22.8.21

好きなのですけれどもね

 一昨日はまた変な夢を見ました。とはいえ、インパクト大だった夢にもかかわらず日中には内容を忘れました。長く覚えている夢もあれば、今回のように何だったっけになる夢もありますが、いやな夢だけはやたら忘れないという。

  昨日は水彩でも使えそうな紙のカット作業をしました。A5が本当は欲しかったのですが、そうすると200枚単位で購入せねばならず、それはちょっと多すぎるということでA4を最小単位の50枚、あとサンプルの単体を5枚購入したためです。全部はさすがにしんどいので、各1枚カットし、あとは100円ショップのケント紙と画用紙をいくらかカットしました。薄い紙ならともかく、一番厚い紙が209.3g/㎡とそこそこ厚め(一応「特厚口」とされています)なので、ちょっとした労働にはなりました。さてあとは何を描くか、という話になりますが、一気に何かを描き上げた後は変な燃え尽き感が出てしまうもので、またシーンといった感じになっております。

 サブブログでは、「白髪の作り方」について話しました。もちろんリアルではなくて、前回のイラストの白髪ヴァージョンをどうやって作成したかの説明を、スナップを載せて説明したわけです。リアルでもスイッチ一つで色が変えられたら大したものですが。ただ今回は髪のパーツが2つだったので楽でしたが、以前悩んだ通り、本当今後はどうしようです。個人的には白髪ver.が結構好きなので、悩みどころ。ならば最初から真っ白髪にしてしまえばいいのにという話もあるのですが(実際それ用のパレットも作成はしています)、それまでグレーヘアだったのが一気に白くなる感動がそれではなくなるという話…。我儘な話ですが、トーンカーブで処理した瞬間のあの何とも言えない衝撃のようなものは、なかなかはまるものがありまして…。

 とりあえず今日は、落書きでもいいので1つは描きたいところ。そう、こんなイラストでも。我が神と言っても、たまにはこのような表情も描いてみたくなるのです。ちなみに左下の女性が、自分の妄想シナリオに出てくる王火。最初「王華」にしていたら、まんま王陽明の父親の名前であることが判明したので字を変えたと以前書いたキャラです。では今回はこの辺で。



0 件のコメント: