8.10.20

墨絵モードの方があうかなあ

  先日からまこなこさんの動画を見て(あるいは聞いて)いることを書きましたが、昨日はこちらの三國志14武将ランキングの動画を見て、幸せになりました。14では「呉下の阿蒙」イベントがあるようなので、それを起こさないとこういうことにはならないと思われますが、嬉しい限り。それにしても呂蒙も、未来永劫あの出来事が語り継がれるようになろうとは当時思わなかったことでしょう…。あと袁紹の評価も地味に自分は嬉しいですかね。自分三國8の武将は1/3も使っておりませんが、実はひっそり竹簡の関係で、袁紹はプレイしております。現時点ではストーリーを完結させてはいないものの、今後その気になったら終えてみても面白いかもとは思っております。ちなみに英語版では呂蒙と中つながり…どうしてそういうつなげ方をしたと。オリジナルで呂蒙と董卓が中つながりというのも大概ですが。そういう意味では呂蒙と徐庶を中つながりにした中国語版はGoodJobですかね。

 さて、前回原画のみ載せたイラストですが、こう化けました…とここで載せたいところですが、まだ仕上がっておりません。いろいろ試しているうちにどつぼという、よろしくないパターンです(汗)。今回使っているのは墨絵モード。以前載せた、瞑目した白呂蒙やモノクロ風の呂蒙も墨絵モードによるものなので、呂蒙を描く時は墨絵モードの方が良いのかなと、前回(水彩モード)と比較して思いました。墨絵モードの場合水彩モードほど同じ圧では色がつかないのが厄介ではありますが、自分のイメージにあるやわらかい呂蒙は表現できるような気がします。加えて、前回その方が描きやすかったということもあるでしょうが、下手に色をつけないほうがいいのかなあとも。実際アナログでも自分は色つきよりはデッサンタイプのイラストが好みなのですが、プラスワンを考える必要がない分、多くを描きたい場合はいいような気がしました。ちなみに今回描く際使っているBGMは、最初原画を描いていた時はChris MannのO Holy Nightでしたが、色付けのときからGENTRIのO Holy Nightに変えました。左横のお気に入り音楽のリストにYouTubeのその曲へのリンクを載せているので、興味のある方はぜひ。

 このあとは、さんざんあとまわしになっている例の子の色付けをする予定です。こちらは水彩モードになっていますので、自分にしてはがっつり攻めた色使いにしようかと思っております。そのあとは…未定です(汗)。では今回はこの辺で。

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