6.2.20

編集してみました

 昨日は引き続き『研究資料漢文学』の『晏子春秋』の章と、『蒙求』の章の一部を読みました。最初は『晏子春秋』部分のみの予定だったのですが、調べてみると『蒙求』の章がやたら長いのに気づいて、今日1日で読みきるのはきつそうだと思ったためです。解説を読んでみると儒教ベースの書ということで、自分としてはまたかというところですが、『世説新語』で曹操のブラックな話がやたら出されていた(曹操はあまり儒教を良く思っておらず仏教に興味があったという話があり、夏侯惇は熱心な仏教徒だったとも言われている)のも合わせて考えると、この『研究資料漢文学』は儒教・儒学よりの本なのかなあという気がしてきました。

 『晏子春秋』は、本文はすべて今まで読んだことのある話でしたが、解説に載っていた話だけは初めて読んだものでした。『新書』という書にあるとのことでしたが、ググってもすぐに出てこないので、台湾のものと思われる中国古典一覧のサイトを検索してみようかと思います。自分の好きな作家の宮城谷昌光さんが、『晏子春秋』のような面白い古典を教材とした方が小難しい思想書よりは良いのではとご自身の本の中で言われていて自分もまったく同感ですが、今回読んだような話はともかく、これで興味を持って自分のように全部を読んだら、『晏子春秋』は実は「すごい」お話の宝庫なので、果たしてどうでしょうねと。自分のように学校の教材をきっかけに原典全部を読むというケースは少なくないでしょうし。手に入りにくいのは実はそのためではないかと思いたくなるくらいですし。

 やっとタイトルの話ですが、三國8の以前から紹介させていただきたかった甘寧と呂蒙の「阿吽の呼吸」の動画、編集してみたところなんとかできました(といっても前後の部分をカットしただけですが)ので、載せます。スナップでの掲載はヤプログ時代にしております。

30秒あたりからご注目。狙ってこうなったわけではなく、本当に偶然こうなりました。これ以降同じようなケースになったことはまったくないです。護衛武将は、攻撃型にしているとフィニッシュマークが出たときに率先して突っ込んでいく傾向があり、それでプレイヤー武将より先に討ち取るパターンは少なくないですが、これはその「応用」のようなものになるのでしょう。

 動画というと、いちろうたなか(あちぇ)さんが、三國志13PKでご自身の作った「とんでも戦法」を紹介する動画を昨日あげておられましたが、どんな「とんでも戦法」でも持たせる武将はある程度選ぶべきというのがわかる動画でもありました。自分も自作武将に自作の戦法を持たせていましたが、士気を下げきらせるものは本当に鬼でしたね。ただ後半シナリオではそれくらいないと勢力によっては話にならないですが。それにしてもYouTube、お勧め動画にやたら天敵の動画をリストしてくるのですが、除外ワードを選ばせてほしくなります、本当。ということで、今回はこの辺で。

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