24.1.21

描きなれていない

  昨日は昼頃一時雨が止むという予報でしたが、それが昼前の予報で夕方にずれ込み、最終的には一日中雨でした。そして現在もザーザー降り。朝の予報では10時ごろにやむとあったのが、今見たら止む見込みが12時にずれ込んでいました。今日もまたずるずると引きずって結果1日中…なんてことにならないでしょうねぇ…

 昨日から凌統の色付けに入ったのですが…正直悪戦苦闘。我が神は目はこんな感じ、髪質はこんな感じとほぼつかんでいるので、感覚的に進めることが可能ですが、凌統は描くこと自体年に1回あるかないかなので、基本を忘れている感じです。しかも基礎は過去の色付き作品から引っ張ってくるとしても影や細かい部分は作る必要があるので、色パターンも0からにほぼ等しいことから、それでも時間を食っております。一部を切り抜いてよかったです、本当。今日も今からやる予定ですが、この調子だといつ仕上がるのだろう…。

 このために(と予防線をはる(汗))、『墨子』は最近一日おきになっております。先日ちょっと目次を見てみたら、先のほうがなかなか面白そうな内容になっているので楽しみにしています。今の部分がつまらないわけではなく、むしろ考え方についてこまごまいう大抵の思想書とは違って、言葉について簡潔に書かれているというある意味斬新なパターンはこれはこれで面白いのですが、以前文庫版抄訳墨子で省かれた部分の内容について簡単に書かれているのを読んで興味を持っていた分、期待値が大きいわけです。漢文の読み方の本はそこそこ進んでいる状態ですが、やはりもとが高校生用の参考書なので、いまのところ真新しい内容はないですね。岩波の『漢文入門』は『説苑』をはじめとして当時自分がまだ読んだことのなかった本からの引用が多かったので、その方面でも楽しめましたが。ただ当時の中国についてやそう書かれた背景などの解説があるのは今更ながらなかなか役に立ちます。今日は少しは『墨子』を読まないと…ということで今回はこの辺で。

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