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3.12.20

個人的な三國志関連あれこれ

 先ほどニュースサイトを見て驚いたのですが、趙雲と諸葛亮、コロナにかかっていたんですね…三國8エンパの発売日ががEarly2021といってかなりぼやけていた一因はそこにもあったのでしょうか。三國志14PKは今朝の時点でも12月10日発売「予定」となっていましたが、あと1週間なのですから「予定」はとってもいいのではという気がしますが。

  やっとThree Kingdomsは張角プレイを見終わりそうで、このあとはめったに普通はないであろう厳白虎プレイでも見ようかと思っております。この回で黄巾の武将が呂蒙の一騎討ちを受けており(28分ちょっと前ごろ)、呂蒙余裕で勝っておりました。ここで負けていたらさすがにこちらも萎えます(汗)。MOD呂蒙で戦っているところを見てみたかった気もしますが、この回はMODなしなのでモブ呂蒙です。

 呂蒙といえばタブレット画、使い方のコツを忘れそうでこわいのですが、今日交換で新たに来るPCが工場から発送されたということなので、今月中頃には来て再開できるかと思います。また翌日壊れるという情けない事にならないことを祈ります…。実は壊れたPCを送り返した後、PC用のミニステレオを購入したのですが、今度はそれが初期不良(片方のステレオが音割れを起こしていた)で新品と交換してもらうという事件がありまして、今度が3度目の正直となるか2度あることはとなるか、ガクブルなのが正直なところです。ということで、無事なことを祈りつつ今回はこの辺で。

24.10.20

挑むかぁ!

 当地も今朝は気温が一桁行くかというところまで下がりましたが、一応10度以上でした。ただ来週中7度まで下がる日もあるという予報が出ており、厚手の布団を出すかどうか悩んでおりますが、今年はラニーニャの関係でかなり寒い冬になるという予報も出ているので、もう少し着るもので耐えようかと。また水道管が凍る冬にならなければよいですが…。 

 引き続き見ている孫策プレイのThree Kingdomsですが、昨日はこちらの回の36分48秒のところで、甘寧が呂蒙に一騎討ちを挑むという「名場面」が発生しました。プレイヤーさんは拒否されていましたが、KTの無双やシミュで発生していたらどうなっていたか。普通に考えたら呂蒙のほうが分は悪いですがね…絵にはなりそうです。ちなみにO2系統で呂蒙でプレイしていて甘寧が敵として出てくると、甘寧がかなり分が悪くなったときだったか何かに「おっさん呼ばわり3連発」をしてくるというこれまた「名場面」があります。気になる方は攻略サイトに台詞一覧があるので、そちらをどうぞ。

 三國志13PKはあと出しじゃんけんで、三國志14はなにもできない一騎討ち(このあたりPKで変わりそうな気もしますが、どうでしょうね)ですが、Three Kingdomsは14同様基本は何もできない一騎討ちながら、一応最中に出せる特殊技は武将によってあるようです。そして何よりモーションがリアル。以前書いた「あれこれ」も最後の瞬間にありますが、打ち合いやら回避やらがたいしたもの。KTのシミュは馬上一騎討ちですが、Three Kingdomsはまず騎乗同士でぶつかってどちらかが落とされる(それでたぶん最初のダメージも喰らうものと思われます)ところから始まり、そのあと落ちなかったほうも馬から下りて本格的な一騎討ちとなるので、地上の一騎討ちです。無双の5及び5エンパにあったものが近いですかね。ただし5は周りを囲んでいる敵兵もちょっかいを出してきます(ので、純粋な一騎討ちといえるかというと…)が、こちらの一騎討ちは手出しをしません。動画を見ている中で記憶に残っている事件で、一騎討ちをしている味方武将の援護ゲージを出している武将(あくまでゲージでの手助けのみで武器による手助けはない)が「流れ弾」を喰らってやられるということがありました。

 イラストは、1枚下絵のスキャンをした後、もう1枚下描きをはじめました。どちらももちろん呂蒙。あともう1つ、ぼんやりながらできつつあるイメージがあるので、それを描いた後色付けはしようかなと思っております。どれからにするかは未定です。前回のイラストはスキャナーの誇りを残したまま色付けに入ってしまったことに、色をつけ始めてから気づいたので、今回はスキャンの時点で埃部分はGIMPでコピー&ペーストで消去しておきました。ClipStudioで同じ事を行うと微妙に色が変わり、そのままグラデーションレイヤーなどをかぶせたとき結構な色の差が出ることがあるので、下絵段階でやっておくほうが無難です。では今回はこの辺で。

23.10.20

もてあそばれる呉国太

  前回ブログ更新後、某天気サイトで降水量を見てみたら、1時間に10mmの雨の降った時間帯がありました。ただこのサイト、自分の家の周辺では曇りだったのに雨が降ったとあることがしょっちゅうあって、観測地点がおそらくだいぶ離れたところにあるのではないかなあという気がします。昨晩の様に大きい雲の塊が来た場合はこのような違いはないかもしれませんが、降水量に関してはどうかなと。

 Three Kingdomsは、今回は黄祖をあっという間に討ち果たしていました。勢力自体は、後継者がいた関係でその後もいくらか続いていました。そして呉国太と馬超との婚姻を検討されておられるのが何とも。天敵が三国志13プレイをしたとき法正と呉国太の婚姻も面白いと笑っていたのを覚えておりますが、呉国太、随分もてあそばれる存在だなあと。ひとつにはまだ孫尚香が成人していないからというのもあるとは思いますが。ちなみに孫堅プレイでは終わりごろ孫尚香と司馬懿との間に1人子どもができておりました。KTのシミュシリーズだったら文武両道(幾分「文」のほうが上?)の子どもに成長しそうな感じではあります。

 そういえば三國志14のほうは久々に公式サイトが更新されていましたが、何ですかね、Three Kingdomsに触発されたのか、交易をだいぶおしてきた感があります。でもゲームとしてどちらかを選べといわれたら、自分は断然Three Kingdomsですね。勢力プレイという点ではどちらもアウトですが、Three Kingdomsの戦闘システムは、リアルタイムではないですが好きだった三國志13に近いですし、特殊技もいい(何度も書きますが、特に太史慈や甘寧などのは本当にすごいし格好いいし、あれは強力すぎるような気も)ですし。難点はSteam限定っぽいこと(自分はSteamは使いたくないので)と、かなりスペックのいいゲーミングPCでないときついっぽいこと。画像の質をどれくらいにするかにもよるようですが、まこなこさんによるとご自身のPC(わざわざ型番をおっしゃられたいたので、わかる方はおそらくわかるゲーミングPCなのだろうと)でも上質にするとファンがすごいそうです。いろいろなハードに対応できるようにとそのあたりの調整をすると、KTのような画質やシステムが限度になるのでしょうか。むずかしいところです。

 ということで、〆は、前回は載せなかった、「特殊」白呂蒙を載せることにします。今までの究極タイプは、髪の毛の色が純粋な白になっても感じが極端に変わるということはなかったと思っておりますが、今回は本当にガラッと変わった気がします。なんとなく誰ぞに似ているような気もしなくもないのですが、それが誰なのかわからない…。ではこの辺で。



25.9.20

原点(?)にかえっております

  当地は夜中に結構雨が降ったようなのですが、自分寝る時はイヤホンをして寝るのでぜんぜんわかりませんでした。イヤホンというと先ほどダイソーに行ってきたのですが、300円のワイヤータイプの「高音質」イヤホンがありました。自分はイヤホンはワイヤレスは信じていない(過去に痛い目にあっているため)のでその点では良いのですが、音質もかなりこだわりがあるので、冒険する気にはなれませんでした。もう少し形がフラットなら寝ヤホンとして試してみてもいいかなとは思ったのですが、ちょっと出っ張りすぎでそれは無理そうでした。

 三国志14PKは、今日ようやっと公式ページが更新されていましたが、何でしょうね、あそこまで異民族にこだわったのって、歴代をプレイしてきた人からの希望が多かったのでしょうか。確か3か何かでも異民族との外交が結構重要だったような話を聞いたことがありますが、一方であれは結構むごかった(侵略が執拗だったか何だったか)という話も聞いています。まあ自分は買う予定は今もないので、公式ページを眺めてわぁ大変そうで終わりですが、実際プレイされる方々の感想は果たしてどうなるか。それより自分が気になるのは、14はアートブックが出るのかどうかということですかね。昨日ちょっとAmaをのぞいてみたら、12と13はアートブックがあるんですね。この2作品については、自分は割りとイラストをアップで見ることのできる武将名鑑や他の本を持っているので今のところ買うつもりはないのですが、もし14で出るのであれば、それについては多少検討したいなあという気がしています。呂蒙もそうですが、紀霊をはじめ何人か多少感じの変わった武将もいますし、ヤプログ時代だったかに書いた気がしますが14の新規グラはタッチも割りと好み(13や13PKの新グラのタッチは個人的には若干…)なので、手にとって見たいんですよね。

 そのイラストは、昨日から別のものに色付けを始めました。「原点回帰」で、白呂蒙です。9年前の12月に描いたものでそれ自体にも水彩で色はつけてあるのですが、さらに今回はっきり色をつけてみようということでチャレンジしております。今までより原画のサイズが若干大きめなので、少なくとも例の金田一よりは顔の部分は苦労しないで済むのではないかなと思いますが、何せ我が神ですから、段違いの緊張感があるのも事実(汗)。あせらずじっくりいこうかと。前回のイラストのように途中経過を載せてもよかったのですが、余りに中途半端なところで終わっているので、今回は遠慮させていただきます。煮詰まったら他のイラストの色付けをするか、別の原画を描くかにしようと思います。では今回はこの辺で。

17.9.20

えっと、まだです

  当地は一応雨は降りましたが、やはり予想ほどの雨ではなかったですね。どちらかというと明日のほうが降りそうな感じではありますが、さてどうだか。今度尾道市立美術館が行う特別展の作品は長崎の五島市にある美術館から展示品を搬入しているものと思われますが、天気が気が気でなかったのではないかなと。今もすごい雨雲が寄せてきていますが、ここ数日もあまりあちらは安定した天気ではなかったような。自分も元学芸員なので展覧会準備の大変さは十分知っているつもりですが、ここまで遠方のものを借りてきたことはないので、大変だろうなあと。だからなのか(一応スタッフさんとの分担ではあるようですが)、公式Twitterの更新がいつもより少ないです。

 PS5、発売日と値段が公表されましたが、それと近い日にNintendoからゲームウォッチがでるようで。自分はもろにゲームウォッチ世代でNintendoのものだとパラシュート、Gakkenのものだとフィッシングボーイやサーチライト、あとどこからだったか覚えていませんがときめきトゥナイトのものも持っていました。ときめきトゥナイトは占い機能も付いていて、あれで最悪のものが出た時は結構落ち込んだものでした。ともあれ、PS5の情報が出た以上、KTも何か発売予定のゲームの情報を出してくるかと思いましたが、現時点では0ですね。それどころか12月10日発売予定のはずの三國志14のサイトすら当初のまま。まだ「予定」が付いているので、恒例の延期の可能性大ですか。まあ、自分は今イラストの色付けが面白いのでゲームどころではないというのが正直なところかもしれません。

 そのイラストはどこまであれから進んだかといったら…全く進んでおりません。今から手をつけます(汗)。持っている画集を色付けの参考にしながら進めようかなと思っておりますが、そうそう閉じた目を描いたものはないんですよね…今思いついたのが三國5のトレジャーボックスに入っている画集の呂蒙。今の季節にぴったりの、満月の夜ススキ野原に独り立って瞑目しているというものです。何が難しいって、閉じた目を生き生きと描くほど難しいものはないです…生き生きと描くものなのかどうかもわかりませんが。まあ、あせらずやっていこうと。あせるとよくレイヤーミスを犯すので。

 ということで、今回の〆は2010年に描いた半兵衛さんの色鉛筆によるイラストで。めったに髪を垂らした姿は描かないと前回書いたわりに、今回のも流した髪だった…(汗)。ではこの辺で。



25.8.20

もう本当に、だめなのでは

  昨日、Orochi動画を見ていてお勧め一覧をざっと眺めたら、戦国の真田丸のものがあり、サムネイルが壮年期幸村であああ~となりました。最初にグラを見たときから思っていたのですが、あれって自分には目の感じといい無精髭の感じといい、呂蒙そのものにしか見えないんですよね…。もしかして初代Orochiで幸村、呂蒙のあの風貌にほれて「真田丸」で真似したか(O2の陣地会話で陸遜も何気に呂蒙のような風貌だったらと言っております)、そして呂蒙に対する賞賛台詞もこのふりだったのかと勘繰りたくなるくらい。いやもちろん違うでしょうが。そして改めて公式サイトを久々に見て、またあああ~。

 いや、それよりもっとあああ?だったのは、三國志14。たしかPKを出さない代わりに有料DLCで編集機能を出したりするという話だったはずなのですが、この12月にPKを出すとのこと。あれだけはっきりPさん、PKは出さないつもりと強く言っていたように記憶するのですが、どうしたことか。あれだけ傍でPK商法PK商法とたたかれてのことだったのでしょうに、これくらいのことも実行されないようでは、もう本当に誰もKTの言うこと、信じなくなりますよと個人的には思いました。内容的にも結構大きいことをするようですし(例えばユーラシア大陸の反対側の国々との交易を出来るようにする様子)、もう少し時間をかけてマップの改変や主要武将のグラを変えて(今回のようにモブまで大量追加や変更をしなくてもよい)から、15として出しても良かったのではと思うのですが、前言を覆してまでのこの事態、よほど資金繰りに問題が出てきたのでしょうか。自分は武将プレイしか興味がない関係で14無印はまったく手を出していないので、きつい言い方をすればどうでもよいという話でもあるのですが、Pの話を信じていろいろとDLCを購入してきた人々は、今回のことをどう思われているのですかね。少なくとも自分は、今後武将プレイの三國志が出ても、これでは手を出しづらくなったなと感じました。もっとも自分はKTのファンではなく鈴木Pのゲームのファン(なので三國志13も、PKより鈴木氏がPだった無印のほうが好きだし実際長くプレイしている)なので、余程でないと購入しない気もします。正直、OrochiのP変更といい今回のことといい、社長が鯉沼氏になってからおかしいです。

 ということで、〆は今日見たOrochi動画から。魏外伝3章の冀州討伐戦で、アップ動画には珍しく敗戦動画です。始めのほうの章にしては敵兵が多いので、しんどいといえばしんどい章です。加えて、小太郎と半蔵の口寄せの術により兵士が無限沸きする(倒すととまる)ことから、自分はここを経験値稼ぎ(と武器稼ぎだったか)の場として大分やりましたが、敗戦したことはないですね。攻略サイトを見ると無印時代は総大将の董卓が敗走しやすかったようですが、この動画はZなのでおそらくそれよりはましになっているはずですし、油断しすぎましたかね。この動画で驚いたのが、レベル「易しい」でのプレイなのですが、それでもしっかり半蔵が無双奥義を出してきたこと。そのほかにも周りの将兵のちょっかいやチャージ攻撃などを見ていて、三國8の天国より敵が手ごわいのではないかという気がしました。Zはレベルが4つしかないのに比べて三國8は7つでしたか…なので三國8は下のほうは本当に易しくしてあるのかもしれません。それにしても半蔵、許褚にはっきり言ってくれますね(笑)。では今回はこの辺で。

1.5.20

残念ではあるけれど

 昨日は買い物に行ったのですが、まあものの見事にパスタソース、ほぼ全滅。場所によってはまだあるのですが、そこのお店は大分早くから消え始めていましたね。それほど人口密集地にあるわけでもないのですが、何故かな。それはともかく、最近買い物で何がきついかって、入り口に必ず消毒用エタノールが置いてあって、普段より使う人が多いからか、においがぷんぷんするわけです。自分何度も書いていますがアルコール過敏でにおいだけでも気分が悪くなる性質なので、つらいです。そのかわりに家で使っているバイオトロール(英国製の消毒剤でノンアルコール)をミニボトルに入れてそれを使うようにしていますが、気分が悪くなるたびにいちろうたなか(あちぇ)さんが不思議でならないのでありました。

 三國8、さきほどボーナス具合を確認してみたら、デイリーのみでした。DLC系列のボーナスやそのほかの特別ボーナスは復活していなかったです。残念ではありますが、一部のDLC商品がセールになっているので、それからさらにというのは欲張りなのかもしれませんがね。ただDLC関連のボーナスとWでセールだったら、DLCが売れそうな気はしなくもないのですが、素人考えなのかな。もうこのゲームも発売から長いですし、買いたい人はもう買っているのかも。ともあれ、週末は先週と同じルーティンで行こうかと思っているところ。ブンスカジュニアにはもう少し好物をあげたいですし。先週はまた久々に出てこなくなる不具合が出なかったので、今週あたり怪しいなあ…(汗)。

 不具合というと、昨日三國志14はアプデがありましたが、まあまだまだバグや不具合が山積状態な様で…。よりによってわが神関連のイベント(「呉下の阿蒙にあらず」)にも問題があったみたいで。「呉下の阿蒙にあらず」イベントというと自分は三國5エンパのイベントのそれが印象に残っておりますね。自分の配下に呂蒙がいるときに起きるのですが、発生後しばらくは戦場に出しても兵士数が1になってしまう(おそらく自分のみという意味か)という悲しさ。要は勉強中に連れ出すなということなのでしょうが、容赦なく連れ出していた悪い自分(汗)。というか今のように武器を変えられませんでしたので、使いやすい武将の一人でもあったため、どうしても使用頻度が高くなっていたんですよね。個人的には孫策(型)、呂蒙(型)そして関平(型)は使いやすかったです。凌統(型)も慣れたら使いやすかったですが、若干酔いましたかね。あと凌統は、この顔もなかなか印象深かったというか。では今回はこの辺で。


9.4.20

いろいろと、ふえました

 当地はまた、「お持ち帰り」で感染者数が1人増えました。こういうケースは大抵10~20代ですね。そこは現在もまだ緊急事態宣言は出ていないのですが、明らかに危ないところなので少しは怖いと思わないのかなあと思いますが…思わないのでしょうねえ。自分が福岡の三國志展に行かなかった理由は、中身もですがコロナが騒がれ始めていたときなので、あえて危険を冒すこともあるまいと思ったこともあります。今その福岡はとんでもないことになっておりますが。

 『晏子春秋』は、現在外篇という部分を読んでおります。ここは今までの部分とは違って後世による多少の作為を言われている(たとえば晏子の話なのに孟子時代の人が出てくる)ところで、文章の調子も若干今までとは異なるため、独特の「晏嬰節」が薄れている感じがあって若干さびしい部分があります。

 三國志14のほうは、今日ずいぶんと追加武将が増えましたねえ。水滸伝からも入ってくるとは。あと不具合修正がかなり少ないのは、もうだいぶ落ち着いたということなのでしょうか。自分はやっていないし、いちろうたなか(あちぇ)さんやまこなこさん、そのほかの方のプレイ動画も最近まったく見ていないため、そのあたりさっぱりわかりませんが、確か今作はPKのかわりにDLCで機能追加ということだったはずなので、ここでおちついていなかったらDLCを入れてきたときにとんでもないことになりかねません。ちなみにあちぇさんのデータ紛失はどうもMODを入れたことによるものではないかという気がしています…まだそこまで動画を見終わっていないので、現時点では推測の域を超えませんが。ということで、今回はこの辺で。

12.3.20

やはり正解だったのか

 毎度おなじみ「ねこわん」で昨日はこちらの動画を見つけ、コメントにもありますが自分は「おちゃらかほい」も思い出しましたが、同時に「アルプス一万尺」も思い出しまして、ちょっとYouTubeで調べてみたら、こんな動画を見つけてしまいました。そうしたら自分のころとちょっと振りが変わっていて驚いた次第。自分のころは前半の手を合わす振りをひたすら繰り返すだけでしたが、今は後半は違う振りになっているんですね。自分の当時いた地域(ちなみに首都圏です)がそうだったのか、いつからか変わったのか。

 先日のライブではいちろうたなか(あちぇ)さんが三國志14のプレイをされました。といっても雑談メインでターンは1回だけという内容でしたが、雑談の多くは三國志14関連だったのでまあタイトルに偽りなしといってもいいと思います。で、結論としてはやはり爽快感はあまり感じられなく、よほど今すぐ買いたいというのでなければセールを待ったほうがいいというお話でした。以前の「現況報告」動画では割とお勧めな感じの口調でしたが、トーンダウンされていました。まこなこさんのチャンネルもちらと見てみたところ、19日にあるといわれているアプデまでお休みするとあったので、これは余程なのだなあという気がしています。まこなこさんの場合はTotal War Ⅲ Three Kingdomsを同時並行でやられていてそちらは結構お好きなよう(ただ三國志14と同じ日にリリースされた追加版に関してはわかりません)なので、そちらのプレイ動画は続いているのかもしれません。ともあれ、自分はやはり見送って正解だったのだなあという気がしています。

 本は『淮南子』を続けていますが、今日読む部分も同じ調子が続くなら、明日からまた別の本に移ろうかと思います。ただしこれ以上机の上に本を積み上げるわけにもいかないので、同じ本の中に入っている『説苑』(1冊の本の中に『淮南子』の全訳と『説苑』の抄訳が入っています)を読もうかなと。不思議な事に、以前読んだ『淮南子』の解説書より今読んでいる『淮南子』そのもののほうが読みやすいのですが、それでも結構体力を持っていかれるような気がします。という事で今回はこの辺で。

14.2.20

思ったより手ごわい

 昨日三國志14はアプデがあったようで、駆虎呑狼の計に調整が入った感じです。いちろうたなか(あちぇ)さんが14グラ紹介動画で、曹操や孟達等が「ころころ」裏切るとおっしゃっていましたが、このアプデでころころとは裏切らなくなったかもしれません。まこなこさんが早速動画を上げられているようですが、どうにも自分には14プレイ動画は「睡眠薬」なので、見ないでおく事にします。

 昨日から『呂氏春秋』に入ったわけですが、これが思った以上に手ごわい…。内容が手ごわいというわけではないです。一度抄訳で読んでいるので、この部分はあったなとまだおぼろげに残っている記憶を呼び起こしながらという感じですが、少なくとも『易経』よりは理解しやすいです。何が手ごわいかというと、解説の部分。1つ前に読んでいた『研究資料漢文学』にあったような解説(「大旨」が該当)もありますが、古典にある典型的な解説(「語釈」が該当。○○版ではどういう字になっているが云々とか、誰々の註ではこういう解釈だが云々という感じ)が大半で、しかも字が小さく分量が半端ないときています…。これらをも全て丁寧に読んでいたら1月かかっても読み終わりそうにないので、今回はそういった解説は興味のある部分のみにして、読み下し文と現代語訳、大旨を読んでいくことにしました。そしてその後お風呂に入りながら、この本の後は我が神呂蒙が孫権に読めといわれた書籍を優先的に読んでいこうと思いました。すなわち『史記』『春秋左氏伝』『国語』『戦国策(「三史」というとよく『史記』『漢書』『東観漢記』(『後漢書』は呂蒙のころはまだない)と言われますが、呂蒙が学問をせよと言われたころはまだ『東観漢記』も流布しているとは思えないので)』になります。『史記』は岩波文庫版で世家のみ読み終えましたが、他の部分は読んだ部分読んでいない部分とあるので、栞が挟まっているところから読もうかと思います。儒学べったりの『漢書』は、いちおう平凡社の抄訳とちくま文庫版を1冊もっていますが、それ以上はご勘弁願うこととします。

 明日は一応今までどおりのことをする予定です。もう一定数以上の普通の支援獣を得たと思ったら、鍾会に特別な強敵の支援獣をトライしてもらってもいいかなと思っております。ただW支援獣ボーナスになれてしまっているため、若干きつく感じるかも…。ではこのへんで。

12.2.20

またまたまさかの

 久々のしっかりとした雨です。雨が降り出してからほとんど気温が変わっておりませんが、予報によるとこのまま明日の朝までほぼ変わらないかむしろちょっぴり上がるとか…

 昨日は予定通り、孫尚香(晋13章フリー)で虎7匹熊3匹を育成しました。虎2匹熊1匹の組み合わせを3回、〆に育成済みの虎2匹と未育成の虎1匹の組み合わせになりました。ボーナスデーでないとおそらくきつかっただろうなあと。今度は土曜日予定なのでまた凌統に戻り、日曜日は甘寧にしようと思います。罠箱が80個くらいほったらかしになっております(汗)。凌統といえば三國志14で父上の凌操が何というか、ごつくなりました。あとふと思ったのが、劉備を蜀に導いた3人組(張松、法正、孟達)、みな新グラになったんですね…張松もすっとんでいますが、孟達も魏延並みに「どうしてああなった」系ですね。蜀メンバーついでといっては何ですが、李厳も別の意味で「どうした」系ですか。

 本のほうは『資治通鑑』の章を読み終えましたが、またまたまさかというか、ここで「三顧の礼」のお話を読まされるとは思いもよりませんでした。あとは李陵と蘇武のお話、李世民のお話でした。前者は平凡社の『後漢書』の抄訳で読んだことがあり、後者は初めてでした。そして最後のほうの読み物コーナーみたいなところに晏子のお話。最後のほうだけあってというわけではないでしょうが最期のお話で、文章にちょっと余計な色がついたところもありましたが、晏子大好きな自分にとってはとても嬉しい終わり方となりました。今日は附録的な章になり、その後は年表なので一応章の部分でこの本はおしまいということにします。あああ…まだ次どれを読むか決めていない(汗)。明治書院の全集系は解説が丁寧なので、同じ明治書院からのものになる『呂氏春秋』にしようかな。ちなみに『晏子春秋』も明治書院のものです。では今回はこの辺で。

11.2.20

一気に時代が飛びます

 今日も0度近くまで気温が下がりました。これから数日、最高気温が20度近くまで上がるようになるようで、冷蔵庫の外に出している野菜の管理に気をつけないといけません。いちろうたなか(あちぇ)さんの三國志14グラ動画を何度も見ておりますが、甘寧にしろ関索にしろ、ちょっと無双によったのかなあという気がしないでもないですね。今後まだ無双のほうで無双武将を増やす予定なら、今度はこちらのシミュに寄せてくるのか、それとも独自のものを作ってシミュがまた寄せてくるのか。優先順位的にはブラストに出した武将からという事になるのでしょうかね。しかし全体的に南中のメンバーは、人数も増えましたが「普通」になりましたねえ。朶思大王、服着ました(え)。ともあれ、14の新グラ、一部が若干個人的には「?」ながら好きだなあ…全体バランスもあれですが、目周りが特に好みです。呂蒙以外だと、紀霊、向寵、張紘そして鄧芝の新グラが好きですね。馬騰もどうしたレベルですが、妙に誰かに似ているような。

 三國志14は11のリメイクのような感じという話ですが、あちぇさんによると曹操もですが蔡瑁や孟達もころころ裏切るそうで、まこなこさんの動画のタイトルからすると孫尚香が孫堅を裏切るっぽく(ついでに桃園三兄弟も仲違いするというのが気になりますが、14はどうも見ていて眠くなるので、確認する気は…)、確か11も当初は孫策が孫堅を裏切るような仕様だったらしいので、変なところまで踏襲しなくてもという気がします。そのうち自分たちの作った防御施設を壊し始めるのでしょうか(これも11初期にあった不具合。11の初期のいろいろな「お話」についてはこちらのサイトを参照)。

 読書のほうは、昨日は『戦国策』の章を読みましたが、読んだことのある話でした。それが『戦国策』でか別の本でか(結構春秋戦国時代の出来事はいろいろな書物で読むことができるため)覚えていませんが。『戦国策』は平凡社から出ているものを途中まで読んでいるのですが、訳が独特なので個人的にはあまりお勧めできません。今日は一気に時代が飛んで『資治通鑑』の章になります。この時代のこととなるとせいぜい『十八史略』でしか読んでいないので、読んだことのない話が多くなるのかなと楽しみにしております。『資治通鑑』自体には興味があるのですが、『後漢書』並みに手に入れにくい本なのですよね…。

 三國8は午後に開始予定です。もしボーナスに「支援獣ボーナス」が加わっていたら、育成後に支援獣チャレンジをしようかと思います。もしかしてデイリーボーナスページを削除したのは、もう「キャンペーン」ではなく、三國6エンパのようにいろいろな組み合わせにしてずっとにすることにしたからなのかなあという甘い期待をしてみたり。それでいいのではと個人的には思いますがね。これをしたからといってKTが損するわけでなし。では今回はこの辺で。

10.2.20

影薄いのかな

 いちろうたなか(あちぇ)さんの三國志14武将グラ紹介動画のPart2をおととい、3を昨日見ました。一人ひとりにつけられている「オリジナルコメント」が面白いですが、まあ人数が人数ということもあり、13PKでいたかいなかったか、変わったか変わらなかったか等についてのコメントは多めに見る必要があります。

 以前「変わった」とこちらのブログで書きながらいまいち自信のなかった徐盛、やはり変わっていました。以前のはどうしてああなったのかなあと。諸葛瑾もやはり変わっていましたが、あちぇさんもおっしゃっておられるようにあのグラからは何故「驢馬」とからかわれたかがわからないです。とはいえ、13と無双ブラストの諸葛瑾(自分はやったことはないですが武将のグラ紹介のサイトがあり、そちらで若年呂蒙を含め大体の武将グラを知っています)はほぼネタ顔のレベルですし…むずかしいところ。しかし、他の勢力の武将と比べて呉の武将の記憶があまり定かでいらっしゃらない感じが、呉一番な自分には少々寂しかったですかね。孫堅のグラが変わっていないようなというコメントはさすがに草。まあ孫堅の場合は登場する時代がかなり限られますし、あちぇさんのプレイされる時代は「曹豹さん時代」(群雄割拠あたり)以降が多いので、そうなってしまうのかなあ。あと蜀や魏の武将でのプレイが多い(朱儁や袁胤のような例外もありますが)ので、影が薄いのかなあと…呉だけに。あれは韓当だけか…(いや実際は本人がそう思い込んでいるだけなんですがね、あれは)。三國志3のみにでてきた呂蒙の子どもの呂覇は今作も出てきませんでした。正直ほっとしていますが。ちなみに自分はPKでプレイヤー武将との間にできた最初の男の子に呂覇と名づけました。プレイヤー武将の能力が最初からすべて100でしたし呂蒙もあの能力なので、すごい能力値の子になった記憶が。ただグラが若干荒くれ武将になった(過去何度かご紹介しているこの歴代三國志のグラ紹介サイトのNo.1452がそれ。ちなみに三國志13の全部の顔グラはこちらで確認可能)のが汗でしたか(笑)。次男坊のほうはそれとは対照的な柔和な感じの武官グラでしたので、つりあいの取れた感じになって満足だったいい思い出。

 三國8のほうは、予定通り凌統で熊&虎チャレンジと錬成素材集めを並行してやりましたが、今回はボーナスが変則になっているようで、昨日は炎虎ボーナスと群狼ボーナスが同時に行われていました。今度は火曜日プレイ予定ですが、そのときはどうなっているか。なおチャレンジの結果は、金毛虎2匹追加。これで火曜日は虎7匹と熊3匹を育成する必要がある事に。一番手っ取り早いのは虎2匹と熊1匹の組み合わせ(コストが3×2+4でぴったり限界値の10になる)ですが、なかなかの地獄が見えます…(汗)。そして1回だけ、なぜか料理屋の前で、何の拍子でか、章開始時に出てくるメッセージの「……(具体的な文章を忘れました)をスキップしますか?」が出てきました。場所を移動する際の壁紙の出方もちょっとおとといから「?」なことがあり、今回のアプデで変な事になっていなければよいがと少々不安です。ともあれ、火曜日を除く平日は又甘寧&呂蒙に戻ろうかと思います。青毛虎との「相性」はどうも甘寧&呂蒙のほうがよさそうなので。一番いいのは、支援獣ボーナスが戻ってくることなのですがね…。では今回はこの辺で。

4.2.20

こんな仕様あったらいやだった

 三國志14のことについて昨日書きましたが、まこなこさんも1月30日アプデ後のものでプレイのコツ動画をいくらかあげられているので、苦戦されておられる方は見られるとよいかと思います。自分は前回触れたいちろうたなか(あちぇ)さんのものを見る前に見たのですが、どういうわけがどちらの動画を見ても睡魔に教われました。それだけやはり自分には合っていないんだなあという感じ。武将プレイでないからというのは今までも何度か書いてきましたが、他にあげるとすれば、BGMでしょうか。自分は三國志は1の次が13で、13のBGMは1をベースにしたものが結構使われていたために、違和感なく入れたわけです。ですが14は、自分に言わせると信長に近い感じがして、ちょっと…というわけ。あとこれは直接ゲームには関係ないのですが、公式サイトを開いたとたんの雷エフェクトによる画面のフラッシュ。テレビや三國8の雷エフェクトは一瞬なのでそれほど気にはなりませんが、こちらは何故か抵抗があります。アプデだけは気になってよく確認してみるのですが、そのたびにこれを見なければならないのがいささか欝です。気に入っているのは新グラのタッチとイベント発生を選べることぐらい…まあ何もないよりはいいですが。

 三國8のほうは予定通り育成をやるつもりですが、最近やっていて、こんな仕様があったらいやだったなあというのを2つ書いてみようかと。まずは、「たまにこける」。こけるというと以前の小喬の無双の〆がそれだったような気がしますが、これは何から思いついたかというと、狩りの最中しゃがんで歩いているときに、たまに岩(崖ではない)から滑り落ちて立ち上がってしまうことがあることからです。滑り落ちるときとそうでないときがあるのですが、これが起きるたびに、もしこけたらどうなるんだろうなあと思う次第。もうひとつは、「一定時間以上濡れた状態で歩き回ると病気状態になる」。しょっちゅう雨のエリアもあるので、余程の時間でないと困りますが、あれだけびっしょり濡れた状態で歩き回ったら確実に体にはよくないよなあと、「青毛虎半島(よく雨の降る場所の1つ)」で狩りをしていて思うわけです。三國8にはプレイヤー武将には病気状態や怪我状態がないですが、自分のやってきた5~7のエンパ(7エンパの場合は疲労度だったか)にはあったので、ふと思いついた次第。三國志13PKでも、侠客プレイのときにいざ出陣しようかと思ったときに地元に疫病が来て、同志の多くが病気になってしまって頓挫したということがありました。ちなみに14にも疫病を含む災害イベントはあるようですが、エフェクトの問題(他の場所でどれだけ攻略上大変なことが起きていても、いちいち発生場所にカメラが飛ばされてしまう)があるのとあまり疫病の影響が感じられないので、選択画面でなしにしてもいいのではというまこなこさんの意見を、先ほど触れたプレイのコツ動画で聞くことができます。

 ということで、今回はこの辺で。昨日の動画掲載がうまくいっていたので、三國8で一番お気に入りの甘寧&呂蒙同時アタックの動画を掲載できるよう近日中に編集しようと思っております。

3.2.20

初挑戦

 口永良部島の監視カメラ、ここ数日は遠方からのものに戻っていましたが、先ほど見てみたらまた火口に接近したものになっておりました。前回のこともありますし、また怪しいのでしょうか。最近の天候によるものなのか、口永良部島や諏訪瀬島などはまだよいのですが阿蘇のカメラは見えない状態のときがほとんどで、見えているときは大分煙が確認できる状態なのに、これでは意味あるのかと思ってしまいます。気象庁が詳細に監視するカメラはもっと高感度なのかもしれませんが。

 いちろうたなか(あちぇ)さんの三國志14の感想動画を見つけたので見てみました。AIが賢いのでお任せプレイがはかどるということで、その点では楽しんでいらっしゃる様子ですが、とにかく忠誠度が下がる&裏切りやすい(登用した曹操に何度も反乱を起こされたとか)、時間がかかる、ルーティンワークになりやすい等課題点も結構あるっぽいです。あと行軍速度が地形に影響されるために、13以上に南方の制圧に時間がかかる(山だらけのため)そうで。ただこれら以上に気になったのが、どこの情報なのかわかりませんが今後三國志シリーズは武将プレイ形態はないといったとかで、何度か書いていますが自分は武将プレイにしか興味がないので、もしこれが本当なら三國志シリーズも13でおしまいということになります。無双もエンパ系がないなら今作で自分は最後なので、ゲーム全般から離れることになるなあと。もし三國志も信長のように無印とPKが勢力プレイで立志伝が武将プレイという形態をとる(もっとも三國志で「戦国立志伝」はあれなので別のネーミングを採ることになるでしょうが)という話なのであれば、今後武将プレイ形態が無印系ではないという話もわかりますが、さて実際のところどうなのやら。ちなみに信長の話は確か大志のディレクターが言われたことだったような気がします。13PK動画のほうは、案の定ついに本陣陥落で負けておられました。だから最低1軍は残すべきなのに。ただ兵糧も尽きておられたので、時間の問題ではありましたか。

 三國8は、昨日は土曜日に来た青毛虎たちをある程度育ててから、錬成素材集めに入りました。どういうわけかここのところ熊掌符(アイテムドロップ率増上昇)系や虎毛帯(ドロップするお金の額増加)系が多く来ます。呂蒙が護衛武将なので、ちょっと縁遠くなりそうな感じなのですが…むしろ呂蒙だと狼毛帯(獲得経験値増加)系のほうがお似合いのような気がするのですがね。動物自体は、灰色熊1匹が新たにご加入。この子もまた火曜日の宿題です。青毛虎は1匹、昨日錬成素材の狩り中お供にしたのでレベルが88になったため、この子は火曜日すぐ100になれるのが幸い。

 さて、今回、このブログで初挑戦となりますが、動画を載せてみたいと思います。以前黒色熊エリアでは支援獣や護衛武将が「逃亡」してしまうことを書きましたが、その動画が昨日撮れたので、掲載します。


 今回は支援獣の一部だけでしたが、プレイヤー武将以外全員がこうなることもよくあります。行ってしまう先に敵がいた場合は攻撃してくることがありますが、動画のとおりかなりの速度で動いておりますので、攻撃があたることはあまりないです。それから前回、護衛武将の設定を防御型にするとやたら近くに立つようになったと書きましたが、これはスナップで。

黒色熊捕獲の直後のもの。あと、攻撃型のときはたいてい敵のほうに向いて立っていましたが、防御型にするとそっぽを向いていることが多いですね。敵が近くに来る、もしくは突然現れるとちゃんと攻撃してくれますが、ちょっともやもやしてしまいます。

 今日はお休みして明日、また孫尚香さんに育成を依頼します。その後はまた週末に、久々の凌統&陸遜で行こうと思います。凌統は餌を非常に丁寧におくことから、罠箱チャレンジはしません。ちなみに陳宮も凌統と同じ「丁寧型」なので、最近は罠箱チャレンジをしておりません。かかる動物の質が同じなのが確認できましたし。では最後のスナップはこちら。

万屋さん「…元気だなあ」
それではこの辺で。

1.2.20

これまでの1日1章よりは

 今朝はついに0度すれすれまで下がりました。こうなるとしもやけ警報です…(汗)。本のほうは、昨晩無事『墨子』を終えました。最後の最後に「墨守」のもととなったお話が出てきました。本当、今まで読んだ中でここまでユニークな思想書はなかなかなかったですね。『晏子春秋』(まだ下巻が残っていますが)『呂氏春秋』もおもしろかったですが、あれらは思想書とはちょっと違いますし。

 で、本棚に読み終わった本を納めてそれでは『呂氏春秋』を出すかとその棚を見て、あ~先にこちらにするかなと選んだ本があります。それは明治書院の『研究資料漢文学』。このシリーズこそ本の一部しか購入していない(思想系はすでに全訳を持っているものが多いため)のですが、そのうちの歴史Ⅱを購入していて、これには上記の抄訳(ほんとうにごくごく一部)のほか、『後漢書』や『蒙求』、『資治通鑑』そして以前諸葛瑾がらみでちらと名のでた『列女伝』の抄訳もあるので、ちょっと寄り道もいいかなということで。ただ『呂氏春秋』や『晏子春秋』も同じ明治書院の全集になりますが、白文&読み下し分&現代語訳なので、自分こういう場合全部読むようにしていることから、今までの1日1章よりはかなり時間がかかるようになるかなあと。今から読む予定の本は1章がそれほど長くはないのでまだあれですが、『晏子春秋』や『呂氏春秋』はけっこうありますので、ページ数で決めたほうがあるいはいいかも…。

 もうすこし気温が上がったら、三國8開始予定です。まずは長く罠箱に閉じ込められている動物たちを出していかないといけませんので、陳宮魏1章からになります。それから甘寧呉7章に行って、毎度のお仕事開始となりますかね。いちろうたなか(あちぇ)さんはまれにライブをしてくださいますが、あれは日曜の夜だったかな…。自分はコメントはできませんが、一度見てみたいなあ。まだ三國志14のグラ紹介は1回どまりですが、今度はいつかなあ。ということで今回はこの辺で。

30.1.20

再び三國志13回顧

 ここのところはいちろうたなか(あちぇ)さんの曹操プレイ(かなり初めのころの13PKプレイ)の動画を見ていましたが、大体決着がついてきたというか、この回は呂蒙が曹操配下にいるとはいえ、やはり個人的には呉が討たれていくのは見るに耐えないのでやめました。最初のころのプレイなので、まだ仇敵システムのことをあまりご存知でなかった感じですが、あれは13シリーズで賛否両論だったシステムですね。PKはそのあたり確かイベント編集で操作できましたが、自分のプレイの記憶では絆のある武将や武将編集した武将がやたら討たれやすくなる傾向があったような。13PKプレイで最後に討たれたのが絆武将の諸葛瑾だったのをいまだに覚えています。あと諸葛瑾は『列女伝』を依頼してきたことも鮮明に覚えております。早く14の諸葛瑾の新顔をあちぇさんの動画でじっくりと確認したいなあ。13(と12)の顔ははっきり言ってネタ顔でしたからねえ。

 プレイシナリオが群雄割拠なので呂蒙は汝南で在野生活だったわけですが、記憶に残りにくいのか、この後の朱儁プレイでも(動画自体はこの前に見ておりました)あちぇさんは汝南を調査して呂蒙が出てきて驚かれておりました。自分の場合はほぼ汝南の調査は呂蒙を求めてやりますが、ここはほかの在野武将も結構いるので、シナリオ「群雄割拠」で普通に在野武将を求める(質は問わないという意味)なら、空白地でもありますし隣接している勢力であればぜひ調査していただきたい所です。余談ですが、自分が三國6エンパで作った男性エディット武将の一人が如楠(じょなん)という名で、もちろん汝南にちなんでいます。字は伏焔。これはもちろん呂蒙のことです。もちろん呂蒙と義兄弟にもなりましたし…

第2無双乱舞を黄忠のものにしたため、司馬懿をふっとばしもしました…。それにもかかわらず
ほめてくれた司馬懿。これはもちろん吹っ飛ばしたことをほめたわけではなく、撃破数が200を超えたことをほめてくれたもの。先日の件もそうですが、タイミング次第では本当に悲喜劇がおこるのがゲームの面白いところのひとつでしょうか。

 で、三國志13(特にPK)の話に戻すと、天敵もあちぇさんもお酒を中心に買われていましたが、自分としてはあれはお勧めしません。というのも、お酒はどこでも買えるので、必要になったときに買えばいい話なのですが、そのほか、特に武具系や書物系はそうはいきません。出るときには出ますが出ないときはとことんでない、波のある商品になります。なので、能力がプラスになる高いものはともかく、汎用のもの(書物系で言うと無印なら紙や竹簡、PKなら写本系といった感じ)は出たときに優先的に買っておいたほうがいいです。誰も彼もがお酒でOKというわけではありません(特に未成年武将は受け取りすらしない)ので。君主や太守のプレイなら忠誠度を上げるときに嗜好は関係ないとはいうものの、やはりもったいないです。ただし、持ち金調整という点ではお酒の購入は有効です。PKでは道中賊や怪しい商人が出てきてお金をせびってきますが、所持金が一定金額未満(400未満だったかな…結構低い額でした)だと出てこなくなりますので、彼らに出会いたくないという場合は、お酒等を購入することで所持金を減らすといいです。

 あと、お金に困らなくなったときの裏技として、絆イベントで探索系が嫌という場合、先ほどちょっと触れた能力プラスのアイテム(=絆イベントでアイテム探索系の対象になるもの)を買いあさるというのがあります。巷で売られるこの系統のアイテムが減ってくると、依頼にアイテム探索系が出る確率がその分減るためです。そのかわり武官系だと一騎討ち系依頼、文官系だと舌戦系依頼が当然多くなるので、能力があまり高くない武将でプレイしている場合は悩みどころかもしれません。…いろいろ書いているとPS4で三國志13を再開したくなりますが、まあゲームは当面三國8で十分かなと。動物たちと駆け回る生活の楽しさよ。では今回はこの辺で。


28.1.20

久々に見てみたら

 ここのところの新型肺炎の騒動で、鳥インフル以来のマスクの品薄状態になっております。自分はその鳥インフルの際にどこに行ってもマスクがないという大変な目にあったので、そのときのものもいまだに少し残ってはおりますが、その後もまた同じような事態が発生したらということで、在庫処分市のようなときにマスクがあったら少しずつ買いだめるようにしておりましたので、中サイズのダンボール1箱くらいのたくわえが何とかあってセーフだったかなと。まさかこれほど長い間をおかずにその時が来ようとは思いもよりませんでしたが。そういえば三國志13ではPKだけに疫病発生がありましたが、プレイヤー武将のいるところで発生するとプレイヤー武将も病気になることがあり、会話の種類がいろいろあった13なら配偶者から特別会話でもあるかなあと思い、試しに会ってみたら、まさかの今夜は寝かせんぞからのポワワンだった思い出。タイミングの悪戯はいえ、これは草でした。

 数日前まこなこさんが三國志14の良いところと悪いところをあげた動画をアップされていたのでそれを見てみました。まこなこさんのおっしゃっていたところは、発売当日のやはりまこなこさんのプレイを見て自分が思ったことと大体同じ(イベントを発生させる条件がわかり、起こす起こさないの自由度、やることが限られるなど)でした。むしろ自分はこの動画についたコメントに興味を持ちました。14は忠誠度100でも裏切られるんですね…どこまで先祖がえりなんだと。2がそれで、魏延・呂布・張郃が100でも裏切るそうです。今作はどの武将でも裏切るのですかね…。あと独立(クーデター)することもあるらしく、自分はそれを知って三國5エンパを思い出しました。エンディングに配偶者を出したかったら、最初から君主プレイをするか、クーデターを起こして君主になるかしかありませんでしたので、99%エディット武将で在野スタートしていた自分にはつらかったです。三國7エンパはあまり長くやっていないですが、あれも独立勢力ができていたのは覚えていますね。そして自分の勢力にまるごと仕官してくることもありました。ともあれ、これではますます自分向きではないなあと。いちろうたなか(あちぇ)さんが最近かなりやっておられるようで、数日前の懐ゲー談ライブ動画であとで14の感想をいいますとおっしゃられながら結局されなかったのですが、気になります。後々の14グラ紹介動画でおっしゃっていただければいいなあ。

 一応今日は予定通り、熊の育成に集中しようかと思っております。しんどいのを覚悟で1回に2匹にしようかと…。育成に限るのなら後半章の方が確実にいいので、今日は久々に晋13章滞在中の孫尚香でいこうかな。孫尚香は「三國無双武将ボーナス」の対象ですし、現在は護衛武将ボーナスはないのでその点でも問題ないですし。幸い晋なので、長安でなら罠箱チャレンジをしようと思ったら可能ですし。ということで、今回はこの辺で。

27.1.20

こういう予感は当たるもの

 いちろうたなか(あちぇ)さん、ご丁寧に三國志14全武将のグラを紹介する動画を作ってくださっています。昨日は第1回のものを見ました。今後も続けられるということで、楽しみですし本当にありがたいです。自分はYouTubeは480pで見ていますが、それで判別できる限りでは12や13からのグラのタッチより好きかもしれません。もし13のように大きいグラを見ることのできる書籍が出たら、立ち読みして確認した後購入を考えようかなと思っております。13のは持っていますが、ゲームで見るより結構感じが違ったのに驚きでした。我が家のテレビはお世辞にも大きくないのと、自分の視力が良くないので、細かいところまでわからなかったのですが。

 昨日はW錬成素材デーでしたが、最近虎と熊に関しては1発でしとめられることもあるようになったので、罠箱チャレンジと同時に少し麻酔矢チャレンジも行いました。うまくいかないときは20発くらい使いましたが、1発で行くことも割りとありました。これからは特別な強敵以外に関しては時々やってみてもいいかもしれません。で、結果…前回熊と象が増えたらえらいことと書きましたが、こういう予感は当たるもので、熊がさらに4匹増えました…(大汗)。ただ、そのうちの1匹である黒色熊は初期能力合計値が898と微妙なところで本来なら残さないのですが、黒色熊は全体的にほかの種類の熊より能力値が劣るので、ほかの動物と同じ基準でやっていたらほぼ全滅になることから、一応は残すという形にしました。今後他の熊で高能力の子が来たら、そのときに好物と交換するということで。ともあれ、最低でも5匹、育てる必要のある子がいることになりました。もう自分にとっての三國8は育成ゲーですね…。

 先ほど黒色熊が1匹来たと描きましたが、これは以前ご紹介した武威東のエリアでのことで、前回触れた別のエリアでではありません。このエリアは寿春北西にあり、近くに寿春城や拠点もあるので、行くことそのものは難しくはありません。プレイヤーアイコンがある場所あたりがそれになります。右下が寿春です。


ただ結論から言うと「上級者」向けで、武威東の黒色熊エリアのようなセーフゾーンがないといっていいです。武威東は川から少し離れたあたりを進めばまず熊と鉢合わせということはないので探索時割りと安全なのですが、この寿春北西のエリアは突然道路沿いに複数の集団がわらっと現れることがよくあるので、一瞬のうちに熊に囲まれるということが珍しくありません。なので、狩りにある程度慣れた人向けのエリアといえるような気がします。

 今日はやるかどうか未定です。とりあえずボーナスは継続中なのはわかったので、明日は確実にやると思います。特別な強敵ボーナスがまた炎虎に戻ったということは、最低あと群狼と雷熊分はあると見ていいのかなと思っております。では〆はこちらのスナップで。昨日撮影です。


動物がいっぱい。その後ろの呂蒙がなんとも。ではこの辺で。

24.1.20

いちろうたなか(あちぇ)さんの動画からいろいろ

 昨日は森さんの本を再開したのですが、中国古典の倍読み進めるのに時間がかかりますね…。中国古典も註を見るためにあっち見たりこっち見たりする分の時間を要することはありますが、こちらの場合計算式が結構入ってくるためにそれを頭の中で実践する必要があるのと、やはり慣れない言葉がバンバン出てくるのが大変。気象用語だけでなくサーフィン用語も出てきて、同じページ数を読み進めるのも一苦労です。今日読む予定のところは台風に関する部分でページ数もそれほど多くはないので引き続き読もうと思いますが、その次の章はまたサーフィンが結構絡んできそうなので、再度いったん休止にして『墨子』に入ろうかと。ただし今回の『墨子』は現代語抄訳の文庫版のほうで、函入りの白文つき全訳版ではないほうですが。後者は当時の建築に関する記述があるらしいのでそちらも楽しみなのですが、まずは『墨子』思想の概略を知りたいので。

 いちろうたなか(あちぇ)さん、三國志14購入報告動画で武将グラをかなり丁寧に紹介くださっていたので見させていただいたのですが、今作は凌統、変わっていませんでした。13の若いころで上位でない戦闘グラでした。凌統は12のグラも確か刀を振り回しているグラでしたし、そちら系統のイメージがKTでは強いのでしょうか。逆に甘寧は今作はかかってこいやぁ張りなどっしり構えた感じのグラですが。凌統が現状維持な一方で、お父さんの凌操が13とは違った感じで渋くなっていたような。ほかに女性…また「徐盛」とわがPCは変換しましたが、そういえば徐盛も変わっていました。「女性」のほうはまたいくらか加わった様子。約700人から約1000人に増加ともなれば、女性が増えてもおかしくはないわけで。動画のコメントにさらに金欠が云々というものがありましたが、そうなるでしょうねえ…。自分は三國志13はPKも含めて女性武将なし(13は祝融と女性のオリジナル武将は操作武将でなくても設定の対象外で出せたので)でやったため若干は大丈夫でしたが。本当今作はグラを変えた武将の基準がわけわかめですが、戦闘と内政が共通グラで13から13PKで変わった武将(例えば黄蓋)は基本そのままっぽい感じではありますか。それでも陳宮のように変わった武将もいますが。KTの好みの基準なのか、まさかの天敵への忖度か(天敵の好きな武将の一人が陳宮)。

 あといくらかプレイされた感想も述べられていましたが、反董卓連合で曹操があっというまにつぶされたそうです。また中級でも難しいといわれており、上でもちらと出ましたが金欠がひどいらしいです。人数的なものなのか14のシステム上の問題なのかはわかりませんが。初級だと金銭面は大分ましになるそうです。なのでこつをつかむまでは初級のほうがいいのでしょう。チュートリアルも今回の動画で丁寧に見せてくださっていました(こういうところがいちろうたなか(あちぇ)さんの動画のすばらしいところ)が、11ほどのコミカルさはなかったですね。

 あとは13PKの朱儁プレイを見たのですが、寿命が来てしまい(奇跡的というか、ライブの最中にお亡くなり)徐晃に引継ぎプレイとなったので、そこで自分は終了としました。個人的には主人公が変わったとたんに萎えるところがありまして。主人公が討ち死にということはあるのかなあとおっしゃっておられました(どちらかというと文官プレイが大目の方なので)が、しっかりあるので、徐晃プレイ時は要注意でしょうね。まこなこさんが13無印で一番最初だったかにされた関羽プレイは、電撃同様関羽が呂布に討ち取られて(なおまこなこさんは、このあとされた貂蝉プレイでも、配下にいた関羽を呂布に討ち取られました)、仕方なく劉備に引き継いでプレイされるというパターンでした。一騎討ちで討ち死にし易いレベルがあるらしく、まこなこさんは我が神まで討ち死にさせていましたし、徐晃もレベル的には最低でも我が神や陸遜(電撃でのPKプレイの際一騎討ちで討死。ちなみに討ち取ったのは孫策)くらいあるでしょうから、仕掛けられた際は気をつけていただきたいものです。杜畿の一発討死には「…」でした。ちなみに杜畿の武力は30…相手の武将は誰だったか忘れましたが、たしか80くらい武力があったような。何が恨めしくて武力30の人に一騎討ちを仕掛けるやら。これはコメントでもありましたが13PKの悪いところのひとつでしょうね(負けが込んでいるときに、勝とうとしているほうの武将に一騎討ちを仕掛ける傾向がある)。

 ということで、自分のゲームプレイは明日以降になります。まだボーナスが続いていれば麻酔矢中心にがんばろうかと思います。熊がまだまだ好物不足なので。でもあのニコニコ顔を向けられると辛いんですよね…ではこの辺で。