10.10.20

水彩モードより墨絵モードかな

  引き続いてまこなこさんのThree Kingdoms動画を見ていますが、孟獲は途中でやめました。いい加減四面楚歌を作りたがるのが我慢できなくなったもので。そのかわりに董卓プレイを見たのですが、この動画中の14分20秒あたりのところで、ご自分で董旻の後継者を呂布にしておきながら、董旻がなくなって呂布が継いだら、まさかの展開みたいに喜んでおられておいおいと。この動画とその前のころまこなこさんがずいぶんと鼻声なので、本調子でなくて覚えていらっしゃらなかった可能性もありますが。

 前回のイラストを優先したために延び延びになっていた例の子、何とか完成させました、といっても呂蒙と比べるとわれながら手抜き感が否めず(汗)。原因のひとつは、もちろん自分にとって呂蒙が特別な存在だからというのもありますが、呂蒙を描くときは必ず特定のBGMを使うからというのもあると思います。BGMありとなしではやはり調子がだいぶ違います。この子を描いているときはまこなこさんの動画を並行して見聞きしていましたので、集中度がぜんぜん違いますね。前回書いたようにこの子は水彩モードでほぼすべて色付け(目の影など一部墨絵モード)しましたが、自分の好むイラストタッチから考えると、水彩モードよりは墨絵モードのほうが合うし好みですかね。さすがにだいぶ前に色をつけようかなと載せたホームズ系のイラストを墨絵モードで色付けするかといわれると悩みますが。ただ、ホームズ小説の有名な挿絵画家のシドニー・パジェットフランク・ワイルズ(自分の好きな挿絵画家でもあります)のモノクロ画像は、ClipStudioのモードでいくと墨絵モードの絵に近い感じがあるのではないかなという気がしています。カラーの絵は、水彩モードよりまだ試したことのない厚塗りモードが近いのかもしれませんが、自分今のところこのモードを試す予定はないです。墨絵モードをもっといろいろやっていくだけでアップアップです。では、呂蒙もいくつかのヴァージョンを載せたので、この子についても2通りを載せます。1つめは下絵を残したもの、2つ目は下絵レイヤーを無効にしたものになり、後者のみGIMPでトーンカーブ補正を入れました。下絵のあるなしで結構感じが変わります。では今回はこの辺で。













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