毎年夏になると、のどが渇いたとき何を飲むか悩みます。昨年は緑茶中心だったのですが、それで若干貧血が進んでしまった感もあり、今年は黒酢と緑茶を並行していっております。黒酢だけだと正直値がはるのと、酢そのものを飲むならともかくお酢のドリンクで糖分もいくらか入っているので、それ一本はさすがに怖いということで。もし純粋に黒酢だけでいけそうなものがあるなら、試してみたいところではあります。
昨日例のイラストをアップしてから、どうにも気になって仕方がない部分があったので、再度手を入れました。そうしたら、あのイラストの下描きとして描いた苦みのある表情から幾分離れて、いつも描く我が神の表情になりました。もうこちらには載せませんが、これで本当に一度〆としておこうと思います。これ以上は、現段階ではどう手を入れればいいのかわかりません。
昨日から、次の目標に向けて動いているのですが、サブブログにも書いたのですがこれがどん詰まり中です。こちらでは種明かしをしますが、レーンさんの目元を描いてみようと思っているのですが、これが作品のたび、場面ごとに結構目つきが変わるので、どれを描いたらいいか悩んでいます。特に『Yの悲劇』では目の描写が多いうえに細かいので、迷いに迷うというか。どれも想像したら魅力的な感じはするのですが。
今回は口元までは描かず、多くとも顔の上半分にしようかなと考えていますが、例の表紙絵があまりに印象強すぎて、どうしようになっております。表紙の色の関係で、『Yの悲劇』よりは『Xの悲劇』のもののほうが顔つきがわかりやすくなっていますが、以前書いたように「40代に見える」はずの顔があまりに老けすぎな気がします。西洋人の顔は彫りが深い分、日本人よりはそうかもしれませんが。レーンさんは「インディアンの様な顔立ち」とあるので、その意味ではあの表紙絵はあっていると思われますが、それでも、うん…。あと、あの服装、『Xの悲劇』に描写されているものなので、そちらの表紙では「正解」なのですが、『Yの悲劇』では麦わら帽に涼しげなリネン服ということになっているので、あれはおかしいことになります。その一方で、キーのアイテムだけはちゃんと変わっているという。そこを変えるなら、レーンさんの衣裳も変えてほしかったなあと。
とりあえず、参考になりそうな写真は集めてみました。あと必要なのは自分の「勇気」ですかね。では今回はこの辺で。
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