昨日三國志14はアプデがあったようで、駆虎呑狼の計に調整が入った感じです。いちろうたなか(あちぇ)さんが14グラ紹介動画で、曹操や孟達等が「ころころ」裏切るとおっしゃっていましたが、このアプデでころころとは裏切らなくなったかもしれません。まこなこさんが早速動画を上げられているようですが、どうにも自分には14プレイ動画は「睡眠薬」なので、見ないでおく事にします。
昨日から『呂氏春秋』に入ったわけですが、これが思った以上に手ごわい…。内容が手ごわいというわけではないです。一度抄訳で読んでいるので、この部分はあったなとまだおぼろげに残っている記憶を呼び起こしながらという感じですが、少なくとも『易経』よりは理解しやすいです。何が手ごわいかというと、解説の部分。1つ前に読んでいた『研究資料漢文学』にあったような解説(「大旨」が該当)もありますが、古典にある典型的な解説(「語釈」が該当。○○版ではどういう字になっているが云々とか、誰々の註ではこういう解釈だが云々という感じ)が大半で、しかも字が小さく分量が半端ないときています…。これらをも全て丁寧に読んでいたら1月かかっても読み終わりそうにないので、今回はそういった解説は興味のある部分のみにして、読み下し文と現代語訳、大旨を読んでいくことにしました。そしてその後お風呂に入りながら、この本の後は我が神呂蒙が孫権に読めといわれた書籍を優先的に読んでいこうと思いました。すなわち『史記』『春秋左氏伝』『国語』『戦国策(「三史」というとよく『史記』『漢書』『東観漢記』(『後漢書』は呂蒙のころはまだない)と言われますが、呂蒙が学問をせよと言われたころはまだ『東観漢記』も流布しているとは思えないので)』になります。『史記』は岩波文庫版で世家のみ読み終えましたが、他の部分は読んだ部分読んでいない部分とあるので、栞が挟まっているところから読もうかと思います。儒学べったりの『漢書』は、いちおう平凡社の抄訳とちくま文庫版を1冊もっていますが、それ以上はご勘弁願うこととします。
明日は一応今までどおりのことをする予定です。もう一定数以上の普通の支援獣を得たと思ったら、鍾会に特別な強敵の支援獣をトライしてもらってもいいかなと思っております。ただW支援獣ボーナスになれてしまっているため、若干きつく感じるかも…。ではこのへんで。
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