17.6.21

引っ張られるんですよ…

  朝は雨降りだったこともあり、昨日は気温的にはとても過ごしやすかった方でした。湿度は当初かなりのものでしたが、昼には当地は雨はやんだため、少しずつ下がっていってこの時期ならこんなものという程度になりました。昨朝天気予報の担当の人が変わったのか、週末のマークが晴れ寄り(数日前にそれまでの雨マークよりになる前とほぼ同じ)にかなり変わりました。

 昨晩は、集めたネイティブアメリカンの方々の写真を参考に苦しみました。まずはざっとレーンさんのイメージをつかんでみようではないかということで、頭部を描くことにした(ただしあくまでスケッチ)のですが、どうしても我が神のほうに引っ張られてしまう…(汗)。それと、何度かこちらで老けすぎとお話している例の表紙絵のレーンさんですが、今朝再び『Xの悲劇』を確認したら、整った目鼻立ちが35歳の壮年男の様に力強いという表現を見つけてしまい、さらに混乱。ともあれ、向こうの方々の顔立ちで40代といったらどんな感じになるのだろうということで、先日購入した、原書はアメリカで発行された表情集を見てみました。モデルの年代も表記してある本なのですが、やはり、日本人と比べるとかなり老けて見えるような気がしましたね。なので、日本人の感覚で「40代に見える」というのと向こうのそれを同じにとらえるのは若干考えものなのかなあという気がしました。

 といろいろ言い訳をしたうえで、結果。



またあおり角(しかも似たような…)になったこともあって、前回の我が神と本当に似たり寄ったりに見えて仕方がない自分です。これ、わざとではなくて参考にした写真がほぼどれもこのあおり角だったため。できればもっと横顔が欲しかったのですが、参考にできそうなものがなかなかなく。あと、今回は実はうっすらと色鉛筆で色を付けてみているのですが、案の定うちの使い始めて10年以上のスキャナーは拾ってくれませんでした。昔からあまり拾いのいいほうではなく、水彩で描いても拾ってもらえないことがよくありました。かといってこちらをClipStudioで色付けする予定は当面はありません。それによる色付きは、まずは目だけ。今回のこの髪型も確定ではありませんし、個人的にはレーンさんはほかのキャラ以上に目がすべてな感じがするので。そして多分、何度かそれを描いて我が神に戻ったら、今度はレーンさんに引っ張られるのだろうなあ…。昔シャーロック・ホームズをたくさん描いた後に半兵衛さんを描いたら、見事に日本人離れした記憶があります。

 で…この記事を書き終えてから(大体更新時間の1時間前に書き終えておくようにしています)『Yの悲劇』を読み返したら、またまたとんでもない描写を見つけてしまいました…(大汗)。ただ、オリジナルのサイズだともう修正がかなりきついものになるので、これ以降の修正はClipStudioで行います。ただしあくまでモノクロで、今回は先程も書きましたがカラーの作品にはしません。直したらサブと両方に載せるか、片方だけに載せるか…それはまたお風呂で考えるかな。では今回はこの辺で。


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