18.2.20

はあ、へえ、の世界

 昨晩からまた一気に冷えた当地です。昨日から九州のあちらこちらで初雪がということだったので、気象庁のライブ火山カメラを見てみたら、桜島の上のほうが確かに白くなっておりました。阿蘇山は相変わらず確認のしようがない状態。別角度のカメラを新たに置いたわけがわかります。

 動画は、この週末にあったいちろうたなか(あちぇ)さんの懐ゲー雑談のライブ動画のアーカイブを、三國志14の武将グラ紹介動画などとともに繰り返し見ておりますが、ちょうどトップが初代三國志になっております。1985年12月に出たんですね。同じ時期にルパン三世のカリオストロの城のゲームも出ていたようですが、自分はこのルパン三世のゲームは知りませんでした。ルパン系で唯一やったことのあるのがファミコンの「パンドラの箱」です。最終ダンジョンのピラミッドの中までは行けたのですが、このゲームは一定時間以内にクリアしないと銭形警部がしつこく追いかけてきてほぼ確実に逮捕されるというシステムがあり、それにひっかかって結局クリアはできておりません。

 昨日今日とゲームはしておりません。読書は相変わらず『呂氏春秋』ですが、先週とはうって変わってはあ、へえ、の世界になってしまいました。古代の音楽の歴史はさすがにどう日常生活に生かせばいいのだろうという。あと天変地異の具体例が書かれているのですが、それらがまた…。このあたり、『論衡』がどう解いているか読みたいところではありますが、もう少し先になりそう…。せめて『春秋左氏伝』の上巻を読み終わるか、現代語訳版の『戦国策』を読み終わってからにしようかなあと。この『戦国策』にはあわせて『国語』と『論衡』の現代語抄訳があるので、ついでに読んでしまってもいいのかも。ということで、今回はこの辺で。

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