ここのところはいちろうたなか(あちぇ)さんの曹操プレイ(かなり初めのころの13PKプレイ)の動画を見ていましたが、大体決着がついてきたというか、この回は呂蒙が曹操配下にいるとはいえ、やはり個人的には呉が討たれていくのは見るに耐えないのでやめました。最初のころのプレイなので、まだ仇敵システムのことをあまりご存知でなかった感じですが、あれは13シリーズで賛否両論だったシステムですね。PKはそのあたり確かイベント編集で操作できましたが、自分のプレイの記憶では絆のある武将や武将編集した武将がやたら討たれやすくなる傾向があったような。13PKプレイで最後に討たれたのが絆武将の諸葛瑾だったのをいまだに覚えています。あと諸葛瑾は『列女伝』を依頼してきたことも鮮明に覚えております。早く14の諸葛瑾の新顔をあちぇさんの動画でじっくりと確認したいなあ。13(と12)の顔ははっきり言ってネタ顔でしたからねえ。
プレイシナリオが群雄割拠なので呂蒙は汝南で在野生活だったわけですが、記憶に残りにくいのか、この後の朱儁プレイでも(動画自体はこの前に見ておりました)あちぇさんは汝南を調査して呂蒙が出てきて驚かれておりました。自分の場合はほぼ汝南の調査は呂蒙を求めてやりますが、ここはほかの在野武将も結構いるので、シナリオ「群雄割拠」で普通に在野武将を求める(質は問わないという意味)なら、空白地でもありますし隣接している勢力であればぜひ調査していただきたい所です。余談ですが、自分が三國6エンパで作った男性エディット武将の一人が如楠(じょなん)という名で、もちろん汝南にちなんでいます。字は伏焔。これはもちろん呂蒙のことです。もちろん呂蒙と義兄弟にもなりましたし…
第2無双乱舞を黄忠のものにしたため、司馬懿をふっとばしもしました…。それにもかかわらず
ほめてくれた司馬懿。これはもちろん吹っ飛ばしたことをほめたわけではなく、撃破数が200を超えたことをほめてくれたもの。先日の件もそうですが、タイミング次第では本当に悲喜劇がおこるのがゲームの面白いところのひとつでしょうか。
で、三國志13(特にPK)の話に戻すと、天敵もあちぇさんもお酒を中心に買われていましたが、自分としてはあれはお勧めしません。というのも、お酒はどこでも買えるので、必要になったときに買えばいい話なのですが、そのほか、特に武具系や書物系はそうはいきません。出るときには出ますが出ないときはとことんでない、波のある商品になります。なので、能力がプラスになる高いものはともかく、汎用のもの(書物系で言うと無印なら紙や竹簡、PKなら写本系といった感じ)は出たときに優先的に買っておいたほうがいいです。誰も彼もがお酒でOKというわけではありません(特に未成年武将は受け取りすらしない)ので。君主や太守のプレイなら忠誠度を上げるときに嗜好は関係ないとはいうものの、やはりもったいないです。ただし、持ち金調整という点ではお酒の購入は有効です。PKでは道中賊や怪しい商人が出てきてお金をせびってきますが、所持金が一定金額未満(400未満だったかな…結構低い額でした)だと出てこなくなりますので、彼らに出会いたくないという場合は、お酒等を購入することで所持金を減らすといいです。
あと、お金に困らなくなったときの裏技として、絆イベントで探索系が嫌という場合、先ほどちょっと触れた能力プラスのアイテム(=絆イベントでアイテム探索系の対象になるもの)を買いあさるというのがあります。巷で売られるこの系統のアイテムが減ってくると、依頼にアイテム探索系が出る確率がその分減るためです。そのかわり武官系だと一騎討ち系依頼、文官系だと舌戦系依頼が当然多くなるので、能力があまり高くない武将でプレイしている場合は悩みどころかもしれません。…いろいろ書いているとPS4で三國志13を再開したくなりますが、まあゲームは当面三國8で十分かなと。動物たちと駆け回る生活の楽しさよ。では今回はこの辺で。



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