昨日は決してすかっ晴れとはいえませんでしたが、久々の落ち着いた天気となりました。毎日天気予報がころころ変わるので、当分は雨雲レーダーとにらめっこになりそう。
読書は『百戦奇略』を読み続けております。この本の特徴は最初に要点、続いて戦例が示されているということで、21番目の「驕戦」(敵が強大で勝つ見込みがない場合はわざとへりくだって敵を油断させよ)を読んだときは「もろに樊城の神(呂蒙)&陸遜じゃないか」と思ったのですが、まさに戦例と示されていたのはそれでした。昨日は21から30までを読んだのですが、戦例の多くが三国終末(晋vs呉)も含めた三國志の世界のものでした。そのあとは三國志展の図録にざっと目を通しました。結論から言うと…行かなくてよかったという感じ。いきなり関羽神話は、呂蒙神な自分には草茫々です。それと、確かに出土品の数々はユニークだと思いますし、実際目の前で見たらまた違う面白さがあるのだろうとは思いますが、個人的には文献を読むほどのわくわく感がないんですね。小説の類は映像化されるより文字で読んだ方が面白いというのと似たものです。図録で確認できてよかったという話です。
三國8は、甘寧&呂蒙でまず育成中心、合間に「青毛虎半島」とその東の焚き火(ともに象スポット)に5個ずつ罠箱を仕掛けるようにしました。そして半分狩り半分収集のための支援獣チャレンジもしたところ、チャレンジ開始後まもなく黒毛ちゃんの新入り(初期能力値合計902)が1匹きたので、おとといの2匹とあわせて育成することになりました。そしてそのあとは泣かず飛ばずで、さてそろそろ終わろうか、どうせだめだろうが罠箱を確認しておくかということで、鄴の隠れ処に帰ることで回収し、鄴の馬屋で確認してみたら、初期能力値合計903の金毛虎が1匹…。最近は精選もかなり進んだので、黒毛ちゃん以降はもう今日は新入りは無理かなあと思っておりましたが、一昨日よりも来た動物数そのものは少ないのにこの成果、神呂蒙もここのところ休むことができたので本領が発揮できたといったところでしょうか。ともあれ、せっかくならもうこの子を育てて終わろうということで育てきり、終了となりました。ちなみに昨日もそこそこ象がかかったため、なんとか象の好物も600を超えることができました。初期合計値924や927の子が来てくれたのですが、現在の生き残りラインは930(それで10匹前後おります)なので、残念ながらになりました。
この調子でいくと『百戦奇略』はあと1週間で読み終わるので、一気に行ってしまおうと思います。そのあとは『淮南子』にもどって、また疲れたら先に同じ本に収録されている『説苑』を先に読んでしまおうかと思います。その次は、『春秋左氏伝』に行ってもいいかもと思い始めています。以前初めて『春秋左氏伝』を読み始めたときは春秋時代の知識がまったくない状態だったので、これが何年に起きるこういう出来事につながるという注があるたびにそちらに飛んで、また戻ってというややこしいことになって、結局ごちゃごちゃになって撃沈となったのですが、今はそれなりに知識を得ることができたので、何とかなりそうな気がしております。では今回はこの辺で。
0 件のコメント:
コメントを投稿