5.2.20

読むべきか読まざるべきか

 今朝も0度近くまで下がった当地ですが、金曜日の朝はついに-3度まで下がる予想になりました…そしてその約1週間後の最高気温の予想が18度って何なのだか。とはいえ来月からは一応春ですからね…。

 昨日は「宿題」の青毛虎6匹と灰色熊1匹を、無事孫尚香で育てきりました。次はまた土曜日になりますが、久々の凌統、成果や如何に。護衛武将の陸遜の設定を攻撃型のままにするか防御型にするかちょっと考えてしまいますが、とりあえず最初のうちは攻撃型で行こうかと思います。あと間違って罠箱を仕掛けないようにしないと。

 そのあと『研究資料漢文学』のうち『世説新語』の章を読みましたが、どうもぽろぽろミスがありますね…たとえば卞氏の没年、解説で204年になっているのですが、230年なんですよね…。最近いちろうたなか(あちぇ)さんのプレイ動画の中でなくなっていたのですが、呂蒙没後の時代のプレイのものなので、少なくとも219年より前ではありえないわけで、それで昨日読んでいてあれ?となり調べたのですが、どうしてこうなったという。それにしても、以前東洋文庫版で『世説新語』の抄訳は読んでいてそのときはごくごく普通に読めたのですが、今回のこちらの版ではやたら曹操や曹丕のブラックな話が取り上げられていて、魏ファンが多いらしい無双のスタッフにはお勧めできないなあと思った次第。基本『世説新語』は清談系のお話が多いらしく、いつか全訳を読んでみたいと思っていた本のひとつなのですが、これではちょっとひきます。ちなみに石亭の戦いの立役者の一人である周魴の、息子さんのお話もでてきました(但し年代的におかしい部分があるため実話かどうかは疑わしい)。今日読む章は『晏子春秋』になるので、今まで読んだことのある部分かまだの部分か、楽しみです。ということで、今回はこの辺で。

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