昨日は森さんの本を再開したのですが、中国古典の倍読み進めるのに時間がかかりますね…。中国古典も註を見るためにあっち見たりこっち見たりする分の時間を要することはありますが、こちらの場合計算式が結構入ってくるためにそれを頭の中で実践する必要があるのと、やはり慣れない言葉がバンバン出てくるのが大変。気象用語だけでなくサーフィン用語も出てきて、同じページ数を読み進めるのも一苦労です。今日読む予定のところは台風に関する部分でページ数もそれほど多くはないので引き続き読もうと思いますが、その次の章はまたサーフィンが結構絡んできそうなので、再度いったん休止にして『墨子』に入ろうかと。ただし今回の『墨子』は現代語抄訳の文庫版のほうで、函入りの白文つき全訳版ではないほうですが。後者は当時の建築に関する記述があるらしいのでそちらも楽しみなのですが、まずは『墨子』思想の概略を知りたいので。
いちろうたなか(あちぇ)さん、三國志14購入報告動画で武将グラをかなり丁寧に紹介くださっていたので見させていただいたのですが、今作は凌統、変わっていませんでした。13の若いころで上位でない戦闘グラでした。凌統は12のグラも確か刀を振り回しているグラでしたし、そちら系統のイメージがKTでは強いのでしょうか。逆に甘寧は今作はかかってこいやぁ張りなどっしり構えた感じのグラですが。凌統が現状維持な一方で、お父さんの凌操が13とは違った感じで渋くなっていたような。ほかに女性…また「徐盛」とわがPCは変換しましたが、そういえば徐盛も変わっていました。「女性」のほうはまたいくらか加わった様子。約700人から約1000人に増加ともなれば、女性が増えてもおかしくはないわけで。動画のコメントにさらに金欠が云々というものがありましたが、そうなるでしょうねえ…。自分は三國志13はPKも含めて女性武将なし(13は祝融と女性のオリジナル武将は操作武将でなくても設定の対象外で出せたので)でやったため若干は大丈夫でしたが。本当今作はグラを変えた武将の基準がわけわかめですが、戦闘と内政が共通グラで13から13PKで変わった武将(例えば黄蓋)は基本そのままっぽい感じではありますか。それでも陳宮のように変わった武将もいますが。KTの好みの基準なのか、まさかの天敵への忖度か(天敵の好きな武将の一人が陳宮)。
あといくらかプレイされた感想も述べられていましたが、反董卓連合で曹操があっというまにつぶされたそうです。また中級でも難しいといわれており、上でもちらと出ましたが金欠がひどいらしいです。人数的なものなのか14のシステム上の問題なのかはわかりませんが。初級だと金銭面は大分ましになるそうです。なのでこつをつかむまでは初級のほうがいいのでしょう。チュートリアルも今回の動画で丁寧に見せてくださっていました(こういうところがいちろうたなか(あちぇ)さんの動画のすばらしいところ)が、11ほどのコミカルさはなかったですね。
あとは13PKの朱儁プレイを見たのですが、寿命が来てしまい(奇跡的というか、ライブの最中にお亡くなり)徐晃に引継ぎプレイとなったので、そこで自分は終了としました。個人的には主人公が変わったとたんに萎えるところがありまして。主人公が討ち死にということはあるのかなあとおっしゃっておられました(どちらかというと文官プレイが大目の方なので)が、しっかりあるので、徐晃プレイ時は要注意でしょうね。まこなこさんが13無印で一番最初だったかにされた関羽プレイは、電撃同様関羽が呂布に討ち取られて(なおまこなこさんは、このあとされた貂蝉プレイでも、配下にいた関羽を呂布に討ち取られました)、仕方なく劉備に引き継いでプレイされるというパターンでした。一騎討ちで討ち死にし易いレベルがあるらしく、まこなこさんは我が神まで討ち死にさせていましたし、徐晃もレベル的には最低でも我が神や陸遜(電撃でのPKプレイの際一騎討ちで討死。ちなみに討ち取ったのは孫策)くらいあるでしょうから、仕掛けられた際は気をつけていただきたいものです。杜畿の一発討死には「…」でした。ちなみに杜畿の武力は30…相手の武将は誰だったか忘れましたが、たしか80くらい武力があったような。何が恨めしくて武力30の人に一騎討ちを仕掛けるやら。これはコメントでもありましたが13PKの悪いところのひとつでしょうね(負けが込んでいるときに、勝とうとしているほうの武将に一騎討ちを仕掛ける傾向がある)。
ということで、自分のゲームプレイは明日以降になります。まだボーナスが続いていれば麻酔矢中心にがんばろうかと思います。熊がまだまだ好物不足なので。でもあのニコニコ顔を向けられると辛いんですよね…ではこの辺で。


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