今日は一応天気予報では雨とはいっていなかったのですが、お隣からのこぼれ雲で若干雨の降った時間がありました。冬にはよくある現象(その場合雨ではなく雪のことが多いです)なのですが、この時期は珍しいです。明日も注意したほうがいいのかもしれません。
今日は作業に取り掛かる前に、アートブック代わりになるようなものが他にないかなあと再びAmaを覗いてみたのですが、でてきたのは三国志大戦のアートブックのようなものと長野剛さんの画集。三国志大戦は自分全然知らないのですが、知っていたとしてもあのイラストのタッチはちょっと自分の範疇ではないですね(汗)。以前あったブラストは無双系であることもあって試してみたい気もしますが。で、長野さんの本ですが、思いのほかずらずらと出てきたので、最近波に乗っておられるのかなあと。自分あの方の絵は嫌いではないのですが、整いすぎているのが何というか怖くて(武将全員あれほど整った顔立ちだったら、自分たちなぞどうしたらいいんだという)、若干引く部分もあるというのが正直なところです。正子公也さんもどちらかといえば整った絵にはなりますが、現実的というかおどろおどろしいところも若干混じるときがあり、そういったところでバランスがとれて、まだ自分としてはとっつける部分があるなあというわけで。一番好きな諏訪原さんの絵は、何と表現したらいいのかわかりませんが、「素直」なのですかね…。そしてやはり英傑伝の画集の呂蒙(諏訪原さんによる。海外の無双サイトで確認が出来る)の目の優しさは個人的にはたまりません。自分のお気に入りの絵師さんのもう一人である鄭問さんはこのお三方とは趣が異なるので、ここでは比較はしません。ともあれ、以前見たときと比べてかなり価格の下がった1冊を見つけたので、それを注文しました。届き次第報告させていただく予定です。
イラストの方は、白呂蒙を引き続きやっております。昨日はちょっと別件で作業を休みましたので実質今日が2日目になります。この先どうなるか、自分でもちょっとわからない展開となっております…。以前書いたように今回の原画ははがきよりは大きい紙に描いているのですが、それでも顔に細かい影を入れるのは一苦労です。感度がかなりいいタブレットなのですが、それでも「いや、塗りたいのはそこじゃない」になってしまうことが多々あります。衣服のような大きい部分ではさすがにそれはまずありませんが。今の調子だと、明日仕上げるのはちょっときついかもしれません。早くてあさってでしょうか。色付け作業は最近本当に楽しいのですが、我が神が相手となるとそれに畏怖も加わってくるので、なかなか、なかなか…。では今回はこの辺で。
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