21.8.21

三度になってしまいました

  前回三度目はいらんぞと書いて間もなく、今度は笑福亭仁鶴さんの訃報。自分最近フラグ立てすぎですかね…。どこかの新聞社のタイトルでも使われていましたが、仁鶴さんは自分も「四角い仁鶴が…」で知りました。べこばさん(当時)とか上沼恵美子さんとかがレギュラーの時代のものを見ておりましたが、長らく見なくなったうちにこのニュースです。こうしてみると自分、ずいぶんと多くの番組を見なくなったなあという感じですね。

 前回のイラストですが、少し手を入れました。具体的には首元と目の影になりますが、ついでと言っては何ですが、毎度おなじみのものを作成すべく、いくつかレイヤーも足しました。でもまずは、一番まろやか風味(?)のこのヴァージョンから。なお今回は、全て着色確認のトーンカーブは有効にしてあります。


前回は原画なしを載せましたが、今回のは原画23%透過つき。それをGIMP2でさらにトーンカーブ補正したものは前回載せましたので、省略。今度は、毎度おなじみ、髪のベース色だけ白に変化するようトーンカーブレイヤーを作成した結果になります。まず原画が23%残っている状態は、こんな感じ。


これが、原画を取り去るとこうなりました。


原画を取り去るということは、それに伴う用紙の白色も消えるということになるので、色がよりはっきりすることになります。そのためか、後者の方が個人的には妙に疲れて(?)見えます。これは、GIMP2補正ヴァージョンでも同じ。



上が原画23%透過あり、下がないものです。それにしても、ここの所度々単語カードに描いておりますが、こんなに楽しかったかなあという。もちろん単語カードに描くのは下絵だけですが、下手に大きいものを描くよりうまく見えてしまって(え)申し訳ないなあという感じ。今後もちょくちょく、アイデアが浮かんだら描いてスキャンしておこうかなと思います。葉書箋の場合はハガキホルダー、水彩紙の場合はクリアホルダーに入れて保管しているわけですが、単語カードの場合はどうしているかというと、やはりハガキホルダーです。リングでまとめられるのではと思われそうですが、揺れるたびにこすれてしまうので、保管方法としてはよろしくないわけですね。名刺ホルダーもありかなと一時思ったのですが、今までの自分から考えて、そこまで大量に描くだろうかという不安がありまして…。もしそれだけの量がたまってきたら、考えてもいいのですが。では今回はこの辺で。

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