30.4.11

細すぎてすぐに乾いてしまう…

 昨日は久々に1枚仕上げました。BGMは、どうも気分的にナナ・ムスクーリのAmazing Graceが聞きたくて、最近はそればかり。これだと穏やかめなものも描けるのでいいです。さすがにテンポは上がりませんが。



この真ん中の人物の口元にスポットが出たのですが、乾いたら何とかわからない程度に消えました。ただ一難去ってまた一難、塗っていたら筆が少し垂れていた袖口に引っかかってはねあがり、矢張り中央の人物の額に筆先が当たってしまい、ついていたこげ茶色の絵の具が…。急いでぼかすかどうかしようと思ったのですが、既にしっかり吸い込んでしまった後だったため、仕方なくマット水彩の白を少ない水で溶かして不透明にし、それで絵の具を消した後、再び肌に使った色を上から塗るという修正方法で何とかしました。よくよく見ると額部分の色が不自然なのはそのためです。紙は相変わらずの100円ショップのケント紙です。
 今回もインターロンの3/0を使って髪や眉毛などを着色しましたが、今は空気が乾燥しているからかどうかわかりませんが、細すぎてどうも絵の具がすぐ筆先で乾いてしまうみたい…。なので、眉毛のようなところはともかく、髪の毛を塗るには少々効率が悪いです。そのため途中から5/0の昔から使っている筆に切り替えました。
 今日も、感覚を失わない程度に描くことにしようかな…

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