このブログの元祖だったヤプログの方が、今日の12時で終わりました。間は結構あいたこともあるのですが、長くお世話になりました。編集面では動画さえアップできれば満点だったと思いますが、自分が見直してもカウント加算される、画像を見ることでもカウント加算される(マイページのところで)のが若干の難ではありました。詳しいデータを見ればユニークビューを確認はできましたが。こちらはそれはないのはいいですかね。
昨日三國志14のほうがアプデがあった様で、修正内容のひとつが探索結果がなかったときのせりふのシーンのカットというのはなんとなく納得しましたか。ふなっしーゲストのプレイ動画で、序盤お金が足りないからということで一生懸命探索していまして、成果がなかったから帰るというのが結構立て続けにあったのをおぼえています。三國志13でもおなじのがありましたが、あちらは武将プレイでしたから1回聞けばよかったわけです。
14は勢力プレイですからね…あれを連続して何度も聞かされた日には空しくもなります。
『墨子』は、のこり40数ページなので、今日読みきろうと思えば読みきれます。そうすると1月は4冊の本を読んだことになります。それにしても『墨子』、自分が今までに読んだことのないタイプの思想書ですかね。あと昨日読んだ中に『非儒篇』があり、この部分は以前晏子の絡みで読んだことがあったのですが、全体を通して読んでみたらそういうことかという感じ。註を見る限り訳者は多少の不快感を感じている感じでしたが、過去何度か書いていますが自分は孟子(といまのところ陽明学。まだ読みきっていないのではっきり言えず)を除き儒教儒学大嫌いなので、むしろこれだけはっきり書いてくれているのはすっきりしました。孔子は『論語』内でどこの王に対してだったか忘れましたが自分は兵法についてはあずかり知らんといっておりますが、冉有(四科十哲の一人)が戦で勝利して、仕えていた君主に誰に兵法を習ったかと聞かれたら孔子に習ったとはっきり答えています。孔子の王に対する返答はもちろんそこに含む意味があっての返答なので、その答えから純粋に兵法に対して孔子が無知とは言えない(本人すら、自分は貧しかったから「便利屋」にならざるを得なかったといっている)訳で、『墨子』に書かれていることをやった可能性は十分にあると個人的には思っています。
読み終わったら、次は全訳『墨子』でもいいのでしょうが、一旦離れて『呂氏春秋』にしようかなと思っております。『墨子』内でも結構絡みが出てきた(時代は違いますがかかれている出来事に関して重なる部分がある様子)のと、『史記世家』のときも絡みが多少あったので、読んでおいたほうがいいかなということで。以前抄訳の文庫版は読んであるので、先日購入の全訳版をいこうと思います。上巻しか買えていないのが残念ではありますが。そのあとは、全訳『墨子』でも良いし、儒学も墨家も批判しているという『論衡』もおもしろいかなと。『国語』も今までの本と絡みがぽろぽろあったのと、分量的に『論衡』より少ないのでいいのかもしれませんが。悩みどころです。あるいは『論衡』はかなりの分量なので、巻1冊読み終えたら別の本に移るというやり方もありか…。『呂氏春秋』を進めながらそのあたりは考えようかな。
明日は今のところは三國8再開の予定です。ただどの動物を優先的にやるかはまだ考えておりません。いい加減黒色熊の初期能力値合計905以上がほしいところなのですが、白色や灰色と比べると出やすいからなのか、いまいち…。ではこの辺で。
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