6.10.20

影のつけ方とトーンカーブ

 例の台風のために、週間天気予報の変わり方が半端ないですね。海外の予報も相変わらずのばらばら。大まかなルートは大体見えている(九州から四国の南で大カーブ)ようですが、朝の段階ではアメリカの気象局のみ四国と紀伊半島横断ルートを採っているのが何やら。今までのケースでいくと、アメリカの気象局よりは海軍の予想の方が、さすがというか当たる確率は高いです。

 前回例のイラストをあげてから、早速ちょっといろいろやってみました。その結果がこちらになります。前回と順番が逆になりますが、


究極白呂蒙、そして


普通の白呂蒙。何を変えたかというと、影の量及び影をつける筆の太さがひとつ。基本自分が線状のものを描く時は、筆の太さを5.0以下にしている(髪や服のベタ塗り時はそれ以上です)のですが、今回の影は10.0。細い方が調整は効きやすいのですが、見た感じ色鉛筆っぽくなるので、もう少し水彩ぽい感じに出来ないものかなあということで。ClipStudioには色鉛筆機能もあるのですが、まだ使ったことはないですね。原画のタッチによっては使ってみても面白いかもしれませんが。ともあれ、それで影のつけなおしをして保存したら、今度はGIMPでトーンカーブ補正をしました。これがもうひとつの変更点。この補正をした後ClipStudioを調べてみたら、似た機能がありましたが、今回は全体的な色調整をするのに以前から使っていたこともあって、慣れという点からGIMPのほうを利用しました。その結果がこの2枚ということです。これはこれで面白いです。それにしても今回の呂蒙は今までになく苦労したなあ…(大汗)。一度無双の呂蒙を試してみてもいいのかなという気もしております。最初の頃は模写していたので、原画にできるものは多少あるにはあります。ただ難点は、あの髭なんですよね…。

 このあとは、また白呂蒙作成中。今回は原画からです。最初からちょっと詰まった感がありますが、その理由は次回。今回はこの辺で。

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