2.5.20

動くべきところが動けばよい

 昨日は当地、ついに夏日になりました。自分は衣替えをする際だした衣類を洗うようにしているのですが、昨日は別に洗う必要のあるものがわんさかあったので無理でした。今日以降、天気予報とにらめっこしながらやっていきます。

 昨日鳥取県知事がGW明けの学校再開を発表したそうで、やはりあの知事はかにの被り物だったか指人形だったかをクイズ番組で楽しそうに動かしながらもやり手の方だなあと。しかも不思議とナチュラルに番組に溶け込んでおられるし楽しんでおられるしで、お人柄もよかった記憶があります。落ち着いたらまたどれかのクイズ番組に出演していただけないかなあと個人的には思っております。鳥取は確か美術館の作品展関連で外国人の食事の世話をした人が感染したというのが最初のケースだったような気がしますが、それ以降大きい広がりがなくて何よりでした。鳥取は新幹線が通っていないのも幸いかもしれません。その点いろいろたたかれた岡山は新幹線が通っているだけでなく四国や山陰方面との接続口なのでいろいろと大変ながらも、兵庫や広島があの状況に比べ(広島はどちらかといえば施設でのクラスターのケースが多いようですが)よく耐えていると個人的には思いますがね。海外旅行をして感染した第1号の女性(なぜ変換第一候補がいつも「徐盛」なのだ…)は今頃どうされているやら…。この人のほかにも、自社の添乗員を含めて多くの感染者を出す引き金となるツアーを組んだJTBは今後生き残れるやら。
 
 それはともかく、確か高速のICをどうのこうのという記事でのコメントだったかと思いますが、新幹線は岡山を通過してしまえというのがありました。空港の定期便を全部とめる決定もしたくらいですから、知事はむしろ通過してほしいとくらい思っておられる可能性も否定できないのではないかと。今のような事態にあれほどいろいろな意味で危険なものはないわけで。確か東日本を走る新幹線のいくつかは指定席の販売をとめるというのもどこかで読みましたし(個人的にはこれがどのくらいの効果があるのかちょっと疑問ではあるのですが)、最低でもそれくらいはしてしまっていいのではと思いますね。その分指定席は、飛行機のケースと同じで物流に利用するとか。IC、思ったようにやはり知事会は規制を要望していたようで、それなのに政府が物流云々でだめといったようで。それではというのかどうかわかりませんが、一部自治体は警察官を配置して観光地につながる道路閉鎖を行っている様子。それでいいと思いますね。本当、もう各(PC、そこは「孟穫」じゃない(汗))自治体、政府を無視してどんどん動いたほうがよさそうですね。それで事態が好転すれば、(いまさらかもしれませんが)政府が当てにならないことも、いかに政府が政府として機能していないか知らしめることができますし。本当の地方の時代がもたらされるなら、それはそれでいいのではないでしょうかね。

 『戦国策』は今度は春申君の出番が来ました。といってもいまのところ孟嘗君ほどどやぁな出方ではなく、ぼちぼちといったところです。また主語や目的語がなくてわかりにくい文章がぽろぽろ出てきますが、全体としてはまだまだいけますね。では今回はこの辺で。

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