13.9.21

まさかのトラップ

  昨日は予定通り、セリアに行ってきました。目的は単語カードと情報カードの確認でしたが、品ぞろえ的にはダイソーが勝っているなあというところ。自分の近くのセリアは、正統な(?)文房具よりはキャラクター系の文房具のほうがそろえがいいからというのもあるかもしれません。特に情報カードに関しては名刺サイズの1種類しかなく、イラストを軽く描くには微妙な大きさだなあと思いつつも1つだけ購入。あと単語カードは、以前買った大きいタイプは方眼目入りしかなかったので、普通のよりは大きいもののそれよりは小さいというものをこれまた1つ購入してみました。たくさん購入して紙質が合わなかった悲劇といったらないからですが、残念ながら今回はこれが吉と出ました。ダイソーのものとセリアのものを比べた場合、100円のものの場合大抵はセリアのもののほうが質は上なのですが、今回はちょっと引く質でした。特に情報カードは、メモ用紙よりは厚みがあるという程度。なので鉛筆で何かを描くことは可能ですが、とても水彩ペン等を使って何かをというレベルではありません。単語カードも、これよりは厚みがあるとはいえ、やはり鉛筆以外は不向き。まあ、単語カードなのですから書ければいい話ではあるのですが、これだと濃いボールペンなどで書いたら透けそうだなあという。

 しかしそれ以上に驚いたのは、そのあと文具コーナーに行ってみたら情報カードも単語カードもなかったこと。昔は文房具のところに行けば、情報カードはともかく単語カードくらいはあったものですが、今はもう使わないのかなと。自分が学生時代は休憩時間も通学時間も単語カードをひたすらめくるという生活でしたが、これまた時代の変化か…。もう少し気候がよくなったら、若干距離はあるのですがやや大きい文房具屋をのぞいてみようかと思います。

 昨日から例の2つの下描きのうち五右衛門のほうを塗り始めたのですが、久々のパレット作りからは地味にしんどいです。以前のものから引っ張ってはいるのですが、前回は上半身だけだったので袴や斬鉄剣の色がないのと、今ほど色の区分がなかったので、新たに作成しなければいけないものが結構多いためです。経験上この色は使えるのではと思ったものは、虎御前さんや我が神のパレットから引っ張ってきております。そしてたいていその勘は当たります。それにしても今回予想外のトラップに悩んでいるのが、久々に白髪以外の人物を描いているために、影の加減がつかみにくいということ。虎御前さんにしても我が神にしても白髪系なので、あまり濃い影にすると浮いてしまうことから、普段影をつけるときは薄めの色を使用しているのですが、今回は毛の類はこげ茶系なので、うすいと正直差がわかりにくくなっています。幸い最近は例のトーンカーブ調整の使い方のコツがわかってきているのでそれで調整も効き、調整後の色を保存することで今後また描こうという時は同じ苦労をしなくて済むことにはなるのですが、今回はちょっと思いのほかの手間がかかっております。これだと虎御前さん、満月には間に合わないかな…。虎御前さんは何度も描いていますし、袴は一応例の桜のイラストで無地ながら描いたことがあるので、そこの苦労はないですが。では今回はこの辺で。

0 件のコメント: