昨日はほぼ1日中風が吹き荒れる状態だったので、天気が晴れまでいかなくとも曇りであれば外で洗濯物がよく乾いたでしょうが、当初の予想より雨が続いたために外に干すのはきつい気象条件でした。今日はそれと比べると良い天気で終始。熊本地震から4年になったわけですが、熊本というと自分は天敵が加藤清正を略奪し放題の悪大名にしたのを覚えております(信長の野望・天下創世)。最近はお勧めリストに一切出てこなくなったのですっきりしました。あまり歴史系のゲーム動画を見なくなったからかもしれません。あちぇさんの「語り」動画とPoly Bridge、ETSがメインになりましたからねえ。
昨晩は、先週中に読み終える予定だった『晏子春秋』を読み終えました。若干しんみりな終わり方ではありましたが、やはり面白かったです。終わりに近いほうでまさかの何だそりゃなお話があるとは思いませんでした。今までいろいろな中国古典を読んできましたが、これほどまじめ面白い本はなかったような気がしますね。宮城谷さんの小説以外で安価で手に入れる方法がないのが本当に残念としか言いようがないです。他にメインの説話を追う手段を挙げるなら、『説苑』や『春秋左氏伝』などが文庫版が出ているのでそれでということになると思いますが、文庫版の『説苑』はまだ中身を確認していないので、果たして晏子関連のお話が載っているのかどうかわかりません。少なくとも平凡社の中国古典文学大系の抄訳『説苑』にはいくらかあります。
で、今日からはその平凡社の同じシリーズから『戦国策・国語・論衡』を読むことにしました。『戦国策』は同じ平凡社の東洋文庫版で途中まで読んでいるのですが、もういちど一から読むことにしようと思います。正直この訳者のものは癖が強くて読みにくいのですが、初めてチャレンジしたときと比べると戦国時代の若干の知識はあるので、まだ何とかなるかもしれないと淡い期待を抱いております(汗)。コロナが落ち着いて本にまたいくらかお金をつぎ込めることが明らかになったら、『戦国策』も明治書院版の全訳を買ってみてもいいかと思ってはおりますが、優先順位的には『呂氏春秋』より後ですかね。
三國8は、御要望にこたえて(?)法正でやろうと思いますが、一定撃破数以内で手に入れることのできる書物稼ぎも兼ねて、最初からやろうかと思っております。一応昨日確認してみたら曜日ごとのボーナスはまだ続いていたので、おそらく今日も続いているかと。やる章に関しては、どういうわけか、昨晩今度は夢に神呂蒙が降臨されたので、護衛武将として呂蒙をつけることができるしょうにしようかと。その場合、おそらく9章は呂蒙の最後の章でだめのはず(未確認)なので、8章が限界ですか。三國7では誰かの悪意で呂蒙が法正に一方的に嫌われている設定にされました(番外編で。理由があまりにもあれなんですが)が、自分はこのシリーズの中では、今でも数少ないお似合いコンビだと思っております。ではこの辺で。

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