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2.12.21

30日の凌統

 5ちゃんねるを見てみれば、ひそかに三國8Eの体験版が配信されているということだったので、さっそくダウンロードをして、使用候補のキャラを作成しました。具体的には我が神の初代配偶者役の水明、二代目の蒼陽、そして蘇蒙さん、虎御前さん、櫻那、如楠。加えて、例のお二人、すなわち妄想物語の中での白呂蒙の偽名である蘇学明(蜀の武将に挨拶されて、実名を名乗るわけにもいかずさりとてとっさに名前が思いつかず、ということで、親しい蘇蒙(字が学精)さんの名前を借りてこう名乗ったという。「明」は本人の字の一字)と王火も作成しました。シミュのほうと異なり、姓名と字という区分けがないので、「蘇学明」以外は姓名での作成としました。「蘇学明」だけは姓と字にしないと、同名が2人になってややこしくなるため、我が神にご協力いただきました。そのうちスナップを撮ってこちらに掲載するかもしれません。「蘇学明」を作り終えた時点で止めておいたのを夫が見て、「これいつもよく描いているキャラでょ」と言われた時には、わかってもらえてうれしいやら恥ずかしいやら。自分が描いているものとは同じような髪形も衣服もなく、かなり妥協する必要があったのですが、何とか顔だけ、雰囲気は出せたということかなと。

  30日は、同じ多節鞭使いでも別の女性武将と凌統を組みました。凌統も結構ぴょんぴょん跳んで攻撃を出すタイプなので、こういうことが度々起こります。なお、今回フレーム割れがしょっちゅう起きていますが、攻撃速度が高い時よく起こる現象なので、ご勘弁ください。



そして出しまくった乱舞。説明を入れると記事が長くなるので必要最低限だけ書きます。前回も書いたように、総計9回です。



1回目。

2回目。


3回目。


4回目。相手を褒める余裕ありという。次は乱舞ではないですが、お気に入りのシーンが撮れたので…。


支援獣たちと一緒に攻撃。8Eでもこういうのを余裕を持って眺めたいですが、何度も書いていますがそもそも動物部隊をプレイ中に得ることができるのかどうか…。


5回目。

6回目。


7回目。



8回目(1枚目のスナップ)と9回目(2・3枚目のスナップ)。この2つは同じ戦場で起きました。2枚目の真ん中あたりの赤い衝撃波は、白毛虎の虎パンチによるもの。8Eでもこういうのが見たいなあ…。凌統は我が神や甘寧などと比べると護衛武将時比較的乱舞を出しやすい方ではありますが、ここまで頻繁に出すのは珍しかったと思います。ともあれ、これで多節鞭の大体攻撃パターンも把握できたので、プレイは当面休もうかと思います。久々だったうえに攻撃がクルクル&ピョンピョンだったからか、若干3D酔いしました。我が神の例の格好を落書きレベルでも描いてみたい気がしますし。では今回はこの辺で。

31.1.21

こうなっちゃいました

  今日は当地、今のところすっきりとした青空にして風もほとんどない状態です。湿度も低い予想なので洗濯物が良く乾きそうと言いたいところなのですが、洗濯物が乾くには適度の風も必要で、今日の予想、3mもいかないということになっているので、時間は多少かかりそうな予感です。

 さて、苦労した凌統、やっと仕上げということにしました。まず原画。2011年11月に描いています。


まずなぜこうなったという話ですが、当時三國無双マルチレイド2のキャラ変身を公式サイトで見て度肝を抜かれていた自分がいたわけです。で、その中では凌統はドレッドヘアになるのですが、それは個人的にちょっとということで、自分ならこうするというということで描き始めたのがこのイラストだったわけ。むしろベースとしては初代OROCHIの4コス(白衣装に垂らした長髪)を多く取り入れております。昔描いていた(最近は原画として載せているあれです)白呂蒙は三國5エンパ4コスとマルチレの折衷案といったところです。ちなみにマルチレ、興味はあったのですが、結構ストレスのたまるゲームというレビューが多かったのと、3D酔いする人には合わないというレビュー(自分もろに3D酔いするタイプです)があったので断念しています。
 で、今回色付けした結果はこちら。全身の色付けをしたらえらいことになるということで、胸部上を切り抜き、羽衣も取り去っての着色となります。


我が神とは髪質やら目つきやらいろいろ違うので、正直しんどかったです。本当は背景ももうちょっとスプレーなどを使って工夫してみようかと思ったのですが、月内にけりを付けたかったので、これで終了としました。今回は久々にバックレイヤーを消去しておりますが、人物部分でも一部は残すということでちょっと面白い効果を得ることができました。髪が妙に立体的に見えているのはそのためです。ともあれ、次は同じ色付けのタイプにするか、それとも以前よくやっていた鉛筆を残しての色付けにするか考えているところ。淡い色合いのイラストも正直懐かしく、結構悩んでいるところです。

 『墨子』は、あともうすこしで「用語解説」が終わります。そのあとは割とすんなり読み進めていけるのではないかなあと思っておりますが、解説によるといくらかは兵器のお話っぽいので、またとんでもない「罠」が待ち構えているのかなあと。実は現在進行中の「用語解説」の中でも工学的なお話がぽろぽろ出てきていて、今まで読んできた中で同じような内容があったと言ったら自分は『論衡』くらいしか思い当たりませんね。そちらは工学ではなく天文学的な内容(ただし時代が時代なので、今と比べたら幾分すっ飛んだ内容にはなりますが)なのですが、それくらい珍しいかと。では今回はこの辺で。なお、最近タグの「イラスト」の前に変な空欄がありますが、なぜか「イラスト」と普通に入れても、過去誤って入ってしまった履歴が勝手に残ってしまって自動でスペースが入ってしまうことによります。修正のしかたを調べているところですが、いまだ見つかっておらず、こういうことになっております。

25.1.21

やはり我が神、だな

 昨日も結局、天気予報より雨が上がるのは数時間遅くなり、晴れるのはそれよりさらに何時間も遅くなりました。火曜日と水曜日にまた雨になりそうですが、そのあとはまたまた最低気温が零下の予想。ここ数日は湯たんぽお休みだったのですが、そろそろまた出動してもらわねばなりません。

 昨日夕ご飯にしようと思ってテレビを付けたら、ちょうどマスオさんが映ったので、おっこれは「韓当」が聞けるかなと思って待っていたら、ほんのちょっとではありましたが聞くことができました。それまでのマスオさんの声に合わせてか、韓当やコナンのお父さんと比べると少し高めの声にしておられますね。さすがにあの韓当の声でマスオさんをされると「???」ではありますからね。でもなんというか、ほんわかしていい感じだなとは思いました。何度も書いていますが、基本自分は声優さんが変わると受けつけることができなくなる質なのですが、一瞬見ただけではありますがこのマスオさんは受け入れられましたね。

 昨日は更新してから『墨子』を読んだ後、凌統にとりかかりましたが、相変わらず苦戦中。結果思ったのが、やはりしばらくは自分は我が神を描くことに集中した方がいいようだということ。現時点で一番慣れている我が神を描くことによって、細かい表情やら影やら質感やら、そしてそのうち背景やらを繰り返しこなすことができるだろうというのが理由です。新しいキャラをぶち込むのはやはりそれだけでそのキャラそのものをどう描けばいいかに時間がかかりすぎで、今は時間がもったいないです。凌統は描いたことがないわけではないですが、前回も書いた通り我が神と比べたら「レアキャラ」ですので。今回のが終わったら、先日の怖い神でもいいですが他にも最近描いた鉛筆のものもあるので、そちらの色付けに入ろうかと思っております。もしくは、最近淡い色のタッチとご無沙汰なので、そちら用に原画を描くのもありかと思っておりますが、その場合は原画は修正が効かないのでしっかりしたものを描かないといけないという重責も。本当、この調子ではいつ凌統は終わるやら。では今回はこの辺で。

24.1.21

描きなれていない

  昨日は昼頃一時雨が止むという予報でしたが、それが昼前の予報で夕方にずれ込み、最終的には一日中雨でした。そして現在もザーザー降り。朝の予報では10時ごろにやむとあったのが、今見たら止む見込みが12時にずれ込んでいました。今日もまたずるずると引きずって結果1日中…なんてことにならないでしょうねぇ…

 昨日から凌統の色付けに入ったのですが…正直悪戦苦闘。我が神は目はこんな感じ、髪質はこんな感じとほぼつかんでいるので、感覚的に進めることが可能ですが、凌統は描くこと自体年に1回あるかないかなので、基本を忘れている感じです。しかも基礎は過去の色付き作品から引っ張ってくるとしても影や細かい部分は作る必要があるので、色パターンも0からにほぼ等しいことから、それでも時間を食っております。一部を切り抜いてよかったです、本当。今日も今からやる予定ですが、この調子だといつ仕上がるのだろう…。

 このために(と予防線をはる(汗))、『墨子』は最近一日おきになっております。先日ちょっと目次を見てみたら、先のほうがなかなか面白そうな内容になっているので楽しみにしています。今の部分がつまらないわけではなく、むしろ考え方についてこまごまいう大抵の思想書とは違って、言葉について簡潔に書かれているというある意味斬新なパターンはこれはこれで面白いのですが、以前文庫版抄訳墨子で省かれた部分の内容について簡単に書かれているのを読んで興味を持っていた分、期待値が大きいわけです。漢文の読み方の本はそこそこ進んでいる状態ですが、やはりもとが高校生用の参考書なので、いまのところ真新しい内容はないですね。岩波の『漢文入門』は『説苑』をはじめとして当時自分がまだ読んだことのなかった本からの引用が多かったので、その方面でも楽しめましたが。ただ当時の中国についてやそう書かれた背景などの解説があるのは今更ながらなかなか役に立ちます。今日は少しは『墨子』を読まないと…ということで今回はこの辺で。

6.1.21

ああ、ショック…

  いよいよXデーが近づいてきたというか、明後日の朝はほぼ-5℃の予想です。天気自体は晴れの予報ですが、風の強さによってはこぼれ雪程度はありそうなので、それによって道路がある程度濡れた時は要注意かと。何せ最高気温予想が1度では。

 ここ数日はThreeKingdomsは厳白虎プレイを続けてみております。前23回のうち現在第20回なので、明日あたりに終わるかなというところです。んん…面白味はなかったかな。で、先ほど凌統の画像が出てきたのですが、見事にモブ。しかもよりによってこれを充てるかというものでした。なので無双の「呉の愉快な三人衆」のうちオリジナル画像を与えられているのは甘寧のみということに。呂蒙と凌統、涙目。MODの画像は二人とも結構よかったので、もし自分がこのゲームを持っていたら、追加でオリジナル画像を与えられるまではずっとMODを入れているでしょう。なおMODの凌統は、今まで自分が見てきた凌統グラと比べると、鎧がごついせいか若干体格がいい感じに見え、右ほおに傷がありますが、相変わらずの二枚目です。

 ThreeKingdoms動画の合間に、電車でGo!の新幹線版の動画をちらっと見ました。もともとは、昔このゲームで新幹線を暴走させた動画を見たのをふと思い出して、また見ようかなと思って探していたのですが、先にそちらを見つけたため見ることに。いやあ、500系のぞみ、懐かしい。このゲームが出た当時はたぶん博多から東京まで走っていたはず(今はJR西日本区間のひかりのみ?)ですが、早さにおいてはすごいものの、両端があまりにほそ長いので一番前と後ろの扉がない、速い分振動が(特にトンネルを通過する際)がすごいという欠点があったのを覚えております。あと当時はまだのぞみが新神戸を通過していたのだなあ(このあと全のぞみで新横浜や新神戸が停車駅になった)とも。こういう電車ゲームでノスタルジーに浸ることになるとは思いもよりませんでした。ちなみに自分やってみたいかといったら…胃に穴があきそうです(汗)。動画の人は、個人的には神ですね。

 更新が遅くなりましたが、今回はこの辺で。今からちょっとまた鄭問さんの画集で気になる部分のチェックをしてから、ペンタブ作業を開始しようと思います。

24.12.20

整理しているととんでもなものにぶつかることもある

  週間天気予報をみてみると、いつの間にか年末年始の最低気温が零下予想になっておりました。元日はー1度だったり0度だったりだったのですが、大みそかまで零下予想になるとは。ここのところの天候のおかげでスキー場は雪が多くて環境的にはいいらしいですが、リフト使用を制限しているということで、ここでもせっかくのかき入れ時がというところなのでしょうか。

 昨日から、ようやっと厳白虎プレイの動画を見始めましたが、結構長そうなので、もしかしたら途中でゲーム解説動画に移るかもしれません。なぜかもともとの所属からポイされている呂布の娘や夏侯惇(以前の凌統の様に、スパイ活動をさせるため君主がわざと放逐するという例もあるのですが、今回はそうではない)を拾いつつといった現状です。今回は年代的には孫策後期あたりからの開始のため、どこかで呂蒙が出てきそうで怖いです…。

 その呂蒙の過去のイラストに手入れするのが、昨晩の作業の主なものになりました。やはり煮詰まった時は間を開けるのが一番なのかなあというのが、数か月前何度も何度も手直ししても何だか納得いかず一度手入れをやめたものに今日ちょっと入れてみたら、あれまあという感じに仕上がったものがぽろぽろありました。チェックしていたらちょっぴり石〇良純さん似の呂蒙まででてきて、ぶふっとなってしまいました。ある意味貴重なので、これには手を入れておりません。あとはスキャンして、28日か29日以降タブレットでどんどん色付けをしていこうかと。夢にも何度か出てきたことだし、凌統も1枚は描いてみてもいいかなとは思っておりますが…というのも、無双の凌統、OROCHI初代(三國無双でいうところの4)や5はともかく、6以降ちょっと顔の構図が個人的には?なところがあったのと、シミュの凌統は悪くはないけれど微妙に何だろうというところがあって、自分なりに手を加えたのを1回しっかり描いてみたいなあという気はしていたので。ただ普段描かないキャラを描くと煮詰まる確率がかなり高いので、正直要注意です。以前は頻繁に描いていましたが、5エンパをプレイしていたころなのでもう結構昔になります。ということで、今回はこの辺で。

23.12.20

周泰ファン歓喜プレイといえましょう

  なぜかさっぱりわかりませんが、昨晩また夢に凌統が。三國8に出してくれということなのか描いてくれということなのかわかりませんが、それではそのうちどちらかをしましょうかねという。Here we goは確かに懐かしいのですがね…Three Kingdomsをみると、象の攻撃すらあれだけの威力があるのに(むしろ象だからという意見もあるかもしれませんが、三國8の支援獣の象と比べると、やはり…)、三國8の支援武将のサポート力は…と思うとなんだか、という話で。そして起きてPCを広げたら、初期画面曰く「今日は天皇誕生日」…。いつのデータだと。

 『呂氏春秋』は毎晩少しずつ読んでおります。下巻は多くが索引なので、本文だけなら今年中に読み終えられそうです。ここ数日は諫言する配下を大切にせよというお話が続いていて、そうなるとどうしても「自分の指示に従えない奴はやめてもらう」発言の例の人物が反対事例として浮かんできてしまうわけですが、ふと思ったのが、わざとそう言って、それでも反対意見を言う骨のある人間を見つけ出そうとしているのであればなかなかの食わせ物だなという。確か『戦国策』にその事例がいくつか出てきていた記憶があります。そのうちの1つが、ある君主があまりに自分の意見(出征だったような気がします)に反対するので、これ以上反対する奴は煮殺すといったところ、ある家臣が「3つの言葉だけ言わせてくれ」といってその君主が許したら、本当に一見それだけでは意味不明な3つの言葉を言って逃げ出したので、君主が止めて「意味がよくわからないから詳しく説明しろ」と言い、その家臣「煮殺されたくないから嫌だ」と言い、君主「煮殺さないから言え」というわけでその家臣は意味を説明がてら説得して出征をあきらめさせるという話で、結構有名な話なので、全訳でない本でも読めるはずです。某氏がそういう人物を求めているというのであればあの言葉もわかりますが、文字通りだったとしたら『呂氏春秋』に言わせれば亡国の君主ということに。

 で、話はThree Kingdomsに戻るのですが、ここ数日は、KTのゲームではまずできないであろう霊帝プレイを見ておりました。全部で7章しかないので昨日見終わったのですが、最終的には配下に陳宮がいたり太史慈がいたり厳白虎がいたりとどの軍だ状態になっておりました。呂蒙(このプレイではあまりに年代が早期過ぎて出てきておりません)がモブなのに、厳白虎が固有グラなうえに固有声(少なくとも自分は今までの動画で彼以外にあの声は聞いたことがないです)というのは何ぞやです。そして厳白虎、太史慈と似た特殊技まで持っている(同じ射撃でも毒矢を放つ技だった気がします)という特待生。霊帝も固有グラで、KT同様「この人大丈夫か」タイプではあるのですが、KTはおデブさんなのに対してこちらは幽霊さん。クリアしたときは満面の笑顔でご登場なのである意味必見。で、タイトルの周泰も固有グラ(なのに…まあいいや)なのですが、プレイヤーさんのお気に入り武将ということもあり、最終章でとことんアップにしてソロ地上戦をさせておられました。一騎討ちを含めて対兵士の群れでも大暴れさせたということですが、アップにしたときはとにかく「例のこと」に気を付けないと後味が…特に今回は一騎討ちのうちの一つが…(汗)。自分はその時見ていなかった(聞いていた)のですが、わざわざ何が起こったかを解説されるものですから、もう…(大汗)。ともあれ、そのえぐいシーンを除けば周泰ファンは歓喜すること間違いなしかと思いました。プレイヤーさんに言わせると周泰や張遼のようなタイプの武将はこのゲームでは優遇されている(ridiculousとかterribleとか言われるので最初文字通り「ひどい」のかと思っていたのですが、そうではなく「めちゃくちゃいい」といった感じの意味でした)ようです。なのに張飛…。やはり行きつくところは、このゲームはわけわかめだということでしょうか。では今回はこの辺で。



17.10.20

凌統出ましたが

  今見続けているThree Kingdomsの動画で、ついに凌統が出てきました。こちらの36分44秒ごろにでてきます(大きい画像は38分26秒あたり)が、ややごつめ。衣装の影響もあるかもしれません。タッチから見るにおそらくMODによるものと思われます。現時点で追加グラキャラかどうかはわかりませんが、呂蒙すらまだモブ状態なので、あまり期待はできないかなあと思う一方で、正子公也さんの『三国志絵巻』には呂蒙はありませんが凌統はあるので、あるいは…というところも。ちなみにまこなこさんプレイでは経済的理由から早々に追い出されてしまった呂範が、MODで固有グラになっておりますが、なかなかでございます。

 このシナリオでは孫堅が呉地方を支配地域にしていないためか、別勢力の家臣で使えた経歴ありということでプレイヤーさんは第16回の時点で凌統をスパイと見ております。このゲームのもうひとつの謎は、イベントがそれなりにしっかりしている割に、普通に進めていて結構史実無視なことになることも多く、郭嘉と荀彧が孫堅の忠実な部下だったり、黄月英が孫策を支えたり、逆に甘寧が孫策への仕官をかたくなに拒んだり(まこなこさんプレイであったこと。もっとも甘寧が仕官したのは孫権ではありますが)となかなか奇想天外な展開を見ることもあります。まあKTのゲームでも、初期シナリオはそうなることもありますが。

 前回触れた孫策は、無事(?)婚姻しました。大喬以外の別人と。コメントに孫権は歩練師を結婚させるのかというのがありましたが、第17回(3分51秒あたり)ででてきました。馬騰勢力の一員として…ちなみに馬騰自体は江東のほうに勢力は伸ばしていない状態なので、どういう流れで馬騰勢力のほうに行ったのやら。ともあれ、今の孫堅プレイの後は、まこなこさんがやった孫策プレイをこの方もされているので、そちらを見る予定。その中でなら二喬も普通に出てくるかもしれません。先は長いですが…孫堅プレイすらようやっと半分を超えたところなので。では今回はこの辺で。

28.8.20

入れ替わったらすごそう

 今年もこの台風進路予測サイトが活躍する時期が来たようです。今のところは、次にできる見込みの台風も本島直撃ということはなさそうですが、若干今回のものよりは東側を通る見込みのようなので、当地も雨は多少降るのかなと。気温がある程度下がる程度の雨は正直ほしいところ。昨晩東京の午前の豪雨を見て驚きましたが、あの半分もあれば気温は下がってくれるでしょうか。

 前回は甘寧についてぐだぐだ書きましたが、あれからもうひとつ、Orochiの世界での「こっちにきてから」台詞を見つけました。OrochiZ戦国史第15章での董卓に対する台詞で、董卓は「やけに生き生き」しているそうです。黄忠は若返ったそうですし、逆に老け込んでしまった(しかも「だいぶ」付き…)のは呂蒙だけということに…(汗)。こうなるとOrochiの世界に来てからの全員について、甘寧に聞いてみたいものです。

  OrochiZつながりで、先日見たOrochiZの動画の中に戦国史第7章外伝があります。ここは凌統がプレイヤー武将に入っていると、忠勝が出てきたときに凌統の特別台詞があります。自分自身のプレイでは聞いたことがなくて(そもそも余りこのステージをプレイしていない)、どなたかされていないかと探してみたら、この動画があったので見てみました。う~ん、一瞬劉禅が出てきていますね(笑)。当時は当然劉禅は無双武将でなかったのでこの声は聞くことがなかったわけですが、今となっては不思議なことになっております。攻略サイトで出てくる武将の一覧を見ていると、今無双武将になっているモブを入れ替えたらえらい事になりそうなステージもあります。蜀は周倉・法正・関張の息子たち、呉は魯粛や朱然(火計となったら出てきます(笑))を筆頭に程普・韓当・徐盛・丁奉、魏は個人的には李典より楽進の方が良く出ているような感がありました。郭嘉は今よりちょっと老けた感。晋は鍾会と鄧艾がやはり目にとまりますね。司馬懿の息子では司馬昭のほうが多め?あと書きながら思ったのですが、諸葛誕や文鴦のあたりは今のところ見かけていないような…。夏侯覇は夏侯淵がらみでちらちら出てきていますが(以前ヤプログのほうで「ごつい夏侯覇」をご紹介しました)。郭淮も余り見かけていない気がしますね。おなじカク姓でも郝昭はちらちら見ます。本編のほうでまだ当時は晋が蜀を滅亡させるまでシナリオが進んでいなかった(4以前はよくわかりませんが、姜維がいるので五丈原辺りまで?)ので全般的に後期武将はあまりいない感じですかね。

 ということで、この週末も暑そうなので、またプレイはパスになりそうです。出来る気温になったころには操作方法忘れていそうです…(汗)。ではこの辺で。


26.8.20

甘寧考

  昨日は、購入してまだあけていなかったペンタブを使用してみつつ、フリー&有料の描画ソフトを物色しました。インストールファイルをダウンロードしただけのものもあればインストールしたものもあります。有料のものは、どちらかといえば漫画系イラスト用っぽいですが、CLIP STUDIO PAINT PROがガイドブック付で楽天なら9000円以下で買えるようなので、無料ソフトに慣れてから購入を考えようかと。自分のレベルではPainterやPhotoshopは宝(と十分いえるだけ高い!)の持ち腐れです。自分の場合、水彩画調や水墨画調の物を描きたいので、ブラシのタイプが多くないといけないため、割と使えるソフトが限られることがわかりましたね。最近は漫画用のものが結構多いみたいで。

 合間に相変わらずOrochiZの動画を見ました。それで思い出したのが、自分OrochiZは結構好きだったのですが、1点残念だったのが甘寧と呂蒙の間の特別会話がないこと。自分の一番最初の三國無双である5では既にこの両者での特別会話はあったのですが、4のときはまだなかったのかなと。逆に甘寧凌統間はこのZでもあるので、凌統登場時から特別会話があった可能性。個人的には魯粛と呂蒙の間はどうでもいい(あの関係付けはほんとうにいろいろとおかしい)ので、凌統と呂蒙の特別会話を作ってほしいところです。実際三國6のクロニクルモードとOrochi2には若干ありました(前者は、凌統を呂蒙の護衛につけると「あんたにはいろいろ世話になってるから」という特別開始台詞になる。後者は前日スナップを紹介した牛頭山救出戦で、普通呂蒙に接近すると浅井長政がしゃべるが、甘寧や凌統がいるとそちらの特別台詞が優先される。ちなみになんとここでは孫権にも特別台詞がある)からね。その甘寧、魔王再臨側のシナリオで黄忠に遠呂智の世界に来て「若返ったんじゃねぇか」と言っているのに気づきました。かたやO2系では呂蒙に対して「こっち(遠呂智の世界)に来てずいぶん老けた」と言っているという。結構そういうところに敏いキャラ設定なのかなあと。三國6でも陣地会話で「大分疲れているように見える」と心配(なお、甘寧配下の兵士1人がやはり呂蒙に「大丈夫っすか」と言っております)しておりますし、今作の三國8でも真っ先に呂蒙の心配をするのが甘寧ですし。そして極めつけはO2では呂蒙との陣地会話の最終が甘寧とその配下による手作りの酒(おそらく薬酒)の贈り物。凌統間でもいろいろ思い出深いことはありますが長くなるので、今回これは省略。史実的には甘寧の方が下手すると親子並に呂蒙より年上ではと言われていて、年齢設定の面ではこれも無双オリジナル的な位置づけれはありますが、呂蒙と甘寧の間に直接的間接的にちらちら出来事があったのは正史そのままにいけば事実ですし、無双上の凌統も含めた三者の関係は演義から始まっているものなので個人的には許容範囲です。あちらはぐちゃぐちゃですからねえ…。一部では三國無双シリーズは8で終わるのではと言われております(Steam版での日本語の字幕だったか何かが一時期削除されたことやオープンワールド化に対する適不適の問題などでプレイヤーが離れ気味だからだそうです)が、自分はむしろ終わってほしいですね。今の傾向だと間違いなく無双武将を増やしまくる(シミュの三國志といい、これも鯉沼氏の方針なのですかねえ…)でしょうから、そのことでこれ以上わけわからない関係を増やしてほしくないです。

 ということで、まだ暑さは続きそうですし、しばらくはイラストと読書のほうに注力しようかと思います。今回はこの辺で。


21.8.20

2日がかり

  う~ん、週間天気予報が安定しませんねえ。この週末と来週半ばの予報がころころ変わります。一方では、衛星画像を見るとハワイ付近にすごい雲の塊があって、これがこれからどうなるのかが個人的には心配。森さんならそろそろ何か言ってくださるかなあ…

 一昨日昨日と、新しく来たSSDに古いHDDのデータをコピー&整理する作業をしました。あれこんなところにこんなものがというものがぽろぽろあって、たまにファイルを見返すのもいいものだと思いました。逆にこんな古いプログラムインストール用ファイルはもういらんぞというのもあって、それらを整理したら100GBくらい余裕ができました。これでしばらくは、プレイ動画をそれなりにとっても大丈夫かなと。それ以前にこの暑さなので、プレイ自体が出来ませんが…。前回のものよりサイズが小さいからか、それとも容量が大きいからか、今回のSSDはやたら熱を持って困ります。最初CrystalDiskMarkで速度を計ったら妙に遅いので、今度はCrystalDiskInfoで調べてみたら、何と温度75℃。SSDは余りに温度が高いと制御が働いて処理速度が遅くなるそうですが、それだったかと。最初に届いた時点で箱が若干熱かったので、中身も相応に熱くなってた可能性はありますが、これはひどい。このソフトもどういうわけか温度表示がころころ変わる(5℃くらい変わるのはよくあること)とはいえ、いくらなんでもまずいだろうということで、保冷剤をハンカチでまいてその上において使ったら、ようやく40℃前半。しかしそれ以下にはなかなかなりません。PCに最近入れたSSD(1TB)や、USBメモリ代わりに買ったSSD(480GBで、今回のものより横幅が1.5倍くらいあり厚みも少しだけある)は40℃を超えること自体が余りないのに、大丈夫かという。今はまだ夏ですからこの温度もまあ理解できる(PCの部屋すら日中は30度くらいありますので)冬もこれだったらどうしようです。ともあれ、全て無事データ移行はできたので、来年以降3TB以上のものが安くなってきたら、今度はコピーではなくて完全移行という形でいこうかなと。まだポータブルの3TBのSSDそのものが余り存在しませんし、あっても高いので、今はちょっと手を出す気になれません。ポータブルでなかったらあるようですが、今度はおくスペースに問題が出てきてしまいます。HDDよりは小さいのでしょうが…。

 ということで、この週末は一応雨のために若干は気温が下がりそうなもののまだプレイするにはあれなので、先々週撮った動画の整理をすることにします。おもしろそうなものがあったらUPします。では〆はやはりO2(多分U)から3枚ほどスナップを。1枚目はスサノオ撃退戦から、あとの2枚は真・古志城大決戦から、小喬三國5コス&凌統元祖白衣装&呂蒙マルチレコス&甘寧そのまま(申し訳ない…)のものになりますが…なんだかなあ。では今回はこの辺で。




19.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 合体技編

  週間天気予報はさらに変わり、来週半ばにも雨が降る予報に。それなりに気温が下がる雨量なら歓迎ですが、梅雨明け前のあの半端ない雨はちょっと…。テレビでも言っていたとおり、最近は北海道からジャガイモやニンジンが届き始めたので、一時ほどこれらの野菜がとんでもない(ニンジンは3本で298円だったことも)ことになっていることはなくなりました。現在はセールで1本or1個48円(税抜)といったところです。なかなかの大きさのものなので、悪くはないお値段です。

 昨晩は縁起でもないのですが、呂蒙が討ち死にする夢を見てしまいました。おそらくは最近牛頭山撤退戦を扱っているのが絡んでいるのだろうとは思います。O2系では、この1つ前が長谷堂の戦いで、ここで呂蒙は自身が重傷を負っていながらも味方兵士を逃すために殿を務め、結果戦死してしまいます。途中まで行動をともにしてきたという太史慈が、自分が一緒にいたときは無事だったのでもしかしたら牛頭山で別れたあとに何かがあったのかもという話の流れになり、続いてやるのが牛頭山撤退戦になります。で、ここで呂蒙を無事撤退させたあと今度は長谷堂の戦い・改変後という戦闘をして、生き延びることの出来た呂蒙をプレイできる武将にするということになるわけです。それにしても、強烈だった…(汗)。

 さて、予告どおり、今回は前回に引き続き、O2U牛頭山撤退戦プレイ動画から、合体技のスナップを。発動時の位置のよってアップが変わるのは初代も同じでしたが、今作の場合はこんな感じ。それぞれ別の合体技発動時のもので、センターが〆の攻撃をする武将になります。攻撃シーンに変わる直前はセンターの武将の顔が一番大きくなるのですが、今回のスナップではほぼ全員の顔のサイズがそろうところで撮りました。



ヤプログ時代に一回書いた記憶がありますが、顔にエディットで白を使うとおかしなことになってしまうようで、呂蒙がその悲劇に見舞われてしまいました。島左近の色違いコスに確か白髪のものがあったと記憶しますが、そのときは異常がなかったように思いますので、エディット時のみの不具合かと。それとも左近の場合髪だけだからか。ともあれ、このほか〆に入る前の各人の攻撃のスナップも撮ってみました。これも割りとカメラ角が変わることがあり、顕著なのはメンバーに牛鬼がいるとき。このネタについてもヤプログ時代に特集したことがありますが、機会があればまた。ともあれ、今回はこんな感じ。呂蒙が〆の場合は、〆前にこのように集合。


そして1人ずつ攻撃。今度は甘寧が〆のときのもの。上の集合写真の2枚目のケースです。






甘寧のみ、どこぞのアニメから出てきたようになってしまいました。これも初代と同じですが、どの瞬間に攻撃を出すかで攻撃パターンが変わるので、甘寧、攻撃順が2番目の時は普通に(?)飛んでいます。

そして〆。再び呂蒙が中心時の物に戻ります。ごちゃごちゃしてすみませんが…。


「目にも見よ!」。このスナップで見ると全員同じくらいの背丈に見えますが、実は凌統が一番高く甘寧と呂蒙が一緒という設定ではあるようです。三國8では一緒にいるシーンが結構あるので、確認してみたらわかりやすいかも。ということで、最後はやはり合体技の中のシーンで、「元祖」白衣装の凌統がはっきり撮れているものを。呂蒙のコスは再びマルチレコスになります。1枚目は小田原城、2枚目は真・古志城。凌統の武器は気にしない(ユニーク武器のスパナ)。過去のスナップをざっと見てみたら、意外と甘寧や凌統のものが少ないなあと。O2系では合体技〆直前に中央立ち位置の武将がスライディングしたり、火柱が上がったときに意外な方向を向いたりといういろいろな珍景が発生したものですから、それを呂蒙中心に撮っていたためかもしれません。自分の場合PS3プレイでしたが、PS4でも同じ現象が起きるのかどうかはわかりません。では今回はこの辺で。






18.8.20

懐かしきO2Uの呂蒙・甘寧・凌統 特殊連携編

 

 はい、今回はいきなりスナップから始まりました。前回に引き続き、O2Uの牛頭山の戦いをエディット呂蒙・甘寧そして凌統でプレイしたときのものです。この色分けは、ヤプログ時代に1度出しましたが、5エンパプレイ時代(2011年)に自分が描いた白呂蒙を基に作成しています。

甘寧や凌統も同様なのですが、甘寧はあまり変える所がなかった記憶が。凌統の原案のイラストは次回以降、忘れなかったら載せますが、大分無双のイメージとは外れていることだけは書いておきましょうか(汗)。というのも、そのころ正子公也さんの三國志絵巻を手に入れて、その凌統がかなり印象深かったもので、それが多分に混じっているんですね。なので武器も棍系ではありません。

 さて、前置きはこれくらいにして、久々にO2Uのこの3人でのプレイをところどころコマ送りで見て、はあ特殊連携ってこんな感じだったのだなあと改めて思いました。前回2枚目と今回の最初のスナップはその1シーンですが、今回はそれも含めていろいろと。最初は動画そのものをあげようと思ったのですが、このころはDVD-ROMからのコピーで、ファイル形式はMPGなのにどういうわけかいつも使う編集ソフトでは編集ができず(同じ動画内に三國6エンパとO2Uの他のプレイの動画もあって、全部で約1時間40分になってしまう)、載せることができませんでした。まずはこちら。

発動の瞬間。甘寧→凌統→呂蒙の順で攻撃するのですが、呂蒙プレイから特殊連携攻撃に移った瞬間、呂蒙が2人。チーム全員出してのプレイだったので、普段はこういう状態でした。

ちなみにこのステージは本来は呂蒙を救うステージなのですが、呂蒙をプレイヤー武将の中に入れていると代理武将として潘璋が救出対象となります。なので普通にプレイしていたら、援護攻撃で出てくる以外同じ武将が複数人ということはないのですが、実はこんなこともあったという。そして…




こんな流れ。甘寧が滑り込んだあとが凌統の大ジャンプ、その後呂蒙の低姿勢からの上払いに横払いときているので、何度も連続して出していると結構酔いそうになります。同じ連携攻撃のシーンから選んでおり、甘寧の動きの一部が欠けています(敵が多すぎて見えにくかったため)が、本来は得物をくるくる廻しながらのスライディングです。これは別の連携攻撃のシーンから。

このままいくと凌統、甘寧の足払いを喰らってこけそうですが、このあとするっと横に移動しておりますのでご心配なく。ということで、次回は同じ戦闘動画から合体技のスナップを。今回はこの辺で。


17.8.20

あったあった、こんな衣装

  昨日は予定通り、ゲームはしませんでした。エアコンのない部屋でのプレイは、最高気温が38度近くになった当地ではさすがに無理です。静岡のように40度突破とまでは行きませんでしたが、暑いものは暑い。そして浜松、ついにタイ記録。そのうち42度になってもおかしくない感じですが、一応今の週間予報では、土曜日あたりからこの殺人的猛暑ではなくなるとか。

 昨日はそのかわりにまたYouTubeで動画探しをしたのですが、OROCHI Zの第4コスによる真無双乱舞or奥義の動画を見つけたので見ました。いやぁ、あったなあ、こんな衣装と。特に戦国の方は自分は2エンパと3無印しか知りませんので、4コスは真新しくて楽しかった思い出。その中でも光秀・政宗・半蔵・小次郎そして武蔵のは大好きで、使用する際は必ず使っていました。確かO2系統のときもこの衣装にしていたような。逆に呂蒙とよく組ませた濃姫と蘭丸は、個人的に第4コスは抵抗があったので3コスにしていたように思います。同じく3コスにしていたのは凌統。三國勢は4コスは三國5コスで3コスが三國3コスだったと思いますが、凌統は4からの無双武将化なので、3コスが特別衣装で垂らした長髪(ただ垂らしたらもっと長いはずなのに中途半端に長い(汗))に白衣装でした。これが自分にとってはつぼだったので、凌統はもっぱら3コスでしたね。O2系統でも凌統は、自分で色をエディットした三國6コスかこの衣装(三國勢はO2系統は本当に使える衣装が多かったです。ベースの6自体がコスが多かったですからね)でした。その他勢だと、義経だけ3コスに変えましたかね。要は自分、長髪はたらしてほしい派というわけだったりします(笑)。

 ということで、今回はその凌統の衣装2種のスナップ。1枚目はO2から(右端凌統)、Zの3コスの移植もの(呂蒙はマルチレコス)、2・3枚目はO2Uから自分でエディットした「偽の」白衣装。なお呂蒙や甘寧もエディットしております。細かいことは次回。今回はこの辺で。




16.8.20

声って大事

  当地、来週の最高気温予想が39度になったり38度になったりと恐ろしい事になっております。ただ当地でこれだと、おそらく東海はもっとすごい事になるのではという気も…。下旬までこの調子ということで、昨日洗濯物を取り入れていて見つけたトカゲに水をかけてあげるべきかどうかと悩んでしまいました。ちなみに自分、爬虫類はかわいいと思えるほうです。

 昨日は予定通り、YouTubeでOROCHI Zの動画をしましたが、どうしても時系列的にOROCHI3のものがあがってきてしまって困りました。それでも何とか呂蒙を使ったプレイをそれなりに見つけてみることが出来ました。うれしいことに、思ったよりありました。むしろ凌統や甘寧の方が少ない感じ。凌統もいくつかありましたが、改めて聞くと今以上に鼻にかかった声のような気がしましたね。そしてやや攻撃的(特に「邪魔だっての」「うっとうしいんだよ」)。ただ攻撃パターンは…甲乙付け難しですね。呂蒙は個人的にはあきらかに通常チャージ時代より5や8のほうが好きなのですが、凌統はZも攻撃が結構つながる(軽功でつなげられるスピードタイプということもあるかも。ちなみにZでは呂蒙もスピードタイプ)ので。

 少し話を戻すと、呂蒙の動画を探していると英語のLegend動画や解説動画などがあって、呂蒙は下手すると日本より外国で人気あるのではという気がしてしまいます。先ほど凌統の声のことを書きましたが、英語版では結構呂蒙の声は変化があるようで、それについての動画もあったので見たのですが、9(日本でいう8)の声はかなり不人気の様子。中つながりが袁紹というのが個人的には引っかかっておりました(袁紹という人物は史実的には割りといいほうなのですが、無双の色付けを考えると…)が、それ以上に英語圏の人にはWu(呉の中国音)の発音がおかしいとかなりコメントで言われていて、「過去作はWu、今のはOoooooだ」みたいなコメントには笑ってしまいました。やはり声は大事なんですねえ。なお、Zですから、当然声は郷里信玄、滝下仲達。これまた懐かしい(特にあのフハハハハ)。一定条件を満たしたときに特殊効果が出て、そのときに発動した武将がせりふを言うのですが、昨日見た動画の中では信玄のその台詞である、なんとかなんとか「見せちゃうよ~♪」がなくて少々残念。あれ、好きだったのですがね。

 そういえば動画はOROCHI Zで検索したものの、内容はほぼ同じとはいえ、ほとんどが魔王再臨のものがあがってきてしまった(むしろZものは何故か少ない)ので、呂蒙の5コスが見られたのは1個だけでした。これがそれなのですが、MODをいれているのか呂蒙の武器が違ったり、台詞が一部違ったり(普通の攻撃中に呂蒙が特殊技の火矢斉射のときに言う台詞を言ったり、司馬懿が特殊合体技のときに言う台詞を言ったりします)と一部変なところはありますが、ここまではっきりZで5コスの呂蒙を見ることができたのはこの動画だけでした。合体技のとき、かすかながら口が開いていて、わぁこの表情描きたい!と思った次第。自分の記憶が正しければ、呂蒙は4以前のコスでプレイして連結無双を出すとカットイン時口が開いていて、5コスだと閉じるという違いがありました。目のひん剥き方は一緒だったかな(笑)。あと合肥の戦いの動画を見て、そういえば呂蒙は半蔵にも特殊賞賛をもらえるのだったなと思い出して、登場人数が少ない分そういう点は濃くて面白かったなあと。昨日読んだサイトによると、OROCHI3(少なくとも無印)はそういった人物関係がほとんどないようですね。それも歴代のものをやった人には不評な原因の1つとか。

 ということで、今日もプレイではなく、動画鑑賞と、それをもとに少しスケッチを描いていこうかと思っております。汗で紙がよれよれにならなければ良いですが…。ではこの辺で。


5.8.20

同じ100円ショップの落書き帳でも

 当地、梅雨が明けてから数日はゲリラ雷雨がありましたが、最近はまったくありません。全国を見渡しても、ゲリラ雷雨があるのは一時と比べれば一部の地域っぽい感じです。日照不足のために野菜が高いというニュースをよく見かけますが、今月末にはおそらく解消されるのではという記事を今日読みました。特にジャガイモとニンジンについては、収穫先が北海道に移ってくるからということでしたが、その北海道、温帯低気圧に変わった元台風が近づく予報になっていますが、大丈夫でしょうか。

 さきほど、カラーイラストの下描きでもと思って、少し前に購入した2種類の100円ショップの落書き帳を数枚とって、ペーパーナイフで半分に切ったのですが、日本製とそうでないものの差を見せ付けられましたね。まず、天糊部分からはずすとき。日本製のはそれなりに引っ張ればきれいにはずせるのですが、外国のものはなかなかとれないうえに、取れたかと思ったら破れる始末。そしてカッターナイフで切ったとき、外国製は細かい紙くずがぼろぼろでますが、日本製はそれが出ませんでした。ちなみにどちらもダイソーで購入したもので、100枚つづりです。日本製のものに早速試し描きをしてみましたが、鉛筆の減りが少ない、わりとさらっとした感じの表面でした。一部のコピー用紙ほどさらさらではないですが、描きやすさは感じました。わら半紙ほど茶色ではないですが真っ白ではないので、色を直接つけるのはきついかもしれません。

 で、何故下描きしようとしたかと思ったかというと、先日新しい描画タブを買いまして、それで近日中に何かに色付けをしてみようかと思ったためです。筆や写楽で、10年前に買ったものはWACOMのものですが、これは芯がやたら減り、買おうと思ったらかなり高いので、ウェブサイトで調べて知った竹ひごやベビー用綿棒でお手製のものを作って使っておりました。今回の筆や写楽のものは、最初から8本ついており、なくなったらRAYWOODに連絡したら現時点では10本「もらえる」らしい(1回でそれ以上欲しい場合要相談のようです)ので、びっくりでした。そして感度もかなりいいようなので、水彩タッチのものを描く自分には合うのではないかということで、決断しました。『呂氏春秋』といいこれといい、大きい出費がここの所重なりましたが、正直これで一段落しました。これからは読書とイラストをがんばろう、というか、がんばらねばというところですね。せっかくのStayHomeですし。最近各地方団体で動いておりますが、いいことです。短縮営業要請に不満のお店の気持ちもわからなくはないですが、そういう情勢をもたらした「要因」に言うべきものかなあという気もします。例のお人はまたどうやららしいですが、今度は治療拒否でもいいのではないですかね…。

 ということで、〆は先月末に撮影した動画から。基本凌統の空中乱舞なのですが…


撮影中は邪魔するなとばかりに、寄ってくる敵をブンスカちゃんがぼんぼん跳ね飛ばしてくれております。本当に地味なんですが、働くところはしっかり働いてくれるブンスカ系です。では今回はこの辺で。

4.8.20

延びに延びたようでしたが

 昨日このブログの管理画面をリロードしたら、がらっと構成が変わました。実は6月ごろからずっと変わる変わるとメッセージが出ていたのですが、6月下旬→7月ときて8月に入ってもまだ変わらず、昨日やっと変わったようです。旧管理画面は今月24日まで使えるということでしたが、とりあえずは新画面に慣れてみるかと。現段階で最大の難点は、ラベルの部分ですね。追加のところに入力しても、反応速度がひどすぎです。ハシビロコウのふたばちゃんのほうが機敏に反応します。いや、比較するほうが怒られそうなくらいひどいです。

 8月に入って『国語』を読み始めました。よく『春秋左氏伝』(これも現在進行中)と比較される本ということもあり、解説を読んでいると納得できる部分も結構あります。が、今回はこの解説が曲者で、この段階で既に結構疲れております(汗)。レビューにレフトウィングかと言われている理由がわかりました。出版された時期が時期(ニクソンや角栄の時代であり、インテリは朝日とまで言われた時代でもある)なのでそうなるのもわからないでもないですが、そこまで自国を下げなくてもという感じではありますね。中に書かれている尊皇攘夷思想云々については、幕末史専門だった自分にも意見がありますが、まあもうそれはおいておきましょう。これで中身に入っても自国下げ下げだったら、自分のテンションも下げ下げになりそうで怖いです。このあとは、ついに決断して購入した『呂氏春秋』の中巻(中古でない本を買ったのはどれだけぶりやら)と『墨子』とどちらを先に読もうかと悩んでおります。『春秋左氏伝』は中巻も終盤に差し掛かってきました。やはり流れを知っている範囲は読むのが速くなりますね。

 では〆は、この日曜日のプレイから。1つ目は凌統の独り舞台で、朝焼けを背景に敵の兵長を一人で攻撃し続けるもの。2つ目はブンスカちゃんの体当たり攻撃のもの。



ブンスカちゃん、兵長ではないにしてもちゃんと2人を討ち取っているという。凌統のほうでは今回は白枠系はないですが、白枠系でもブンスカちゃんの体当たりほど威力がないというのはさすがに寂しくないですかと。それとも今回は白枠系でない上に兵長だったからここまでダメージがなかったのかな…。鍾会でユニークトリガーをやっていると、大抵残るのは兵長ですから、わりと能力調整はされている(しかも大抵鍾会プレイの時はレベル無双なのでさらに補正がかかる)のかも。では今回はこの辺で。

3.8.20

CPU凌統のいろいろなケース

 8月に待ってましたと言わんがばかりに台風が出来、目もできつつある様子。太平洋高気圧が強い関係で現在は日本では北海道に影響が出そうとか。この台風進路予測は見た感じ香港基準なのか、肝心の北海道の部分がありませんが、どの国も大体予想ルートは同じなようです。

 今回も予告どおり、CPU凌統の動画。この週末は乱舞にしろ特殊技にしろいろいろなパターンを見ることができたわけですが、まずはこの程度だったらCPUの乱舞でも討ち取れるという例。空中乱舞です。


正直さびしい…(汗)。これでも武器につけている王珠には結構力+のものをつけているのですが、全てチャラになっているのでしょうかね。速度や%のものはチャラになっている感じに見受けられますが。もしかしたらプレイヤー時の加算の○%はついているという仕組みになっている可能性もありますが、PCプレイではないので数値確認は無理ですね…(PSでもできる人はできるのかもしれませんが)。で、空中乱舞つながりで、土曜日はこんなケースも。


凌統、乱舞で敵を塀の向こうにすっ飛ばしてしまいました。今回は塀の向こうなのでまだいいですが、場所によってはとんでもないことになりそう…。そして次は特殊技。以前呂蒙が特殊技で出した炎弾が明後日の方向に放たれた結果こちらに飛んできたという動画を載せましたが、今回はその凌統版。ただし飛んできたのは…


当然ご本人。発動時の効果音が聞き取れず、気づいたらこちらに飛んできてドカン。え、何、特殊技出したの?という感じでしたね。出した瞬間は目の前の敵を狙った感じでしたが、ポーズを出している間にこちらに敵がいくらか来たので、あっち狙おうとなったのか。では〆はこちらの動画。凌統の空中乱舞もさることながら、ブンスカちゃんの奮闘にもご注目。


普段のブンスカちゃんはこんなにすばやくないのですが、この時は九鼎丹(攻撃力・防御力・移動速度up)を使用していたので、ブンスカちゃんも結構な速度で移動できたわけです。ということで、今回はこの辺で。

2.8.20

凌統地上乱舞に目覚めたか

 昨日このブログの原稿を書いていたのですが、途中でやめました。書くだけむなしい内容になったためですが、まあどこぞの芸能人(お金がなくなったとかほざいておられるようですがこれこそ自業自得かと)のようにかかるべくしてかかった人は後々後遺症(呼吸器系障害や脳血管障害の可能性が高くなるらしいです。海外では結構ニュース記事になっているようですが日本は余りなっていないのでは。欧米の人には遺伝子系の異常かなにかで血栓が出来やすい人が一定割合いるそうで、それもあってかもしれません。この異常は日本人にはないそうです)に悩んでくださいと。そうでなくしてかかった人は本当にお気の毒としか。

 昨日今日と、鍾会&凌統プレイをそこそこしました。さすがにW錬成素材ボーナスだった昨年の夏のようにがむしゃらには出来ませんね。しかし凌統、この二日間地上乱舞に目覚めたのか、結構な回数披露してくれました。そのうち3回はちゃんと絡め技も披露。自分が凌統を使っていた時はもっぱら地上乱舞(甘寧のものほどではないですが高速ぶんぶん丸で使いやすかったです。甘寧のものより敵を跳ね飛ばしてしまうのが難点でした)だったのでもう少し出てもおかしくはないのですが、相変わらず全体的な割合から見ると空中乱舞のほうが多く出ますね。ということで、今回はその絡め技付の地上乱舞の動画を。まずは記念すべきCPU凌統絡め技初成功のもの。鍾会を狙う敵を跳ね飛ばす地味なブンスカちゃんのサポートもあります。


そしてこちらは絡め技付地上乱舞の前に凌統がなかなか俊敏な動きを見せてくれる動画。6と7では武器にタイプわけがあって、武将によってはどのタイプが得意でどれが得意でなくて、得意でないものを持たせると動きが遅くなるといったものがありました。凌統は少なくとも呂蒙や程普と比べるとCPU時の動きがかなり俊敏(同じ三結棍を持たせても結構違うような気がします)のようですが、このタイプわけの名残でしょうか。


以上2つが昨日のもので、次は今日撮れたもの。


こうしてみると絡め技が成功したときは結構衝撃波が広範囲な感じ。今日で青染め作業が終了(久々に赤エリアも全て青に染めました)したので、次回からは護衛武将をまた呂蒙にしようかなと思っているところですが、武器をどうしようかと。得意武器の戟だと盛大なユニークフローを見ることは出来ますが、火龍の鎗(祝賀龍槍)のようなサポート力はないのと、若干特殊技や乱舞の発動率が落ちるような気がしないでもないという…難しいところです。ともあれ、次回もブログの内容はCPU凌統の活躍動画になります。ではこの辺で。

31.7.20

梅雨が明けたはいいが

 今日は近畿で梅雨が明けました。森さんによると関東は早くてあさってとのこと。長かったですがようやっとというところでしょうか。ただ梅雨が明けた後の暑さが半端ない見込みのようで、明日あさって、どうしようかと思っております。若干の筒袖鎧チャレンジと戦闘くらいで終わりでしょうかね。あと梅雨が明けたと思ったらゲリラ雷雨が昨日から特定の時間あるようになり、そのたびにYahooが土砂災害警戒情報が出たといってくるのですが、トップページは地方自治体単位で出してくるので、同じ自治体内でもそういう土地柄でない(早い話が山から遠いだだっぴろいところ)ところに住む自分としては心臓に悪いです。

 今回は久々にスナップを載せる事にしました。特殊技だったか空中乱舞だったかを放っている動画の1つに、そのあと凌統がこちらを向いて攻撃しているところがあり、スナップを撮ってみたところなかなかだったので。




3枚目はブンスカちゃんも(それなりに)しっかり写っております。頭が地面にめり込んでいるような気がしないでもないですが…。もう1枚、入れてもいいかなと思ったものがあったのですが、よく見てみれば敵の槍が凌統の肩を貫いていた(!)のでやめました。まだ護衛武将システムがない頃に凌統の戦闘スナップを大鉞で撮って、すごい顔をして戦っているなあと思ったものですが、今回も同様。戦闘中の表情といえば、乱舞発動時は自分で操作している時はカメラ角が顔を移す方向になるのでわかりますが、特殊技の時はどうなのか気になるところながら、発動の様子を映す以上に難しいことになりそうです。特殊技準備ポーズは自分でプレイしている場合はないもので、CPU武将として戦っているときしか撮れませんし。呂蒙は近くで発動してくれることが多い分、いくつかスナップを撮れましたが。では今回はこの辺で。