今朝はついに0度すれすれまで下がりました。こうなるとしもやけ警報です…(汗)。本のほうは、昨晩無事『墨子』を終えました。最後の最後に「墨守」のもととなったお話が出てきました。本当、今まで読んだ中でここまでユニークな思想書はなかなかなかったですね。『晏子春秋』(まだ下巻が残っていますが)『呂氏春秋』もおもしろかったですが、あれらは思想書とはちょっと違いますし。
で、本棚に読み終わった本を納めてそれでは『呂氏春秋』を出すかとその棚を見て、あ~先にこちらにするかなと選んだ本があります。それは明治書院の『研究資料漢文学』。このシリーズこそ本の一部しか購入していない(思想系はすでに全訳を持っているものが多いため)のですが、そのうちの歴史Ⅱを購入していて、これには上記の抄訳(ほんとうにごくごく一部)のほか、『後漢書』や『蒙求』、『資治通鑑』そして以前諸葛瑾がらみでちらと名のでた『列女伝』の抄訳もあるので、ちょっと寄り道もいいかなということで。ただ『呂氏春秋』や『晏子春秋』も同じ明治書院の全集になりますが、白文&読み下し分&現代語訳なので、自分こういう場合全部読むようにしていることから、今までの1日1章よりはかなり時間がかかるようになるかなあと。今から読む予定の本は1章がそれほど長くはないのでまだあれですが、『晏子春秋』や『呂氏春秋』はけっこうありますので、ページ数で決めたほうがあるいはいいかも…。
もうすこし気温が上がったら、三國8開始予定です。まずは長く罠箱に閉じ込められている動物たちを出していかないといけませんので、陳宮魏1章からになります。それから甘寧呉7章に行って、毎度のお仕事開始となりますかね。いちろうたなか(あちぇ)さんはまれにライブをしてくださいますが、あれは日曜の夜だったかな…。自分はコメントはできませんが、一度見てみたいなあ。まだ三國志14のグラ紹介は1回どまりですが、今度はいつかなあ。ということで今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿