昨日は『四書五経入門』の易経の章を読みました。『易経』に関する本は、岩波の全訳本と金谷さんの解説書を既に読んでいるのですが、今回もやはりいまいちわからんという。自分が孔子アレルギー及び儒教・儒学アレルギー的なこともあって、何度も突っ込んで読む気になれない(孔子に関しては、高校時代孔子関係の本しか読まなかった反動もあるかと)からというところもあるのだとは思います。やはりこの本を読み終えたら、ちょっと儒教系からは離れたほうがいいかも。文庫版の『墨子』あたりがいいのかなあ。汗をかく時期ではないので、高い本の類(函入りの『論衡』や『晏子春秋』、『呂氏春秋』など)でもいいのですが。『伝習録』は特例として、儒教・儒学は本当にしばらくいいやという感じです。
ということで、昨日も自分のプレイ動画確認はできていないので、このスナップでお茶を濁させてください。これも昨年末撮影のもの。多分ヤプログでも紹介させていただいているかと。では今回はこの辺で。

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