20.4.11

写真のいるところ、いらないところ

 今日は少々イラストネタから外れます。
 昨日は雨の合間を縫って郵便局、文具屋そして警察と駆け回りました。幸いこの3箇所は近所に固まってあるので、さくっと終えることができました。郵便局は小為替を買う(本籍が県外なので郵便請求する必要があるのです)ため、文具屋は封筒を買うため、警察は引っ越して5年目にして免許証の住所を書き換えるため(おいおい)。いずれも最終的には新しいパスポートを申請するために行ったことなのですが、文房具屋さんではついつい細筆も…。矢張り使用頻度が違うので、全く使わなかった期間も含めて10年くらいたてば痛むわけで。特に最近は瞳を描き入れたり髪の感じを出すために筋を入れたりするのに(ちなみに呂蒙の場合-呂蒙とはあのこげ茶の長髪を後ろで束ねているキャラです-は0号丸筆だと細すぎるので0号平筆あるいはインターロンのフィルバートを使います)使うので、痛みが目立ってきました。主目的の封筒は、最近は中身の見えないような工夫をしてある封筒があって、以前大学生協で買ったことがあるので、この文房具屋さんにもあるかなと思ったのですが、意外となかったですね。だからといっていまさら大学に行ってまで買おうとも思いませんが(苦笑)。なので普通のA4用白封筒で我慢。
 で、免許証の住所書き換えですが、okamelの場合県外から今のところに転入したのですが、サイトによるとその場合は写真がいる(県内の転居は要らない)が、都道府県によってはいらないところもあるとあったので、事前に電話で聞いてみました。すると当地は幸いいらないほうでした。今はどちらが主流なのでしょう。これで写真がいるのはパスポートだけになりました。苦手だなあ、あの撮影機…。いまだに覚えています、今のパスポートを作るときに撮った写真、ボックスの外では雷がすごくて、おびえながら撮ったのを…(苦笑)。
 来週は県庁にいく必要がありますが、これは遠いんだな…しかも道が細い…

追記 ほかのものを検索中にたどり着いたこの映像…覚悟して見てください。ニュースではまず見ることのできないもの。okamelは最初音なし(PCには常時イヤホンを接続している状態なので)で見て、それだとニュースの映像と同じくらいの衝撃だったのですが、イヤホンで音を聞きながら見たら…涙出ました。

東日本大震災からこうして避難・そして大津波

YouTubeに投稿されたもので、録画されたのはどうもかもめの玉子で有名なさいとう製菓の社長さんのようです。社長さんの写真がウェブサイト内「ごあいさつ」のページにありますが、おっしゃっている言葉がいい…。ちなみに地震直後に社長さん自ら社員に逃げるよう指示しているビデオもYouTubeにあがっています。

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