まこなこさんのプレイ動画のひとつにTotal WarのThree Kingdomsシリーズがあるのですが、昨日は孫策シナリオで呂蒙登場の回を見ました。どうもオリジナル武将が42人か何かしかいないようなこともあり、呂蒙は決戦Ⅱ同様モブ武将でしたが、変な絵面にされるよりはまあいいのかと。基本Three Kingdomsの絵タッチは個人的には好みなので、できればオリジナルで見てみたかったなあという気もしますが…。しかしヤプログ時代にも書きましたが、このゲームの趙雲がやたらなんでしょうという。見目もいい上強さ半端なし。まこなこさんの別の動画では、一騎討ちでは対祝融以外負けたことがなかったはず。以前見た動画によると確か回避の能力が優れているからだったからだったような。逆に呂布は一騎討ち用の特殊能力がない(まこなこさんの解説による)ので、黄巾の武将(名ありだったかどうだったかは忘れましたが)にすら負けるという体たらくです。趙雲は正史ではほとんど記述がないですが、やはり演義のおかげで人気が高いのでしょうか、鄭問さんの好きな武将の一人も趙雲だったような気がします。
それにしても相変わらずというか、まこなこさんはお上手なのかあれれなのかわからないところがあります。処断プレイなのもそうですが、妙に好戦的でそのために自分からどつぼにはまって悩むというパターンが少なくないんですね。自分は三國志13でも、自分が軍師になったらまず全ての国と同盟を結んで自国を強くして、あとは1つずつというやり方だったので、あちらこちらに戦を仕掛けるやり方はどうにも落ち着きません。まあプレイ中も包囲されたほうが面白いみたいなことをたまに言われるので、そもそも自分とはいろいろと真逆なのだろうという話です。実はThree Kingdomsはところどころ謎設定で、呂布もそうですが張飛も一騎討ちがあまりよろしくなく(まこなこさんの動画では五虎将の中で一番弱かったりする)、孫策も実は一騎討ちがいまいちという設定らしい(その代わり大軍との戦いに強いらしい)ので、トリッキーなゲームのようです。ただ確かに孫策に関しては呂布や張飛のような目立った一騎討ちの話があった覚えはないですが。太史慈とやったかなあ…あのあたりの話はあまり読み込んでいないので自信はないです。
では、前回掲載できなかったイラストですが、まだ後々加筆の可能性はありますが、一応これで現時点ではストップということで。同じイラストの3パターン。1枚目は普通の白呂蒙、2枚目は髪を白くした今までで言う究極白呂蒙、3枚目はグラデーションレイヤーを取り除いた「真・究極白呂蒙」といったところです。今回一番苦労したのは口ですかね。下絵でしっかり定められていたら楽なのですが、前に書いたように今回は下描きの時点で限度があったために、色付けの際に定めなければならず、すべりやすいタブレット上では難しかったわけです。一応紙のような感触にできるという保護フィルムも購入したのですが、それを使うと芯の減りがかなり早くなるというレビューもあり、いくら無料でもらえるといってもそれはWacomのタブレットで懲りている(少なくとも自分のWacomタブレットは芯の減りがやたら早かった)ので、今は使わないでおこうと。今回もトーンカーブ補正をGIMPでそれぞれ行ったため、色補正の程度が3枚とも異なります。同じ素材でこういうことができるのがデジタルの醍醐味でしょうか。では今回はこの辺で。



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