先日から久々にまこなこさんの三國8プレイ動画を見て(というか聞いて)いるのですが 、初期の頃のものなので懐かしいですね。まだ武将にカウンター属性設定がなかったり城壁からの攻撃がゆるかったり。そして何より関羽とナレーションの声を聞くと、ひるおびと重なってしまってどうにも(中の人が同じ)。自分は中国語版でのプレイなので、これがないのが良かったというかなんと言うか。中国語のナレーションは、関羽の中の人ほど若干いきりたった感じはなく、淡々としております。ともあれ、それに影響されたのか、昨晩は凌統が2度敵の無双乱舞を喰らう夢を見ました(汗)。その敵の一人は甄姫で、凌統の護衛武将は朱然でした。何が不思議だったかって、ゲーム画面の肌質や風景ではなく、全てが妙にリアルだったことですね。
さて、前回、今回のイラストは原画の時点ではまってしまったことを書きましたが、その理由が何かというと、使った紙。今回はダイソーで購入した100枚100円のらくがき帳を使いました。1枚を半分に切ったものですが、なぜかというと大きさ的にそれくらいのものを描きたかったため。結果確かに大きさは十分でした。おかげで今回は目回りの細かい部分も画素が粗くない状態で描けます。ただ問題は、その原画を描くのにあまりに紙が薄かったこと。ちょっと消しゴムを使うだけで波々になってしまうので、練り消しはおろか普通の消しゴムすら下手に使えないという。これだとまだ無印のブロックメモや同じ100円ショップでもメモ帳の方が扱いやすいぞと。それとおもいのほか芯が減るのも問題。減りにくいのはこれはこれで個人的には扱いにくい(そういう場合は紙面がつるつるしていることが多い)のですが、ここまで減ると描くときに流れをつけにくいというか。なので、描いた後が残るので普段は余り使わないシャープペンもところどころ使いました。それらのために、結果満足いく原画を描くことはできなかったというのが正直なところ。今度同じくらいの大きさのものを描く時は、無地のルーズリーフにしようかと思います。あれは以前から結構使っていて、少なくとも今回の紙よりはタフな扱いが出来るのもわかっておりますので。
では、その原画はというと…
さあ、これがどう化けるか。では今回はこの辺で。

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