が閉まっていた…6時半閉店のはずなのに…今日は定休日だったのかな…
 そのため昨日もイラストは全く描いていないんですが、そのかわりに丸善で水彩色鉛筆の使いかたやそれを使った人物画の描きかたが書かれた本をゆっくり立ち読みしてきました。いや~勉強になりました。水彩色鉛筆って、芯を削って水で溶くと、絵の具の様になるんですね。早速試してみないと。で、okamelのようなイラストを描く場合は、透明水彩絵の具のほうがいいらしい。ここ数日イラストを描いていない分多分それでなくとも拙いのがますます拙くなってしまうので、鉛筆でもっと描きなれてからにします。本格的にやろうと思ったら、いろいろ道具をそろえる必要があるということも知り…う~ん、自分はまだそこまでのレベルではないよねと思いつつ、昨日は立ち読みで終わりました。今度またどこかで読んで、やはり買いたい!ということになったら、購入しようかな、と。
 では今回はこの辺で。