13.2.20

やはり何通りかはあったほうが

 今日買い物に行ったら、ブロッコリーのセールということでなぜかブロッコリー餅を配っていて、買い物かごをとっていたら2ついただきました。最近本当にキャベツとブロッコリーが安いです。

 昨日は残りの部分を読んだ後、少し『呂氏春秋』を読みました。といっても本文でなくて最初のほうの『呂氏春秋』について解説してある部分です。本文は今日からになりますが、章だけ見たら12日かかる計算。ただ昨日まで読んでいた本より若干文字が小さくなったような気が…。この本は今で言う百科事典のようなものなので、気の早い話ながら、似た本をこの後読むのであれば『論衡』になりますし、思想書に戻るなら記憶の新しいうちに『墨子』の全訳か、『伝習録』かといったところになります。もしくは歴史書に戻って『国語』か。現代語訳だけであれば『史記』の列伝、『春秋左氏伝』、『淮南子』そのほかと選択肢がえらい事になります。

 で、『伝習録』は現時点では枕もとの本になっているのですが、電子書籍のものを読んでいて、どうしても現代語訳の文章の意味が良くわからなくて、別の現代語訳を読んで理解できたということがありました。やはり古典に関しては、1つだけでなくて複数の訳を持っているほうがいいですね。『伝習録』に関しては現在3種類の訳を持っており、電子書籍のもののみ抄訳です。『論衡』や『国語』なども2種類の訳を持っていますが、1つが抄訳で1つが全訳なので、全訳のほうにしかない部分でよく理解できない文章があったらどうしようです。ちなみに陽明学は左派と右派があって、自分の持っているものは全て左派に属する方のものらしいです。自分は朱子学の考え方が嫌いなのでそれでいい(右派は朱子学より)のですが。

 三國8は、毎日ボーナスの状況だけは確認していますが、いまのところデイリー以外は変化なしなので、この週末は先週とほぼ同じことをする事になるかなと。ただし日曜日は甘寧&呂蒙になるかと思いますが。ではこの辺で。

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