11.4.21

ドルリー・レーン思い出した

  今朝は昨日ほどではなかったですがやはり結構冷え込み、今も室内はあまり暖かいとは言えません。外が暖かくなっているからと言って室内が暖かいとは限らない我が家。逆もまた然りです…。

 今朝も暴走して、現在小休止といったところ。描いていて、我が神の妄想シナリオver.がなんとなく昔描いていたキャラに雰囲気が似てきたなあと思って、ファイルを見直しました。これですね。


ミレニアム記念に描いたイラスト。当時何が好きだったかよくわかります(笑)。下からホームズの相棒ワトスン、真ん中は御手洗潔シリーズの相棒(といえるのかな)役の石岡和己(で字はあっていたかな)。で、このキャラにちょっと似てきたかなというのが一番上のキャラで、ドルリー・レーン。エラリー・クイーンのいくつかの探偵小説シリーズの一つの主人公で、結末がすごく寂しくて今もしっかり心に残っているキャラの一人です。この頃は本当に探偵小説にはまっておりましたが、今は殆ど手元に残っておりませんね…そのかわりに中国古典がずらぁりとなっております。こう書いていると、ドルリー・レーンの最初のころの話はまた読んでみたくなってきますね。最終話はブワッとなりそう…

 午後もそのままの予定ですが、ここ数日かなり突っ走っているので、イラスト用の体力が若干黄信号…。来週は少し読書に時間を使おうかな。今週は本当に読書の時間がすっ飛びました…。では今回はこの辺で。

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