8.6.21

一気にコレクション増えます

 相変わらず週間天気予報がころころ変わるので、困ったものです。少なくともこの週末は雨確定のようで、あとは雨量ですかね。自分雨合羽は持っているので、そこそこの雨であれば合羽を着て買い物に行きますが、ざんざんだったら歩きになりますから、かさばるものや重いものはそれまでに買う必要があります。大粒の雨は、頭に当たると結構痛いですからね。

  前回伏せておいた「事件」ですが、実はタイトル通りで、具体的には、自分の好きなイラストレーターの一人である諏訪原寛幸さんのイラストの載った本を2つ手に入れることになったのです。「手に入れた」といえないのは、まだ手元に届いていないため。1冊は楽天で新品を、もう1冊はAmaで中古を注文したのですが、前者は昨日夜に発送連絡が来ました。配送状況確認のサイトを見てみたらお昼には持ち込まれているようだったので、早くて明日到着といったところでしょうか。後者は確認してみたらこの夕方発送通知が入り、あすから金曜日のうちに到着予定とか…。これだったら日曜日に実物を見た時に買っておけばよかったという話なのですが、手持ちの現金があまりなく(自分電子マネーは使わない派です。どこまでもアナログです(汗))、そこで使ったら後でメインの買い物にお金が足りないとなったら本末転倒ということもあって、買いませんでした。まさか児童書に自分のお目当てがあるとは思いませんでしたし。

 そう、この諏訪原さんのイラストの本、児童向けの歴史書のコーナーにあったんです。諏訪原さんのイラストのものは戦国、日本史全般、幕末の3種類ありましたが、自分幕末は何度かこのブログで書いているように独特の史観を持っておりますので対象外として、一昨日の日曜日戦国のもののみ見て、昨日別件で買い物に行ったときは日本史全般のものを見ました(日曜日帰宅後すぐに両者を注文してしまっていたので、購入は不可でした)。結構新しいイラストが多い感じ(少なくともざっと見、羽柴の二兵衛のイラストは今まで見たことがないものでした)というのと、扱われている人物が自分の子どもの頃の同系統の本と比べたら結構こまかいところに及んでいるなあと。ともあれ、結論としては、今の子どもたちは諏訪原さんのイラストで歴史を学べて、贅沢だなあということが言えますかね。

 あと、立ち読みついでに、児童向けの三国志の漫画もあった(全5巻)ので見てきましたが、おもいきり演義ベースで、我が神が関羽にたたられてお亡くなりでした。子ども向けの本でそんなことしたら、自分みたいにあとあとまで信じてしまうでしょうが(自分はNHK人形劇が最初でしたので、「赤兎馬の敵討ち」というあの死に様は信じないにしても、我が神はあのような人柄だったのかと横山三国志を読むまで思っておりました。原因として当時はまだ正史は今ほど普及していなかったこともありました)とむっと来ました。監修担当の渡邉義浩氏は、別の本でも中国での我が神の扱いは神となった関羽の敵なので「仕方ない」みたいな扱いをしており、そのために表紙に諏訪原さんのイラストがあったにもかかわらず唯一その本は売り払ったという経緯があり、この人は三国志の世界の中では現在結構重鎮っぽいのですが、今もできるだけその人が絡んでいる本は買わないようにしています。最近は子ども向けでも、あのあたりについては正史に基づいたことも併記して我が神の本来の姿を示した本が多い中で、これはないなと。ただ、漫画のタッチはどこか別の本で見たことがあるなあという気がしました。

 ともあれ、ニューコレクションが届いてから仕上げにかかろうと思ったのに、この調子だとちょっと暗雲が…というところ。間に合いそうになければ今回は今あるもので完成させようかと思います。では今回はこの辺で。


 

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