明日あさっての雨、降る時間帯や量の予想が時間によって異なるので、どうしたものかという感じです。その先も曇りマークが増えてきましたし。梅雨なのでそれでおかしくはないのですが。
さて、今回は進捗状況とともに、作業はこんな感じで行われております的なスナップを。
これがClip Studioの画面になりますが、下の方、以前載せたイラストと、ある方による同人物のイラストが出てきております。実はこれ、自分が好きなイラストレーターの一人である諏訪原寛幸さんが真三國無双英傑伝(のトレジャーボックスかな?)についていた画集に寄せられた我が神呂蒙のイラストです。外国の三國無双のWikiがその画集のイラストを全部掲載していたので、キャプチャして今回のように参考資料として使っております。この画集、さすが何周年かの記念ものだからか、最近のトレジャーボックスの画集とは異なり(6からかなり減り、8は下手したらなかったのでは…ちなみに8の画集のイラストも同Wikiで確認できます)、もともとキャラデザインを担当されていた(今は違う方が担当のようです)諏訪原さんのイラストがかなりの割合であります。それにしても、これ以外でもそうなのですが、諏訪原さんの呂蒙はどれも目に温かみがあり優しいので、本当に好きですね。
今回のイラスト、主人公はどちらかというと我が神ではなくその下の人物なのですが、どうしても力が我が神に入ってしまいます…。昨晩顔はいくらか手が入ったのですが、我が神と見比べると「…何だろうなあ」という。現時点では手の入れようの差が歴然ということと、どちらも比較的若死に(我が神のほうが6年長く生きております)と思えないという…(汗)。これはまあ我が神が「最新形態」に近いものに基づく設定のためですが。ただ、下描きでは目つきがもろにそれのものだったのに、色を付けているうちに諏訪原さんのそれほどではないにしろ比較的柔和な目つきに…。これぞAmazing Graceの威力といったところでしょうか。ともあれ、下の人物を描くのはこれでしばらくはないと思われますが、とりあえずは目を開いた状態のものの色見本的なものはできましたので、今後描く機会があったら、その点では苦労はしなくて済むと思います。
ちなみにこの次は、BGMをさくらにするかアイリッシュにするかは未定ですが、9月の親族の誕生日用のイラストを考える必要もあるので、結構迷っております。なお間もなく送る必要のあるイラストは、先ほど少しだけまた手入れをしました。今回のこのイラストの色付けをしながら、もうすこし鼻の影を付けた方がいいかなと思ったので。我が神のイラストは、悪く言えばいい実験台になるのですが、その分気づかされることも多く、本当感謝です。何度も言いますが、我が神はたまったものではないでしょうが。では今回はこの辺で。

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