12.2.20

またまたまさかの

 久々のしっかりとした雨です。雨が降り出してからほとんど気温が変わっておりませんが、予報によるとこのまま明日の朝までほぼ変わらないかむしろちょっぴり上がるとか…

 昨日は予定通り、孫尚香(晋13章フリー)で虎7匹熊3匹を育成しました。虎2匹熊1匹の組み合わせを3回、〆に育成済みの虎2匹と未育成の虎1匹の組み合わせになりました。ボーナスデーでないとおそらくきつかっただろうなあと。今度は土曜日予定なのでまた凌統に戻り、日曜日は甘寧にしようと思います。罠箱が80個くらいほったらかしになっております(汗)。凌統といえば三國志14で父上の凌操が何というか、ごつくなりました。あとふと思ったのが、劉備を蜀に導いた3人組(張松、法正、孟達)、みな新グラになったんですね…張松もすっとんでいますが、孟達も魏延並みに「どうしてああなった」系ですね。蜀メンバーついでといっては何ですが、李厳も別の意味で「どうした」系ですか。

 本のほうは『資治通鑑』の章を読み終えましたが、またまたまさかというか、ここで「三顧の礼」のお話を読まされるとは思いもよりませんでした。あとは李陵と蘇武のお話、李世民のお話でした。前者は平凡社の『後漢書』の抄訳で読んだことがあり、後者は初めてでした。そして最後のほうの読み物コーナーみたいなところに晏子のお話。最後のほうだけあってというわけではないでしょうが最期のお話で、文章にちょっと余計な色がついたところもありましたが、晏子大好きな自分にとってはとても嬉しい終わり方となりました。今日は附録的な章になり、その後は年表なので一応章の部分でこの本はおしまいということにします。あああ…まだ次どれを読むか決めていない(汗)。明治書院の全集系は解説が丁寧なので、同じ明治書院からのものになる『呂氏春秋』にしようかな。ちなみに『晏子春秋』も明治書院のものです。では今回はこの辺で。

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