昨日ふなっしーゲストの三國志14プレイ動画を最後まで見ましたが、やはりなんだかすっきりせず、どうしてだろうかと考えた結果、結局このゲームは自分でプレイする部分が少ないからではないかという気がしました。一騎討ちに関しては前回少し書きましたが、自動発生で自分で操作する部分はなく、しかも武力差がわりとあっても勝負がわからない(プレイは中級でしたが、それでも結構な差でもきわどくなるケースがありました)運勝負なところが大きいのは痛いような気がしました。13PKの「後出しじゃんけん」もどうでもいいですが(あとPKでは、他武将のものは観戦しなかった場合、格段に力の落ちる武将のほうが勝つというケースも少なくなかったと聞いています)。戦闘そのものも、軍同士が衝突して自動で戦闘が始まり、自動で戦法が発動するというのも、13に慣れた自分には面白く感じられませんでした。結局何を推したいゲームなのかが自分にはわからなかったということですね。まあ昨年はいろいろなボーナスのおかげで大分三國8に時間を費やしてしまった分、今年は読書とイラストに時間を費やせると考えれば、儲けものと考えていいのかもしれません。
『史記世家』が終わったので、昨日からは『四書五経入門』を読み始めました。全部で10章(章としては9章で最後は「結び」)なので、今までのように1日1章読めば10日で終わることになります。昨日は『書経』の章でしたが、堅苦しくはなかったです。今後はどうかわかりませんが。それから昨年末注文していた280本鉛筆セットが届いたので、それもチェック。さすがに280本となると圧巻。ただおそらくですが、ほとんどは中国製かなあと。でなければこの本数で約4400円は無理でしょう。Made in Japanと明記されたものも数本、あるにはあります。先日もちょっと書きましたがこのセットの小さいバージョンは大分前に購入していて、その中にあった好きな星座デザインの鉛筆が今回は割と多めに入っていたのは嬉しかったですね。それとくねくねする鉛筆が入っていなかったのもよかったかなと。子どものころに友達にもらったことがあるのですが、あればかりは使い道に困りますからね。8割強は2Bだったので、これで完全に濃い部分を鉛筆、薄い部分を芯ホルダーという使い分けになりそうです。丸軸が多いので、転がり落ちないようにストッパー付鉛筆キャップを使用するのが必須にはなります。あと鉛筆削りも比べる必要があるかなあと。無印のミニの手回し鉛筆削りで1本早速削ってみたのですが、もう少しで削りすぎるところでした。芯がやわらかいのかどんどん削ってしまう様子。かなり鋭角に削る分、そうなってしまうというのもあるのかも。似た形状に削れる鉛筆削りでカールのAngel5Royalも持っているので、今削っている状態のものが丸くなったら、今度はそちらで削ってみようと思っております。
上記3つで時間を費やしたために、ゲームプレイはもちろん、自分の過去のプレイ動画のチェックもできておりません。今日はいくらかできるかな。なので今回載せるスナップは昨年末撮ったものになります。個人的にはあまり見ることのない銀毛ちゃんの攻撃フォームです。
右の銀毛ちゃんにご注目。
身を引いたかと思ったら…
一番上のフレーム割れは勘弁願うとして、銀毛ちゃんが頭突き攻撃を行いました。一番下のスナップでは、象の突進攻撃や虎の頭突き攻撃で見られるエフェクトが銀毛ちゃんの頭の部分にも見られるのがわかります。どちらかというと狼といえばかみかみ攻撃な感じなので、これを見つけたときはちょっと新鮮でしたね。では今回はこの辺で。





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