27.10.21

五右衛門リメイクしたんだし…ということで。

  阿蘇山はあれから落ち着いている感じですが、諏訪之瀬島が相変わらずの活発ぶり。沖縄では軽石で大変なことになっているようですが、何かの資源にならないものですかね…確か吸着作用があるとかなんとか聞いたことがある気がするのですが、一部のものに限られるのでしょうか。ニュースでタイトルを見かけた限りでは「拾わないで」と言っているようですが。

 前回五右衛門のリメイクを載せたわけですが、折角ならあちらさんもやってみようかね…ということで、墨モードによる筆ペンで下描き+淡色色付けでトライしてみることにしました。で、とりあえずパターンその1はこんな感じに。



帽子のない次元。アニメのものに似ているかよりも、より現実っぽい顔に近づけることを目標にしたので、例えばあの独特の大きなへの字口は描けませんでした。あれがあって次元らしさが出るというのもまた是なりなので、どこまで妥協するかが難しい所。で、時代や作品により五右衛門ほどの変化はないにしても、次元もそこそこの変化ががあって、一番は鼻の形。Part2でも最初のころと終盤(特に宮﨑監督が担当した時)でだいぶ違います。自分は昔PartⅢのBGM集のレコードを持っていて、そのジャケットがモンキー・パンチさんによるルパンファミリー(銭形込)の絵だったので元々の形を知っているため、今回もこちらの尖がった方を採用しています。目は正直悩みましたね…原作もそうだった気がする(買ってすぐ親に捨てられたのでしっかりとは覚えていません…何せ検閲の厳しい家だったので)のですが、次元の目は基本結構優しい方なので、それも生かしつつとなるとどうしたものかという。そういう意味では、五右衛門より難しかったです。あと現在進行形なのが帽子込みのほうなのですが、案の定、帽子がうまく描けません…(汗)。これまたデジタルの強みというか、レイヤー一つで帽子の有り無しver.を作ることができるのはおいしいです。

 で、今回の作業中のBGMが何かと言ったら、前回と同じです。というか、むしろこのBGMを聞いていて「意外とこれ、次元を描くのに合いそうな気がするなあ」と思って、試してみたらすんなりいったという感じです。今回は次元を描くこと自体がン十年ぶりだったこともありモノトーンでしたが、また勇気が出た日にはカラーをいってみてもいいかとは思っています。カラーパレットが1からにはなりますが…。今回は五右衛門の髪の濃い色を拝借して描いていることからそちらの方では時間がかかりませんでしたが、今度は…。手っ取り早いのは、どれか画像をキャプチャして、各所の色を拾って作るというやり方ですが。では今回はこの辺で。

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